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2006年2月 7日 (火曜日)

昼のファーストフード店のバイト

大学時代は良くお世話になった松屋などのファーストフード店。

今もお昼に時間がないときはよく利用します。

牛丼は狂牛病問題と高脂肪を理由に避けていますが、カレーやうどんのファーストフードは忙しいときや懐が寂しいときの大きな味方です。

ファーストフード店は忙しい時の昼間や、徹夜明けの早朝しか使いませんが、昼間の忙しさは本当に恐ろしいほどの忙しさです。

薄利多売の商売なので、どれだけ効率良く客を回転させられるかがポイントになります。

客も1分1秒を争う者が多く、注文ミスなどをすればどんなことになるか想像できません。

かねてから、昼間のバイトは大変だなぁと感じていましたが、今日の夕刊に、昼間のバイトの確保手段が特集されているのを見て、やっぱりなと思いました。

ファーストフード店の仕事自体は欠伸が出るほどの単純作業で、小学生にもできることでしょう。

ここで、昼間のバイトは、大量の単純作業を迅速・確実に遂行することを求められます。

これが意外にセンスを要するところで、一つ一つの単純作業はできるのに、量が多くなるだけで、パニックに陥り、いくら経験を積んでも要領良くこなせない人もたくさんいる反面、最初からいくら量が増えても順番にてきぱきとこなせる人もたくさんいる。

新聞によれば、バイトを短時間で済ませて、やりたい事に時間を割くフリーターが昼のバイトに相思相愛状態だというが、まさにそうでしょう。

昼間のバイトをこなすセンスは、成功するためには必要性の高いものでしょうし、これをこなせない人はそう簡単には成功はつかめないでしょう。

急いでるからファーストフードに入ってるのに、手際の悪いおばちゃんがとろとろしてたらいらいらする反面、やるべき仕事・手順を読み切り、てきぱきと仕事をこなしている茶髪君には、尊敬の感すらいだきます。

そういった若者達が、今はフリーターという形で苦労していますが、将来その才能を活かして成功してくれる事を楽しみに感じる今日この頃です。

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