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2007年4月19日 (木曜日)

私のパソコン

私の職場のパソコンの話です。

簡単な書類を作る分には全く支障はないのですが、少し重たい情報処理をさせると簡単にふっとびます。

弁護士がパソコンを使用するのは裁判所提出書面の作成及び、事件処理に必要な事項の検索がほとんどの割合を占めると思います。

私のパソコンの場合、普通のフォントを用いた平凡な書面を作成するうえでは全く問題はないのですが、少し複雑な処理をさせたり、付箋のついた書面をあけようとすると、パンクします。

そのせいで、事務員が付箋で問題のある部分を指摘していたところを見落としてしまい、怒られたことがあります。

印刷に関しては、電子メールとエクセルの印字が全くできず、大変困ります。

インターネットでの必要事項の検索にあたっては、普通の調査をする限りでは全く支障はありませんが、やはり特殊なフォントがあったり、写真や動画の添付されたページを開こうとするとパンクします。

そういうわけで、平常時は自分のパソコンを使用しつつ、印字や特殊な処理をする場合、あるいは、パンクして再起動している時間は、他のパソコンの席に移動してやりくりしています。

平凡な仕事は無難にこなすが、ちょっとレベルの高い作業を要求するとキャパをこえてしまい、仕事をしなくなる、という私のパソコンは、あたかも近時の若者アルバイトのようです。

生意気なアルバイトをやりくりしながらなんとか仕事をこなしていく、脱サラ店長の苦労がわかる気がします。

事務所として新たなデスクトップパソコンを導入するのは先のようで、まだまだこの苦労は続きそうです。

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コメント

いつも、読ませてもらってます。
パソコンですが、もうされてるかもしれませんが、
メモリの増設をしてみてはいかがですか?
けっこう動作がよくなると思いますよ。

投稿: マキ | 2007年4月20日 (金曜日) 00時48分

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