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2007年5月 3日 (木曜日)

一度狂った流れを修正するのは難しい

2週間以上にわたって、午前3,4時頃寝て午前8時に起きる日々が続き、かなり疲弊していましたので、今日はゆっくり寝る日、と決めて寝たら本当に丸一日寝てしまいました。

幸いなことに、GW中1日出勤すればなんとか仕事が整理できる状態なので、あと2日は狂った生活リズムを修正する期間にしたいと思います。

GWがなかったらと思うと背筋がぞっとします。

狂った流れを修正できないといえば、スポーツ界でもよく見かけることです。

今日の話であれば、ラモス監督率いる東京VはJ2リーグ史上最強メンバーともいわれた選手を揃え、開幕5戦で4勝1分と絶好のスタートを切りましたが、その後、福岡・京都といった昇格争いのライバルに競り負けると、ずるずる連敗し、ついには徳島・鳥栖・水戸といった下位チームにも完敗して7連敗となり、GW明けにも監督交代の流れとなってきました。

中日や阪神も、開幕前はセリーグ2強との評価が強かったですが、ずるずる黒星を重ね、流れに乗れていません。

悪くなった流れを修正するには、なんらかのかたちでてこ入れをする必要がありますが、1週間の固定されたローテーションを崩せない中で、いかに効果的にてこ入れできるかは、指導者の手腕によるところであり、てこ入れできる範囲にも限界があるところです。

辣腕監督が重宝されるのは、流れが悪くなった際に最小限の負担でこれを修正することができるところに主眼があるのではないかと思います。

私も、このGWという機会を生かしてなんとか生活のリズムを修正したいと思います。

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