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2007年5月19日 (土曜日)

社会的地位の認識を

昨日の記事、ぐでぐでに酔っぱらった状態で意識朦朧とした状態で書いたわりには、そこそこまともな文章になっていて我ながらびっくりしました。

内容的には稚拙ですが、こんなこともあったのかと後で思えるよう、残しておきたいと思います。

ただ、職業柄、もし書いた内容が他人の批判や守秘義務に違反するものであったら、酔っぱらった勢いで書いただとという詭弁も通用することなく、今の身分が危うかったところです。

「弁護士のブログ」として見られている以上、それ相応の内容維持に努め、今後は酔いに任せて適当なことを書かないよう気をつけていきます。

話はがらっとかわりますが、ネットでニュースを見ていると、最近、社会的地位を利用した猥褻事犯が増えているように感じます。

教師が生徒を呼び出し・・

上司が新入社員に対し・・

某銀行社員が就職担当を装い・・

など、特に女性にも金銭的にも恵まれていないわけでない人による事件が多いのは、世界的に見ても特徴的ではないかと思います。

こうした猥褻事犯の源は、社会的地位を有するがための自分への過信(俺様みたいな社会的地位を有する男を拒絶する理由はないだろう)と、女性の人権の軽視(ちょっと触ったりキスするくらいええやんか)にあるのではないかと思います。

社会的地位を有するがために犯した事件は、社会的地位を有するがために重大な事件として、本人の思いも寄らない大きな責任を招来します。

社会的地位が上がればあがっていくほど、周囲の人を気遣い、丁寧な人付き合いをしていかねばなりませんし、自分の言動一つ一つに、地位相応の風格と責任を加味していかねばなりません。

私も、もっともっと、自分の言動に留意し、人間的成長をはかっていかねばならないと感じました。

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