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2006年8月20日 (日曜日)

NIPPONの生きる道

世界バスケの対アンゴラ戦を観戦しました。

セネガルは国内でも活躍する選手が多く、知名度が高いですが、アンゴラはアフリカ王者とは言うけれど、あんまり名前を聞かないし、昨日は優勝候補のドイツにくらいついたのだから・・と期待して見ていましたら完敗でした。

日本代表には、私の高校の後輩にあたる2メートル5センチの竹内兄弟がおり、今日もダンクに3Pにリバウンドに奮闘していました。

まだまだ竹内兄弟だけでインサイドを担いきれる段階にはありませんが、長身選手にやられるがまま・・という従来の惨状は避けることができつつあります。

課題のインサイドが克服できれば日本は技術と運動量では勝てるから・・という声もちらほら聞きましたが、今日の試合はまさしくバックコート陣の運動量と技術に負けたといえるのではないかと感じました。

インサイド自体互角ではなく、やられ気味ではありましたが、一方的にやられるというわけではありませんでした。

問題は、相手がインサイドに切り込んできたのをはねかえした後、アンゴラはガード陣が素早く動いてフリーになり、3Pを多数決めていました。

日本のガード陣はアンゴラガード陣の速さについていけずずるずるとファールを重ね、逆に自分のFTや3Pは数多く外していました。

日本バスケが世界で活躍するためには、世界に対抗できる「走れて巧い長身選手」さえいれば・・と言われますが、竹内兄弟が確実に成長していることを確認できて良かったと感じる反面、竹内兄弟がNBA級の選手になっても、日本はまだまだ大変だな、と道のりの遠さも痛感しました。

昨日は巨人・ヤオミン率いる中国が、同人の獅子奮迅の活躍実らず、イタリアに完敗していました。

日本も中国もインサイドの次は世界規格のシューターを育てなければならないようです。

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