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2006年9月25日 (月曜日)

定められたルールは守りましょう

昼は暑く、朝は寒い気候で、布団の厚さに気をつかう季節がやってきました。

秋の夜長で、おそくまでゲームや読書したいという気持ちも高まりますが、やりすぎりと朝がキツイということで、夜も朝も自分の厳しくしなくてはならない日々が続きます。

ただ、定められた時間を遵守することは社会人として当然のことで、それができない人は社会で信用されないでしょうし、周りの人間のモチベーションなどの点でも悪影響が大きいのではないかと思います。

オウム真理教の松本智津男被告の弁護人が、期限内に控訴趣意書を提出しなかったとして、東京高裁から懲戒請求されるというニュースもありましたが、色々と複雑な事情はあるのでしょうが、提出期限を破ったということは、やはり大きな問題といえるでしょう。

時間を守るうえで、最も大事なことは時間の逆算だと思います。

私は日頃から少し余裕をもって時間を逆算して仕事をしていますので、期限が遵守できています。

ただ、良くわからなかくて後回しにしたり、まぁ直前で大丈夫だろうと安易に考えて先延ばしした仕事については、期限間際になってドタバタすることがどうしても多くなります。

弁護士は時間を守らない、という不名誉な言葉が叫ばれていますが、それは今の弁護士にマイペースな人が多いという点もさながら、仕事が忙しく余裕がないというところに起因するのではないかと感じます。

ところが、仕事が忙しいのは自分がより多くの収入を求めて、仕事を増やしているからで、自分の利益のために忙しくして、期限を守れないというのは正当化されない循環だと思います。

この仕事をやっていくうえで大事なことはまず、自分のキャパシティにあった仕事量を考えること、次に自分のキャパシティを広げていくこと、だと改めて感じます。

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