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2007年11月 5日 (月曜日)

ゆっくりしたら疲れ、動いたら回復する

離婚は双方ともしたいが、親権についての意見が正反対、こういうケースはよくあります。
当事者双方がどうしても親権についての希望を譲らない場合、裁判所の判断を仰ぐことになります。
親権の所在は、裁判所が必要事項を調査したうえで、「こどもがどちらのもとにいることが幸せか」を判断することにより、結論が出ます。
このこどもの幸せな環境の選定は一方で、最も明白な判断がなされやすいものであると同時に、一つ要素が欠けると、非常に難解になる問題です。
最もスタンダードなのは、別居後、母親のもとで親子が問題なく暮らしていけている場合です。
この場合、母親による虐待など、とんでもない事情が出てこない限り、母親に親権がいきます。

仕事をしたり、運動をすれば、疲れ、のんびりしていると疲れない、理屈ではそうかもしれませんが、現実は全く逆です。
小さな仕事をさくさく進めれば、絶好調モードに入ります。
適度に頭を使い、仕事にリズムも生まれるからでしょう。
逆に、特に急ぎの仕事のないぽかぽか陽気の午後は眠くて仕方が
ありません。
午後9時前は、疲れ果てて、頭が動かなくなります。
しかし、ジムで小二時間運動するとピンピン状態になり、肩こりなども治っていることが多いです。
血がよどむのと循環する場合の違いでしょう。
起きた直後や、長い時間寝たあとは、かえって、平常時より疲れているものです。
寝ることはそれ自体エネルギーを消費するもので、体を動かして初めて体はスムーズに機能するものです。
そんな私の生活リズムは、
・朝はいつ起きてもしんどいから、早めに起きて体を温めておく
・昼過ぎは仕事がたくさんある方がうれしい
・夜7~9時はあまり仕事がはかどらないから、運動しに出かける
・調子よくなったら一気にその日の仕事はその日のうちにこなしてしまう
の繰り返しです。
ただ、これでは、帰るのが遅くなった場合、睡眠兼体力回復時間が足りず、どこかでうまくいかないことが発生します。
調子の良い時間帯を最大限に活かし、もっと早くかえってゆっくり眠れる生活が当面の目標です。

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