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2006年6月24日 (土曜日)

グループGの展開

先日も、スイス対トーゴの目に見えないところでの戦いに注目しましたが、グループGは最後まで1点の大きさを実感させられる白熱したリーグでした。

1,試合前

1位スイスは引き分けでOK。2位韓国は勝てば文句なし、引き分けでも総得点でフランスに優位、負けてもフランスが勝たなかったらOK。3位フランスは勝利が最低条件でそのうえに総得点の問題が発生。

2,スイス先制

この時点でスイスの予選突破がほぼ濃厚に、韓国はまだ引き分けに持ち込むかフランスの結果で予選突破の目あり。

3,フランス先制

これで韓国は負ければ予選敗退が濃厚になるが、引き分けに持ち込めば総得点でフランスを上回り予選突破の目あり

4,フランス追加点

この時点で、韓国はフランスと勝ち点で並んでも得失点差で劣り敗退決定。予選突破のためには逆転勝利しかなくなった。

5,スイス追加点

韓国終戦

1点の重み、そして、1点入る度に少しずつ韓国の首が絞められていった様子が良くわかります。

日本も新チームでは是非決定力を重視し、1点を大事にするチームにしてほしいと思います。

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