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2007年6月28日 (木曜日)

酒と健康の関連性

酒は百薬の長といいます。
適度に飲めば、永く健康でいられるという説は一理あるでしょう。
他方で、先日男性長寿世界一になった人は、健康でいるためのコツはお酒を飲まないことだと言っています。
結局、酒は飲んでいいの?飲んだらあかんの?という話になりそうです。
ここで、私の場合の酒と健康の関係についてのエピソードを紹介します。
今年に入ってから、日が変わる前に事務所を出ることがほとんどなくなり、家に午前2時前後に帰宅して酒を飲んで寝る、という生活が平日はあたりまえになってきました。
寝る前に酒飲むと太るだろう、という話はさておき、疲れ果てて帰ってきて、ぐっと酒を飲んでぐっすり寝ると、翌朝しっかり目が覚めて、短い睡眠時間でもかなり体力回復ができました。
下手にダラダラ夜更かしするよりもよっぽど効率的で健康的な生活をおくれています。
ところが、最近、この生活習慣ではなかなか疲れがとれなくなりました。
私なりに分析して出した結論は、部屋の高温多湿化によって、発汗に伴う体内水分の不足、体内アルコール度数の上昇に伴って脳や体に負担をかけていること、明け方の気温上昇に伴う寝不足にあるということです。
酒自体は、神経の緊張を解いたり、血行をよくするなどの効果があるようですので、それがうまく体に作用する環境と組み合わせれば、健康に資する結果となります。
他方で、細胞への負担など、好ましくない効果もあり、これが周囲の環境と適合すると、好ましくない結果となるようです。
基本的には、些細な疲れや病気などでは、酒で緊張を解いてゆっくり休ませれば自然に体の機能が回復する可能性が高いが、体が相当程度に弱っているときはとどめをさされうるということでしょう。
結局、酒とは適度に接しろ、ということですね。
今、かなり疲労が蓄積している状態では、飲酒はかえって逆効果たりうることを考え、私も断腸の思いで、平日唯一の楽しみであるお酒の量を再考したいと思います。

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