2018年2月25日 (日曜日)

尼崎の砦

まだ2月で空気は冷たいですが、休日の午後は外に出たくなる時期になってきました。
今週の紹介は尼崎センタープール前駅からすぐの元浜緑地です。
ここは男子垂涎の大型砦のある公園。まずは1つ目の公園へ。砦の上からは下へ2通りの滑り台が走っています。
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続いて2つ目の砦への移動道。ただの道でなく、探検している気分になれます。
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さらには登って吊り橋わたって、いろいろな障害を乗り越えて進みます。
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最後はロングスライダー。3つ目の砦に登って滑り降ります。
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2月ですがかなりの人が来ていました。ただ滑り台を降りるだけでなく、そこから登るエリアにも工夫がある公園で、3歳以上の子どもにはとても楽しめる公園だと思います(人が多いので逆に3歳未満の子にはなかなかたのしみにくいのではないかと思います)。

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2018年2月24日 (土曜日)

怪我しない体作り

選手としてとても優秀なのに、怪我で実力に応じた成績をあげられない、というスポーツ選手はしばしばいます。私はジムで筋トレを継続していますが、風邪などで1週間トレーニングを飛ばすだけで、筋力はかなり後退してしまいます。スポーツをするうえで、怪我をしないということはとても大きな意味を持ちます。
ビジネスパーソンとしては、怪我は考えにくい代わりに風邪などの病気にかからないことが重要です。いくら優秀な仕事をしても、度々病気で休んでいては、信頼は伸びていきません。
このように、個人レベルで伸びていくためには、伸びるためのトレーニングが必要なうえに、怪我や病気などの障害を予め取り除く努力が不可欠です。
早く筋力をアップさせようと無茶なトレーニングをしたり、仕事に没頭するあまり睡眠時間の短縮や、衛生面への無頓着などがあると、努力し続けられない障害が生じるおそれがあります。
あまり怪我や病気を恐れすぎて過度に予防をしすぎるとトレーニングの方ができなくなりますので、注意が必要ですが、頑張っているのに伸びない人には、こうした前提レベルで疎かになっている部分があると思います。
世間一般に言われている注意事項にはしっかり耳を傾けて実践し、安定して努力し続けられる土台を築いていくことがとても重要です。   

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2018年2月23日 (金曜日)

How to get gold medal

Japanese athlete are often said that they can't play their best performance on a rea stage.
There are many Japanese athletes who won the first prize in other international competition, but gold medals which Japan acquire in Olympic games is short.
Japan acquire many silver and blonze medals in Olympic games, but the number of gold medals always disappoint us.
One reason is that Japanese athletes are not trying to do their best, but trying to avoid failure in the games.  That is why they can play their standard performance but can`t play best performance in Olympic.
Further, the reason of this attempt is coused by pressure from mass-comunication.  I hope they should be free from any pressure and can play their best in Olympic games.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年2月22日 (木曜日)

現金は1円単位で合わなければ、何かある

企業会計上、現金預金の項目は様々な意味で注目されます。企業の支払能力を示す指標などとしても注目されますが、この項目は「1円単位でピッタリ合わなければならない」側面に注目したいと思います。
一般的な内部統制の整備された企業では、現金の出入りは複数の社員でチェックするため、共謀がない限り、現金の出入りの過程で数値がぶれることはありません。そのため、前会計年度の数値に複数人でチェックした出入りの数値を加減した結果が本年度の数値と一致するはずです。
ここで、もし1円でも数値が合わなければ、従業員間の共謀や横領が疑われます。これらは1円であっても犯罪となる可能性が高いため、綿密な調査がなされることになるでしょう。
企業活動においては、現金はいわば血液で、常に存在し、循環させなければ活動が成り立たないため、特に慎重な管理がなされます。
しかし、個人レベルではここまで丁寧な管理をしている人はあまり多くないです。現金の重要性は個人も同様ですが、手間がかかることと、他人に領得される危険が低いといった事情が理由として挙げられるでしょう。
ただ、いくら危険が低くて面倒臭くても、簡易なチェックはした方がよいです。私は個人の現金については帳簿につけたりして確認することはしていませんが、「今、財布に何枚お札があるか」と「小銭入れに500円玉があるか」は無意識的に確認することとしています。
これにより、自分の認識と現実の残高が異なる場合、何か取引をしたことを忘れているのかと思い返すとともに、過去の出費の反省や、将来の出費への備えを考えていきます。
自分のお金をとられる危険は低いから面倒くさい管理はしないという発想ではなく、より大きな「管理」の必要性を考慮して、適切な内容の現金管理体制を整備するとよいと思います。

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2018年2月21日 (水曜日)

イベントがあればとりあえず任意で飲み会

組織で活動するうえで、様々な喜びや辛さを共有するイベントがあると思います。そのイベントをどう乗り切るかは、組織内のチームワークやリーダーシップの問題ですが、やらなければいけないことである以上、どのような組織でもなんとかするでしょう。
組織の成長に差が生じるのはその後だと思います。①イベントの後に飲み会をするか否かと、②その際、強制参加や不参加者を除け者扱いにしないこと、です。
楽しいことでも、辛いことでも、記憶が新鮮なうちに意見交換すると組織のチームワークが深まり、次の機会も頑張ろうという気持ちを育めますが、イベントから時間がたってから反省会などを開いてこの意識を醸成しようとしてもなかなかうまくいかないものです。
そして、この飲み会を強制参加のようにしてしまうと、所用で参加が困難な人は組織に対する忠誠心を失ってしまいますので、決して参加を強制したり、不参加を咎めたりしてはいけません。
要は、組織の活動そして組織の成長は一人ひとりがいかに気持ちよく前向きに組織に貢献できるかに依存しており、そのような意識を持てる環境作りが大事であるということ。
そのためには、組織からの業務外の義務や負担をできる限り減らしつつ、組織内でのつながりをできる限り早めに広く大きく紡いでいくことが大事なのです。

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2018年2月20日 (火曜日)

正しいルールでも相手によっては押し付けない

優先座席に座っていたことに腹を立てられて刺される、エスカレーターで片側に寄っていなかったため突き飛ばされる、高速道路で制限速度で走行していたら煽られる、こんなニュースを見る度に、世の中おかしいと感じます。
正しいルールは、「優先座席は譲り合いの精神で使うべきであるが義務ではない」、「エスカレーターは片側に寄らない・歩かないのが正しい乗り方」、「高速道路では制限素速度を守らなければいけない」が正しいルールです。
正しいルールを主張することはとても大事なこと、しかし、それは相手を見て行った方がよいです。
すなわち、冒頭に挙げた3種類の犯罪者は、いずれも、誤ったルールを理解しており、かつ、相手を見下しています。こうした人には、正論を述べても、逆に危険な対応をされるおそれが生じるばかりです。
法律・ルールは自分が守るだけでなく、周囲に守らせるにも社会人の役割ですが、危険を負ってまでするのは警察に任せればよいと思います。
ですので、このような変な輩に誤ったルールで絡まれた場合、決してその誤ったルールに便乗してはいけませんが、相手に正しいルールを押し付けず、その場は譲って、速やかに距離を置くのが自衛も含めて賢い対応かと思います。
おかしな輩は、ルールを逸脱しておかしな輩なので、正論で従わせることは困難です。悔しさはぐっとこらえて、自衛のために退く、という選択肢の大事さをしっかり意識いただければと思います。

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2018年2月19日 (月曜日)

「宅配」は早晩消え去る

昨今騒がれている通り、宅配業務の負担が著しく増加しています。ネットショップの繁栄で点数が増えていることもさながら、宅配先の不在により、往来回数が増えているのが業者の負担増の原因です。
私は宅配ボックスのあるマンションに住んでいるため、夜に仕事から帰ってきた際にポストで宅配を確認し、ボックスで宅配物を回収して帰ることが多いです。このように宅配ボックスがあるマンションへの宅配の負担は大幅に軽減されています。
小規模なマンションや一軒家では宅配ボックスは置けない、という意見がありますが、私は今後、宅配ボックス代替物が工夫され、不在時の再度の宅配はなくなっていくと思います。
1つの工夫は、宅配ではなく、コンビニや郵便局など、近所の施設で受け取り可能な制度。これは既に始まっていますが、いつ来るかわからない宅配便を待つよりも、自分の都合で取りに行ける方がよい、という人は多いため、今後さらなる普及が期待されます。
しかし、田舎の一軒家などではこの制度は現実味がありません。そこで、所定のタグを認識する装置で宅配ボックスに代替する工夫が考えられます。宅配業者はタグを付した荷物を、受取人指定のボックスに入れることによって、宅配の事実が電磁的に記録され、以降免責される(盗難等のリスクは受取人に移転する)という仕組みです。
玄関まで運んでくれる宅配は便利ですが、現代人はそれよりも時間を重宝する価値観が広まっています。件数が増え続ける宅配の時間をコントロールすることは困難ですので、今後は「簡易に受け取れる」工夫が進んでいくと思われます。

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2018年2月18日 (日曜日)

城壁で守られた小人の砦

今週の紹介は金岡公園(西)。
先に紹介した(東)と異なり、大型遊具はありませんが、エリアが城壁で囲まれています。
まずは滑り台つき複合施設へ。
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続いてワニの滑り台。尻尾から登って口からおります。
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遊具の数は多くないので、たまにはブランコでまったりします。
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最後はジャンぐルジム。これが一番人気でした。
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駅近で他の公園とのはしごもできる貴重なところです。さらにもう1か所エリアがあるので、こちらは後日改めて紹介したいと思います。






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2018年2月17日 (土曜日)

続けられない理由は何

目標を達成したいので頑張る気持ちはあるが努力を続けられない、という相談はしばしば受けます。これにはいくつかパターンがあると思います。
一番多いのは油断。「今忙しいので後でやる」という判断は私は怖くてなかなかできません。後になるほど時間は限られてきますので、きちんとその日の課題をこなせるか確信が持てなくなるからです。ですので、私は不安なときほど、やるべきことを先取りしてやります。
しかし、「後でやる」と判断してしまう人はそのような不安を感じていません。確信がないにもかかわらず、「後でできる」と勝手に考えてしまっているだけであり、これは自分に対する油断に他なりません。
「後でやる」という判断は、じゃあ具体的にいつやるんだというところまで決めなければ無責任です。これをきちんと決めて守れるなら後回しでもよいですが、それができないのであればいまするべきなのです。
「後でやる」と判断して、結局後でやる時間を見つけられなくて続けられない、これは「仕方がなかった」ではなくて、「判断が甘かった、油断が過ぎた」ととらえるべきです。
続けるということは自然と続いているように見えて実は必死にくらいつかないとできない場面もあります。自分の能力に油断せず、責任を持っていつするのか考えていけばこの問題はクリアできるのではないかと思います。

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2018年2月16日 (金曜日)

逆転のチャンスは巡ってこないかもしれない

先日のマラソンで日本人トップに立った園田隼選手。外国人選手とのトップ争いで、相手に先行される度に追い抜き返す姿が印象的でした。
このような場面では、相手を先に行かせて後ろにつけてスパートで抜け出すタイミングを図るのがセオリー。MGC出場権がかかっており、タイムも大事なレースであったことからも、慎重にレースを進めるのかと思われました。
レース後、園田選手は、「相手に先に行かせると心折れてしまうと思ったから」と、トップに固執した理由を話していました。
セオリーは後ろにつけて逆転の機会をうかがうことかもしれませんが、それは逆転のチャンスを待つ戦略。しかし、そのチャンスは回ってこないかもしれない、ということから、必死でまだゴールまで遠い段階から勝負をしかけ続けたということです。
セオリーでは落ち着いて逆転のチャンスを待つべき場面でも、それが訪れる可能性をきちんと見計り、チャンスがこない可能性が高い場合にはセオリーにこだわらず真っ向勝負を仕掛ける、という工夫も必要であることは忘れてはならない観点であるでしょう。

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