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2006年5月10日 (水曜日)

サッカー日本代表戦観戦記 事後録

1,ストイチコフ監督の談話

「日本の選手で気になった選手はTA*A*A」

取材したメディアも良く聞き取れなかったのか、「田中」説と、「玉田」説とに別れるようで、メディアの監督談話紹介の中身もメディア毎に異なっていました。

田中は1失点目マーク相手に置き去りにされたミスがあったが、その後は、再三突破された左サイドをよくカバーし、そこからのクロス等のピンチの芽を何度も摘みました。

玉田は試合全体を通じてよく走り、チャンスメークを行いましたが、決定的なチャンスを何度か外しました。

おそらく玉田説が正解なのでしょうが、日本人の名前に絡んだ少しユニークな事件でした。

昨日の活躍で、代表選手入りを決定づけたとも報道される玉田選手には、あとはゴールを期待したいです。

2,梅田帰還までの距離

同じ時間帯に甲子園では因縁のロッテ戦が行われていたようです。

甲子園の阪神戦の観客は毎試合とてつもないものですし、使用できる交通機関はまず阪神電車に限られ、兵庫から大阪までぎゅうぎゅうづめの電車で帰らなければなりません。

それに対して、長居からの帰還は、地下鉄とJRと二つの交通機関(タクシーや自家用車利用者も相当いたと思われます)を利用でき、しかも大阪市内から大阪市内への移動ということで、甲子園から帰るよりは楽だろうと考えていましたが、むしろしんどかったような気がします。

試合に負けたため、足取りが重かったのかもしれませんが、阪神は乗ってしまえば特急ですんなり帰れるのに対し、地下鉄で帰る場合、各駅停車で、駅に着く毎に人の出入りに気を配らなければいけないといった点や、スタジアムから駅まで遠いことが原因なのかもしれません。

3,スタジアムの所在地

 長居スタジアムははじめてでしたが、大阪の中心部から電車1本で行けることや、大きな公園の中にあり、道が広いこと、駐車場もそこそこ存在することなどから、結構いい立地にあるなと感じました。

私の故郷の京都も京都駅から徒歩圏内にある梅小路公園にスタジアム建設の動きがあるようで、これが実現すればいいな、とは思いますが、いかんせん京都パープルサンガの今の観客動員では、議会の承認等がとれないのだろうな、と非常に残念です。

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