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2007年1月 4日 (木曜日)

どこもかしこも飲酒運転対策

年末年始にもかかわらず、親殺し・子殺し・妹殺し・バイトの同僚殺し・・と殺伐としたニュースが相次いでいますが、年末年始の交通事故数は1970年以降最低数を記録したようです。

とはいっても、飲酒運転の事故数が大きく減少しただけで、その他は昨年と同レベルですが、昨年大きな話題となった飲酒運転に対する意識が高まってきている事の表れだと思います。

新聞を読めば、トヨタが飲酒検知車を開発すると書いてあったり、がんこにいけば、レジで運転代行業者の案内があったり、運転者とそれを取り締まる機関だけでなく、自動車会社や飲食店にまで飲酒運転対策の意識は徹底されつつあります。

酒好きの私としては、「仕事の後のビール1杯くらい飲ませてや~この1杯が格別にうまいいんや~1杯やったらほとんど影響ないし、0.15mlも超えへんし、飲んで2時間ほどおいてから運転すればアルコールは完全に分解されるから大丈夫や」と心の中で強く思うことがありますが、飲酒運転の構成要件上の数値にかかわらず、事故を回避すべきあらゆる準備をすべきというのが基本でしょうから、運転の前には泣く泣く酒は控えますし、周りからも同じように言われます。

ちょっとだけの飲酒なら・・

ちょっとだけのスピードオーバーなら・・

ちょっとだけの駐車なら・・

といったほんのちょっとの気のゆるみが、人によっては「ちょっと」では済まず、大きな問題となっていたのがこれまでの様々な問題を惹起していた原因だと思います。

オービスや民間駐車取締員など、対策が次々と講じられ、一定の効果を上げていることはさすがだと感じます。

まだまだ問題の解決には様々な障害がありますが、人類の智恵をしぼって車と仲良くつきあっていける社会になればと思います。

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