« 交渉はハッタリ、逆ギレ、脅迫のたまもの | トップページ | 今日の行列のできる法律相談所~ものはいいいよう、そしてタイミング~ »

2006年7月 8日 (土曜日)

萌え の経済効果 そして 社会効果

ブロードキャスターを見ていたら萌え文化の他国への影響が特集されていました。

私が、東京で勉強していた頃はまだまだアキバは電気街で、アニメ系のDVDやゲーム店はあまけみたいな感じでしたが、今やアキバといえば世界に誇る萌え文化の発祥地となっています。

最近では、梅田のジムで運動した帰りに、メイドのコスプレをした女性にメイドバーへの勧誘をせがまれることがあり、メイド喫茶やバーの文化の盛況ぶりを実感します。

個人的にはメイドには全く興味がありませんが(体育会時代、試合を一生懸命応援してくれたチアに興味を持ったことがありますので、チアカフェとかあったらふらふらっと入ってしまいうかもしれませんが)、このような萌え文化の経済効果のすごさには驚きを隠せません。

しかし、ブロードキャスターを見ていてもっと驚いたのがその盛況の要因。

アニメヲタクが現われたときから原因はささやかれていましたが、恋愛における格差拡大により、リスクばっかり背負って十分な愛を享受できないダメ男たちが、これ以上、傷つくのを恐れて、仮想世界にのめりこむ、これが大勢を占めると、今後犯罪や少子化を一層推進していく危険要素となるかもしれません。

私は、今は彼女から十分な癒しと萌えと愛を享受しているので、こういうところには全く興味はありませんが、彼女がおらず余裕のない状態だとこういうところにふらふらっっと引き込まれて、堕落していく可能性があったと思うと冷や汗をかきます。

萌え文化は文化として、経済効果として大変なものがあり、尊重されるべきですが、その実質が現実逃避にあるのであれば、ほどほどにするよう手段を講じる必要があるかもしれません。

|

« 交渉はハッタリ、逆ギレ、脅迫のたまもの | トップページ | 今日の行列のできる法律相談所~ものはいいいよう、そしてタイミング~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 交渉はハッタリ、逆ギレ、脅迫のたまもの | トップページ | 今日の行列のできる法律相談所~ものはいいいよう、そしてタイミング~ »