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2006年5月 7日 (日曜日)

雨の日の午後

ゴールデンウィークの最終日はあいにくの雨になりました。

私はあさって、サッカーの日本代表戦を見に行くため、ゴールデンウィークは倹約方針でプランを立てたため、今日は一日暇していました。

といっても、ただゴロゴロしているのはもったいないので、これを機に本屋で本を大量の購入して、横になりながらダラダラと斜め読みして雨の日の午後をすごしました。

本当は小説や、教養関連の本を買うべきだったのかもしれませんが、弁護士つぃての素養がまだまだ欠ける私は、どうしても仕事に使えそうな本ばっかり勝ってしまいます。

今日、ざっと軽く斜め読みした(目を通した)本は

法律関係では

経済法令研究会「一問一答破産法大改正の実務」

新日本法規「高齢者財産管理の実務」

駿台社「ITビジネス法律ガイド」

素養関係では

中経出版「上手な話し方が面白いほど身につく本」

創元社「ビジネスマン小論文、報告書の書き方」

三笠書房「議論に勝つ本」

私の本の読み方として、最初は軽く斜め読みしてまずその本の概略をざっと理解したうえで、二度読み・三度読みの段階で深く読み込んで、自分に使える部分を取捨選択していく方法をとっていくので、まだここで公表できるような内容はありませんが、どれも仕事に即戦力として使えそうで、これから理解を深めていきたいと思います。

とりわけ、後三者については、依頼者とのうちあわせ・裁判所や相手方への書面作成・裁判所や相手方との折衝と、弁護士と仕事の三大要素に直結するものですので、この点はまだまだ他人の意見や長所を素直に受け入れ、自分を高めていきたいと思い、仕事の合間や終わった後などにでも読み進めていきたいと思います。

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