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2007年9月17日 (月曜日)

DQはゼルダをこえられるのか

やっと暑さも一段落したと思ったら、今日はまた厳しい暑さ。
振り替え休日でよかった、と、休日のありがたみをかみしめ、夕方まで家でのんびりしていました(夜は結局3連休すべて出勤することとなりましたが)。
8月の頭に買ったDSのゼルダを、休日限定で少しずつ進めてきて、ようやく終わりましたが、細かいシナリオや設定の矛盾やミスを置けば、なかなかいいゲームでした。
さすがDS開発の大元が出したソフトだけあって、敵をタッチペンで指してヤァヤァ言って倒したり、ブーメランの軌跡をタッチペンで書いて思うようにとばしたり、メモをしながら謎解きしたり、マイクを駆使したりと、DSの機能をフルに活用した総合ソフトで、子供たちにさぞ人気が出ただろうと思います。
「地図を合わせる」には、思わず言葉につまる絶妙の演出でした。
ゼルダがDSのソフトとして現時点の完成型を示したところで、次に注目されるのがDQ9は大丈夫か?ということです。
SFCからPSに移管する際、FF7がこれまでのゲーム感を根本的に変える衝撃を与えたのに対し、DQ7は平凡なソフトで、DQブランドに対する期待が損なわれました。
同じスクウェア・エニックスの看板ソフトであるいただきストリートのDS版も、ただのPS版の劣化・簡略版で、DSだからこそ面白い、という要素がほとんどみられませんでした。
期待が高いDQシリーズの最新作だからこそ、外れたときの失望はブランド自体の信頼の失墜につながりかねません。
旧来の作品に通信機能やアイテム交換機能がついただけの作品にとどまらず、「やっぱドラクエだ」「DSで正解だ」と思わせる作品であってほしいものです。
恒例の発売延期も、シリーズ最高作品の模索のための期間であると信じたいところです。
しかし、ゼルダ攻略に1月半もかかるようではドラクエは何か月かかることやら・・

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