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2006年6月17日 (土曜日)

日本代表の現状

勝つはずのオーストラリア戦で衝撃的な敗戦をして、サッカー日本代表が揺れています。

日本代表の現状がどうなっているかはわかりませんが、それに対する報道陣の姿勢も大きく揺れているようです。

対戦国3か国の中で最も実力が劣るといわれていたオーストラリアに負けたことで、「もう日本のワールドカップは終わった」という弱気な声が聞こえますし、「クロアチアに勝って、去年のコンフェデや今年のWBCみたいに復活する」という強気な声も聞こえます。

どちらも日本人の本音だと思います。

4バックに移行して、昨年のコンフェデカップみたいに華麗に復活することを期待する報道もあれば、チーム内がバラバラ、体調不良、怪我人続出、紅白戦もボロボロという報道もあります。

スポーツの試合である以上、確実に勝てる試合、負ける試合というのはありません。

そんなかで、いい要素と悪い要素の両極端にクローズアップして情報を伝える報道にはおかしさを感じます。

初戦を落とし、残り2戦で結果を出さないと上には行けない厳しい状況にある。我々にわかっているのはこれだけです。

練習をやっていれば、試合をやっていれば、いい要素・悪い要素は当然に両方とも出てきます。

そんなちっぽけなことに拘泥せず、日本代表の選手達には、絶対に勝つという高い意識を持って、自信とモチベーションを持って試合に臨んでのしいものです。

我々サポーターも、ちっぽけな不安要素に拘泥せず、明日の試合も期待をもって待ちたいものです。

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