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2008年2月 5日 (火曜日)

商工会議所の法律相談

今日はとある商工会議所で法律相談でした。

商工会議所に出入りしているお店や工場のトップが相談に来るかもしれないと、いろいろ予習していったのですが、相談者は一番最初に一人いただけで、あとの2時間半は時間の空費でした。

前日、無茶なトレーニングをした反動か、激しい筋肉痛で、時間が空いているならウトウトしたいところでしたが、いつ相談者が来るかもしれないと思うと、緊張感を解くわけにはいかず、ずっと相談しているより大変でした。

市役所相談よりも、精神的にも体力的にもしんどかった今日の仕事は、法律相談の運営の問題点が浮き彫りにされていたのだと思います。

まずは、広報。

せっかく、普段接点のない人をつなげようとしているのに、十分な広報をしないとお互いに不完全燃焼に終わってしまいます。

次にスケジュール管理。

予約がないのい、当日いきなり相談を申し込む人は少なくありません。

有事のために「どうしても今日相談したい」という人のための相談枠を空けている自治体もありますが、埋まる確率はそれほど高くないです。

それゆえ、予約が入っていない時間帯は予め教えてもらい、最後の相談枠の時間帯に予約が入っていなければ、早めに帰してもらえると非常にありがたいのです。

ところが今日は、予約が埋まっていないこととも知らされず、時間が来たので帰ろうとすれば、担当者に「時間ちょうどに帰ろうとすんなよ」という視線を浴びせられ、あまり心地よい感じはありませんでした。

法律相談は予約を埋めるために営業すべきものではありませんので、せめて、予約状況の告知と、予約のない場合には早めに解放してもらえるような体制を整えてほしいと思いました。

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