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2007年1月28日 (日曜日)

大阪国際女子マラソン

大阪国際女子マラソンがうちの近くで行われると、今渦中の関西テレビで嫌と言うほどCMが流れていましたので、昼食後見に行きました。

私が見たのは、北浜~公会堂~市役所~淀屋橋~折り返し地点~中間点~淀屋橋、の間を自転車で追いかけてみていました。

その時点でトップを独走していた原・渋井両選手の速いこと速いこと。

自転車で追いかけて、当然私の方が速いのですが、人混みや信号にちょっとひっかかるともう遙か彼方に行っている。

トップランナーのすごさに感服した限りです。

その足でビールワンケースなどを買い込んで帰ってテレビをつけたら、渋井選手の急速なトーンダウン、そして、はるか後方にいた3位集団にまで簡単に抜かれるという衝撃的な展開で、マラソンとは恐ろしいものだとつくづく感じます。

マラソンを生で見る場合、競技全体のごくわずかな部分を、ごくわずかな時間しか見ることができませんが、どんなスポーツでも、テレビで演出が加えられた画一的な内容のものを見るより、現場独特の臨場感・雰囲気・緊張感声援や応援の生音声を感じる方がはるかに楽しめることを改めて感じました。

ただ走ってるだけで、現代のエンターテイメント飽和状態の中で生き残ることは難しいのでは、と理屈では考え得るスポーツですが、やはり、マラソンは日本人に愛され、親しまれている競技であることを確認できました。

夏の世界陸上も是非見に行きたいと思います。

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