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2007年11月24日 (土曜日)

守りに入れば失点する

勝って首位浦和を追わなければならない。

その大事な一戦は、後半ロスタイムに守りに入った途端に失点して、ガンバの今シーズンは終わりました。

京都さんがも、守りに入ってエース・パウリーニョを下げたとたんに失点する試合が連続し、「より確実な勝利を求めたはずの采配」が裏目に出るケースが増えています。

先週、引き分けを良しとするサッカーの采配は好かんという記事をかきましたが、結果としてガンバは勝てる試合を引き分けで終わり、最終節を待たずして終戦、サンガは、負け数はリーグ最小で、残留の方が昇格より難しいと言われるシーズンをギリギリのところで闘っています。

DFを増やして守りを固めるとかえって失点する。

それならば、逆に前線の人数を増やし、自陣ゴールから遠いところでボールをキープしながら、隙あらばゴールを狙う、という姿勢の方が、勝利は近づくのかと思います。

人生もまた同じ。

中学に入ったころ、校長に「何で、今、やりたくもない勉強を頑張るのか」と、問われて、「将来、楽するため」よ答えた私ですが、楽をしようとして守りに入ると、譲れない一線まで奪われてしまう、それが闘いであり、人生であるのかなとさえ考えすぎてしまいます。

期せずして、弁護士大増員を受けて、仕事の将来性には危機感は持っているつもりですが、勝ちたいのなら最後まで攻める意識を私生活でも忘れずにいたいと思います。

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