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2006年2月27日 (月曜日)

若手弁護士の勉強会

同期同クラスで修習した仲間で勉強会をやろう

私の所属した司法研修所の仲間で関西で弁護士・裁判官をやっている人たちで2か月に一回勉強会をやることにしています。

構成員は、弁護士6名と裁判官2名。

私の所属する事務所もそうですが、「特に苦手な分野がなくどんな分野も取り扱える」という事務所に所属する弁護士でも実際に配転される事件には少なからず偏りも生じますので、他の法曹がどのような難しい案件を取り扱っているかを聞いて刺激を受けるとともに、自分で取り扱わない案件の実務上の問題点について協議したり、共感したりすることにより、普段なあなあになりがちな職務体勢に喝を入れ、明日からまた一つ一つの案件に頑張ろうという気になります。

若手弁護士は1件1件の処理について、できる限り考え抜いて、それでも依頼者を満足させきれないもどかしさの中で成長していくものですが、具体的な事件を離れて、抽象的な法律論だけの話でも、司法試験の勉強上かじってはいるけれども詳しくは知らないという分野について、勉強する機会があるというのは「たまには」いいことだと感じます。

若手弁護士だけで対処しきれない難題について、皆で頭をひねった後は、そのままレストランに直行して、簡単な打ち上げ。

今日は大江橋北東のオランダ料理屋へ行ってきました。

オランダ特有(?)のクレープとピザを足して2で割ったような食べ物に加え、普段見慣れないドイツやベルギーのビールで乾杯。

いいリフレッシュにもなりました。

月曜日から飲むと概して、その週はしんどいのですが、今週は非常に頑張れそうな気がします。

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