2019年11月18日 (月曜日)

しんどい時の休み方

毎日続けていることで、「今日は調子が悪いからやめとこう」と感じることはしばしばあります。しかし、ここで安易にやめてしまうとなかなか継続はできません。私は毎朝ジョギングしており、日によっては熱っぽかたり、二日酔いがひどかったりしますが、決めたルーティンは体調が悪くても必ず続けます。そうしなければ、「しんどい時にはやらなくてよい」となり、あまり続ける意味がなくなってしまうからです。
とはいえ、本当にしんどい時にまで無理にルーティンを維持するのは体によくありません。ここで、2種類の工夫が考えられます。1つは、体調が悪いときは、自分でそこそこ頑張ったと思えるところまでやって、残りを免除し量を減らすこと。もう1つは、ルーティンを維持しなくてもよい日の条件を客観的に事前にはっきり決めておくことです。
要はその場その場の判断でやめてよいか考えるのでは人間は自然と楽な方に流れがちです。そこで、その線引きをあらかじめ厳しめに設定しておけば、楽な方向に流れすぎることはなくなります。また、日々のトレーニングは「しんどい」と感じたところを少し我慢してもう少し頑張ることが基本で、体調の悪い時は、平常時よりも軽い負荷でも、この域に達することができる可能性があります。
誰にでもしんどいから今日はやりたくない、と感じることはあります。その際にどう対応するかを事前に決めておくことが、目標達成を無意識的に遠ざけてしまわないための大事な工夫となります。

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2019年11月17日 (日曜日)

迷路とスタンプラリー

今週の紹介はATCで開催された子どもエキスポです。
最終日の午後に行ったせいか、受付はもうガラガラでした。
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お目当てはこちら。段ボール迷路。迷路の中で6つのチェックポイントを見つけてゴールに行くというもの。きちんとすべてみつけられました。
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続いてスタンプラリーです。ATC自体大きな建物で、エレベーターが非常に込み合うので階段でチェックポイントを回るとこちらも迷路探検みたいです。
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屋外でもいろいろな催しがありましたが、この日は夕方から塾があるため、スルーして最小限のスタンプ確保のみで終わらせました。
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最後はガラガラ抽選。外れ賞はアメ玉でした。
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午前中勉強して、夕方の塾までの間に少し気分転換のつもりでつれて行ったのですが、良い時間を過ごすことができました。11月はこうした中規模イベントああちこちであるので、気分転換にうまく活用できればと思います。

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2019年11月16日 (土曜日)

コンディションと関連するのは疲れではなく

大分寒くなってきて、冬が近づいてきたことを感じます。私の家の近くでは御堂筋や市役所前の通りのライトアップが始まり、私がコンビニで買うコーヒーも今週からホットに変わりました。
毎朝のルーティン(懸垂・プランク・腕立て・ランニング)は欠かさず続けていますが、朝起きるのが大変になり、ここからが大変だと感じます。ただ、寒い時期は起きてしまえば走るのはむしろ楽で、いかにまだ暗い時間に起きられるかが毎日の鍵になります。起きられれば、走るのはあまり苦ではないのですが、曜日によって非常に体が軽い日と、重い日があります。体が軽いのは木曜や金曜で、重いのは日曜・月曜です。週末が近づくにつれて疲れはたまっていきますが、疲れがたまっているはずの木曜や金曜の方が体が軽く感じます。
その理由はおそらく飲食。私は仕事前日は飲みませんし、仕事前日の夕食は、消化のよいさっぱりした食べ物が多いです。これに対し、週末はそこそこお酒を飲んだうえで、食べ物も炭水化物こそとりませんが、揚げ物等少し重たいものも食べます。こうして、週明けに体が重く、週末に向けてコンディションがあがるという構図ができあがります。
良いパフォーマンスを出すためには、まず食生活の見直しから、ということがよくわかります。疲れは目標達成意欲があれば1週間乗り切るくらいはなんとでもなります。体や頭がその実力を発揮できるよう適切・適量の栄養や水分を提供することが良いパフォーマンス達成に必要で、コンディションを整えるためにはまず飲食の内容を整えることが必須であることが大事出す。

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2019年11月15日 (金曜日)

指導者(レビュワ)ーは誰?

成長するためには、自分以外の上位者からレビューを受ける必要があります。ここで適切なレビューを受けられるかが、その後の成長を大きく左右します。有望なスポーツ選手がとんでもなく高額のコーチを雇うのは、コーチの指導次第で自分の成長が大きく左右されることを意識しているからでしょう。
多くの場合、指導担当がレビュワーを兼ねると思います。では、適切な指導担当とはどのような人でしょうか。年齢の近い比較的若い人に指導されても、気づきは少ないでしょうし、引退寸前の大御所に指導されても、あまり細かいレビューは受けられないでしょう。最善は、今が旬の人に指導してもらえることがベストですが、そうした人は忙しく、なかなかしっかり時間をとってもらえない可能性があります。
この観点で弁護士・弁理士・公認会計士の一般的な業務フローを見てみます。
弁護士業務は、多くの場合案件の責任者であるパートナーが何名かのアソシエイトをアサインして業務に従事します。細かい業務はほぼアソシエイトが担当しますが、パートナーは最終的な提出物の品質確保のために、アソシエイトを指導し、最後は自ら手直しして品質を確保するため、アソシエイトは今が旬のパートナーから多くを学ぶことができ、非常に成長の点で合理的です。
弁理士業務は、弁護士業務よりも案件数が多いことから、パートナーはもっぱら案件管理に時間を要し、アソシエイトの育成は、パートナー以外の上位者になりがちです。ですので、弁護士に比べると、より身近で質問しやすい人が指導担当になる反面、レビューの質も限定されます。
会計士業務(監査業務)は、管理職は基本、雲の上の存在でなかなか直で話すことはできません。実質的な指導担当は自分の1年先に入った先輩になることが多く、細かくコミュニケーションをとって仕事の中で情報を得ることが主で、後日のレビューはほとんど期待できません。
こう見ると、弁護士業界の育成システムが、パートナーに大きな負担がかかっているという留意点付きで、非常に合理的なのだと思います。個の成長に大事なのは「良き師を得ること」。これはコントロールできることではありませんが、自分が心酔した人がいれば積極的にアプローチをとり、少しでも多くの意見をもらえるよう動くことが個の成長のために重要だと思います。

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2019年11月14日 (木曜日)

勝ち続ける覚悟

業界のトップランナーは勝ち続けます。組織の戦いでも、トップを走る組織は勝ち続けます。なぜ勝ち続けることができるのでしょうか。そのヒントはそうした人や組織が「落ち始めたら一気に落ちる」ところにあります。
正直、すべての戦いに全力を尽くして勝とうとする意識を奮い立たせるのはなかなか困難です。そのため、どうしても「今日は楽して勝ちたい」とか、「この相手なら手を抜いても大丈夫だろう」などと考えがちです。これが二流の考え。業界のトップランナーは精神的負担がどれだけ大きくとも、「全部勝つ」という高い意識をしっかり備えて勝負に臨むから勝ち続けられます。しかし、能力が限界に達し、気持ちをマックスに持って行っても勝てなくなると、気持ちも切れてしまい、一気に落ちてしまうのです。
プロ野球やJリーグの試合、全試合に全力を尽くしている選手はごくわずかで、それ以外の大多数は、傍目にはっきりわかるほど、途中で手を抜いている場面がはっきり見て取れます。それだけ、シーズンすべてに全力を出すのは困難で、適当に抜きながらやらなければもたない世界なのですが、それでも勝ち続ける人は毎回毎回、きちんと自分の意識を高めて試合に臨むのです。
逆転の一手は、まずは「絶対勝つ」という意識をしっかり高めることから始まります。「運よくい展開になれば」とか、「チャンスがあれば頑張る」などと考えていては絶対に逆転は無理です。相手が高い意識を持っていればなおさら、それを上回る意識をもって最善を尽くし続けなければなりません。
ある程度のレベルに達すると出てくる悪い誘惑「ここまでくれば楽して今の地位を維持したい」がありますが、勝負事は勝ち続ける覚悟を持たなければ勝てませんし、それさえあれば、多少の実力差はひっくり返せるはずです。逆転の一手のために必要な根本は意外と明確になっていると思います、

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2019年11月13日 (水曜日)

売り手市場に乗らずに得せよ

少子化による人材不足が慢性化し、働く意欲さえあれば働き先には困らない世の中になっています。要は売り手市場で、こうなると、より高い給料や、居心地のよい環境を求めがちですが、着眼点はそこではありません。
人材不足から多くの組織が新人を求めているものの、同時に、ほとんどの組織では「使い勝手の良い人材がほしい。使いにくいやつはいらない」という意識も高まっています。ですので、売り手市場で勘違いして高条件の組織に入っても短期間で居場所を失ってしまうことは決して珍しくありません。売り手市場であるのは外部環境であって、個人の強みではありません。自分の強みを生かし、伸ばせるチームへの加入を目指すのが現代的なセオリーになります。
では、どうすればそうしたチームに入れるか。人材不足でもほとんどの組織にいらないといわれる人にはいくつかの特徴があります。周囲のいうことを聞かずに自分ワールドにこもってしまう人、チームメンバーの悪口やからかいを口にする人、大きな成果を求めすぎて基本が全然疎かな人などです。こうしてみると、こうした要素はその人の家庭の状況を想起させます。家族がバラバラで会話がないから皆自分ワールドにこもってチームワークがない。家庭内の会話で当たり前のように悪口やからかいが出る。基本を教えず、目立ったもの勝ち思考で結果だけ求める。といった家庭の様子です。
現代的には、周囲とコミュニケーションがとれ、基本的なことを丁寧にでき、礼儀正しい人が特に求められます。売り手市場だからといって、こうした要素を備えないのに場違いなチームを選んだり、油断して家庭環境を上記のような悪い例にしてしまわないことがとても大事です。

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2019年11月12日 (火曜日)

What we should do in November

November is in fact a very important season in a year.  We should use time in November efficiently.
Some people enjoy autumn season by watching coloured leafs or eating delicious foods.  But I use time in another way.  What we should do in November is preparing for new year.  So I make new year's greeting cards and clean my room in advance before december.  I also save money in this season for December.  If we save time and money in this season, we can enjoy Christmas season fully.
There are some funny events in this season, but if we use time and money for such events, we will be busy and poor in December.  Therefore, what we should do in November is to prepare for December in order to enjoy Christmas and New year's day.
I hope you will have a nice time this week. 

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2019年11月11日 (月曜日)

眠いからすぐ寝るのではなく

最近、9時ころに猛烈な睡魔に襲われることがしばしばあります。仕事のあと会計士の修了考査の勉強までやっているので、疲れているのだと思い、早めに寝るようにしていたのですが、3時間ほどぐっすり寝た後、深夜の2~3時ころには目が覚め、そこから朝までは浅い眠りで過ごすことになりがちです。こうして朝方の眠りが浅いため夜早くに眠くなり、とどんどん1日のサイクルが前倒しされていきました。
眠いから早めに寝よう、とい考えは自然な考えですが、必ずしもベストな判断ではないかもしれません。翌日を充実した1日に:するためには、睡眠を質・量ともに十分にとることが必要で、そのためには、眠い時間帯をもう少し頑張って朝までばっちり寝られる方が体にとっては良いはずです。
私の朝の起床は6時半。そこから7時間半の睡眠時間を確保するなら午後11時に眠りに入り、朝までぐっすり眠れるのがベストです。そうすると、9時くらいから少しずつ体を落ち着かせていくのが良く、9時にもう眠くなっても、ここで少しパソコンをいじるなどして体を起こしておき、より深い眠りに誘うのがちょっとした工夫なのかと思います。
あまり早く寝る習慣がつくと、付き合いなどで遅くなった場合などにも不利益になります。早い時間帯で眠くなった際は、デジタルの力を借りるなどして1~2時間粘ってみるのが大事なのだと感じます。

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2019年11月10日 (日曜日)

家電スタンプラリー

今週は、先日西三荘駅周辺で開催されたスタンプラリーの紹介です。
西三荘駅自体は各駅停車しか止まらない地味な駅ですが、ピカピカのセットが用意されていました。
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スタンプは型にはめて重ね押ししていくもので、小さな子でもきれいに押せます。
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パナソニックの昔の家電の資料館。これがテレビだとはまったく思いもよらず、「なんだろう?これは」と不思議そうに見ていました。
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ゴール。景品はうまい棒。無料のイベントですし、そんなものですね。
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パナソニックの施設が充実していたこともあり、非常にコンパクトな範囲でスムーズにいろいろ楽しむことができました。今月第二弾もあるようで、時間があれば行ってみたいと思います。

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2019年11月 9日 (土曜日)

空腹感を残してはいけない

最近、諸般の事情で食事量が減っていました。夕方などに「ああ、食事量が少なかったからお腹空いているな」と感じることが何度かありました。食事量が少ないと痩せたかというと、そうではありません。それは、ほぼ無意識的に「食べられる時にしっかり食べておこう」と行動してしまうため、どこかで必要以上に食べてしまい、そこで余剰カロリーを生じてしまったのです。
ダイエットのために食事制限をするのはセオリーですが、食事制限は糖質や脂質を必要以上に摂らないようにして摂取する栄養をコントロールすることで、総量を削減することではありません。私はダイエット目的で食事量を減らしたのではありませんが、ダイエット目的で食事量を減らしたとしても、上記のように空腹感が残っていれば、どこかで無意識的に多く食べてしまったり、「自分へのご褒美」が過剰になったり、食べる種類が揚げ物などの高カロリー食品に偏ったりしがちです。ですので、ダイエットをするためには、「お腹すいた」と感じない程度には食べないと効果的ではありません。
私がアメフトをやめてダイエットを始めたとき、こんにゃくを大量に食べて空腹感を紛らわしたことがありました。これは持続可能な方法ではないためおすすめできませんが、朝ご飯をしっかり食べる、昼食は腹持ちの良い物を食べるなど、空腹感を残さないようにして、糖質や脂質の摂取を減らしていくのが効果的なダイエットのために必要だと考えられます。

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«事象はどうとでも考えられる。そこで、どう考えるか