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2006年8月11日 (金曜日)

弘法も筆を誤る?

卓球日本代表の福原愛選手がインターハイシングルス決勝で、0-4と完敗しました。

「日本代表」「U-18代表」などの肩書きは高校スポーツの大会において圧倒的な力の差があるように感じますが、実際はそれほど大きな差はないのかもしれません。

高校野球でもプロ入りする投手が、地区大会で無名校に負けることもしばしば見られます。

サッカーの選手権では、Jリーグ入りする選手はおおよそ内定が出ていますが、Jリーグ入りするFWでも、無名のDFにほとんどの攻撃は止められます。

どんな肩書きがあろうと、勝負事は緒戦確率論にすぎません。

番狂わせの起こりやすい競技、起こりにくい競技といろいろありますが、大事なことは肩書きや少々の不利な状況に屈しない精神力だと思います。

多分負けるけど、勝負事は何がおこるかわからないから頑張ってみる、という消極的な態度では足りず、何がなんでも勝つという強い意志が必要だと思います。

高校スポーツは1戦必勝で、その1戦に全てを出し尽くす選手も少なくありません。

だからこそ、高校スポーツはレベルにかかわらず面白いのだと思います。

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