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2006年6月19日 (月曜日)

スイス対トーゴに見えた駆け引き

今日の寝る前タイムの試合はスイス対トーゴ

知ってる選手いないし・・と見なかった人も多いのではないのでしょうか。

私も、両チームのエースストライカー以外はほとんど知らないので、見過ごしてもいいやという感じでした。

ところが、ジムでランニングマシンで走りながら前半を、家に帰って晩酌をしながら後半を見ました。

前半早い段階での先制点は日本に是非ほしいものでした(ただし、そうなると、戦術が消極的になってオーストラリア戦の繰り返しになる可能性がありますが)。

問題はその後の戦い方です。

トーゴはそのまま負けるとグループリーグ敗退が決まりますので、なんとしても、1点返したい。

スイスも、そのまま1-0で終わると、総得点で韓国に劣り、次戦で韓国に引き分けた場合、フランスの結果次第でグループリーグ敗退が決まります。

そういうわけで、このまま終われば双方不満、お互い次の1点が欲しいという状況で、緊張感を感じるいい試合でした。

結局、スイスが待望の追加点をあげ、これで、次戦負けなければ決勝トーナメント入りが決まります。

このような状態で日本代表は2点目を取りにいけたか?

積極的な戦術をとれたか?

今大会の日本を見る限り、それは望めず、それが日本の弱点であると感じます。

イタリアのガセッタ・デロ・スポルト誌は「日本の攻撃選手はゴール前20メートルで消える」という記事を書いたようですが、おもわず吹き出してしまいそうなフレーズでした。

日本の攻撃陣には是非この試合のスイスの状況や判断を参考に、最終戦は輝いてほしいと切望します。

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コメント

自分も同じフレーズで吹き出しそうになりました。最終戦こそはゴールへのアグレッシブさを見せて欲しいですね。

投稿: koji | 2006年6月20日 (火曜日) 01時08分

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