2019年2月17日 (日曜日)

雪遊び

大阪では雪が降りません。滋賀や兵庫のスノーパークに連れて行こうと考えてはみるのですが、費用対効果に見合うかどうかわからないため保留にしてきました。今日はその実験もかねて、ひらかたパークのウィンターフェスティバルに行ってきました。
雪遊びができる貴重な場のため、会場はギュウギュウです。
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スペースをみつけました。早速お砂場道具で雪だるま作りに入ります。
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雪玉製造機を購入しました(税込1500円)。これで雪玉を量産できます。
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そり遊びのできるエリア。スノーパークに行っていきなりスキーは大変なのでそりの練習ができたのは収穫です。
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スノーパークというよりは、かき氷パークでしたが、楽しく遊べてよい経験ができました。時間が調整できれば、ぜひ本当の雪山で遊ばせたいと思います。

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2019年2月16日 (土曜日)

トーストはバターなしで

炭水化物が何かと悪役扱いされている昨今ですが、たとえばレストランに行ってサーブされるパン1個を食べるくらいで太るなんてことはありえません。しかし、そのパンにバターやオリーブオイルをべっとりつけて食べるとカロリー過多になるのかと思います。
というわけで、低調味料ダイエットの観点から、パンは何もつけずに食べるよう工夫することが大事です。以下では時短も含めとあるサラリーマンの朝食を紹介します。
先にトーストをレンジにセットしてフライパンを用意し、ハムを素焼きします。
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表面がカリカリに焼けたらひっくり返し、続いて溶き卵を投入。卵を加熱している間に溶き卵をつくった器など片付けられるものは片付けていきます。
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トースト・堅焼きハム・スクランブルエッグ・ヨーグルト・野菜ジュースのモーニングセット完成。5分もかかりません。喫茶店でモーニングセットを待つよりも早いです。
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この朝食は時短と低調味料ダイエットを両立させる最も基本的なもので、パンを食べる際に卵とハムを適量一緒に食べることにより、バターやジャムを不要にする工夫をしています。なんでもない普通の朝食ですが、手間や時間がかからず、余計なカロリー摂取も控えられるまさにシンプル・イズ・ベストなメニューです。

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2019年2月15日 (金曜日)

行間から学ぶ

我々が日頃目にしている本や新聞や雑誌。そこに明示的に書かれている内容を理解して学ぶことは、効率的に飛ばし読みしながら短時間で行うことができます。しかし、せっかくお金をかけて買ったのに、そのような表面的な理解で満足するのはもったいないです。
これらの書物には、筆者が想いを集約したエッセンスのみが記されており、当然、その背景にはその何倍もの前提があります。そこまで理解できると、筆者の想いをより正確に理解でき、自らの将来の糧にしていく幅が広がります。しかし、これが難しいため放棄し、表面的な理解で満足してしまう人が多いのが現実です。
もし、その本が筆者の講演会であり、質疑応答タイムがあればいろいろ質問したいことがあるはずです。本や新聞の内容に対しては筆者への質問はできませんが、①内容を読んで疑問点を洗い出す②目の前に筆者がいると仮定して質問を書き出す③質問に対する仮説の回答を想定する④その仮説の成否を検証する、この4ステップを踏めば、明示的には書かれていないけれども行間を読んで、自らの成長の有意義な情報を引き出すことができるかもしれません。
私も、小さい頃から読書感想文が大の苦手で、行間を読むのは得意ではありませんが、せっかく買った本や新聞。行間を読む努力を試みて、そのスキルを鍛えて、読書にあてる費用や時間以上のリターンを安定して得られるよう精進したいと思います。

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2019年2月14日 (木曜日)

仕掛けるタイミング

逆転を目指すにはどこかで勝負の一手を放つ必要がありますが、これはいつ放ってもいいというわけではなく、早く放つべきものでもありません。自分の調子の波長と合ったタイミング、相手に効果的なタイミングで放つ必要があります。
では、そのタイミングをどう計算すればよいでしょうか。ただ待っててタイミングが訪れることもあるかもしれませんが、おそらく効果的なタイミングは自ら創り出すよう布石を用意するべきです。
サッカーでは切り札選手の交代出場は、大抵後半30分ころ、大差で負けている試合ではもう少し早いタイミングに集中します。これはただ何となく残り時間のバランスを考えているのではなく、大差で負けている試合では後半頭から、拮抗している試合では後半の中盤から、相手の特定の選手や相手陣の特定のエリアに揺さぶりをかけて、そこに負担をかけたり、注意を向けさせてから、切り札選手を投入するという布石が投じられているのです。
自分の切り札が何かは自分がよく知っています。それを出きる限り相手に悟られないようにしながら、かつ、相手に効果的にするにはどう工夫すればよいか考えて、ベストタイミングでカードを切るべきです。負けている状態ではなかなか落ち着いた判断は難しいですが、本当に逆転したければ、この点をきちんと意識して機を図ることが大事です。

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2019年2月13日 (水曜日)

情報を引き出す力

情報が鍵を握る現代では、いかに他人から情報を引き出せるかが成功の鍵になります。これは、聞き上手になればよいというわけではありません。聞き上手は、話し手の気持ちよく話させることができますが、その内容は話し手が話したい内容であり、聞き手が引き出したい情報ではないからです。
情報を引き出すには様々なスキルが必要ですが、まずは簡単に場合わけしてみましょう。1つ目は、引き出したい情報について、話し手が価値を感じていないケース。この場合、話し手がこの情報を口にすることに抵抗はありません。しかし、興味のない事をべらべらと話すひとはほとんどいません。それとなく、引き出したい話題に誘導し、自然と標的事項を話し手に想起させることができればその情報を得られるでしょう。
次に、話し手がその情報に価値を感じているケース。この場合、その情報を話す利益を提供しなければ話し手は簡単には情報を開示してくれません。ここで、金銭など目に見える利益を提供せずに情報を得るにはさらにワンランク上のスキルが必要になります。
巧みなトークで相手を愉快にさせて話してもらうのがファーストチョイスになるでしょう。それでうまくいかない場合、たとえば「その情報を自分に託してもらえれば、話し手に将来有益なリターンが返ってくる」可能性を示唆できると、話してもらえるかもしれません。
いずれにせよ、情報を得るためには、自分目線ではなく、相手目線で巧みなコミュニケーション術を駆使する必要があります。普段話をする際から、自分が話したい内容ではなく、相手を喜ばせる話題を意識して話をする習慣を持っておくと、情報戦に大いに役立つと思います。

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2019年2月12日 (火曜日)

How to show your integrity

In order to keep our friends or client, we have to keep integrity.  Integrity is an element of inner-part of a person, so we can not show it directly.  So we have to consider how to show it to our precious people.
People judge others by their behavior, words and atomosphere.  So we should show our integrity by such behavior or words.  Even if a person is a man of integrity, he may not be relied when he tells a lie or uses intemperate words. We try to use soft words and act kindly to surrounding people.  If others find a person acting politely, they consider that the person has integrity.
In Japan, it is often said that those who ill of waiter in restaurant will not be a man of integrity even if he has money.  We can not see integrity directly, but it affect our words and actions so we judge integrity by such outward appearances.
I hope you will have a nice time this week.   

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2019年2月11日 (月曜日)

エンドレス子守唄

もう3年近く使ってきて、ふとまだこのブログで紹介していないことがあるのに気づきました。私が息子を寝かしつける際に口ずさむ子守唄、大阪環状線のメロディーを用いています。
大阪から反時計回りに大阪環状線の発車メロディーを歌い続けるのです。その目的は、①興味のある電車絡みということで、「寝かされる」という拒絶感をまずなくす、②単調なメロディーの繰り返しでゆっくり確実に眠くなる、③環状線なので自動的にエンドレスになり、歌が終わって次の話題に困ることもない、といった点にあります。覚えてしまうと自動的に延々とループするので、こちらとしても楽です。
しかし、単調であるがゆえに先に自分が落ちてしまわないよう気をつけなければならないところが難点です。そこさえ気をつければ、聞く子どもの側もやがてこのメロディを聞くと眠くなるような身体になってきます。
日本には環状線はありますが、全駅でメロディーが異なるのは大阪環状線だけではないでしょうか。このオリジナリティを活かした寝かしつけ、ぜひ鉄道好きの子どもに試してみてください。

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2019年2月10日 (日曜日)

駅近・デパ近物件

今週の紹介は八尾市の光町公園。近鉄八尾駅前の公園です。
目の前にはアリオ八尾が見えます。
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うんていをやった後にすべり台へ。これは普通のすべりだいです。
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そして複合遊具へ。楽しみは後に残してじっくり楽しみます。
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いろいろなところから上り下りできるのは満足度の高い複合遊具です。
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この公園、公園としてはやや物足りないものの、目の前にアリオ八尾があるのが大きく、今の季節だと屋内と屋外の遊びを併用できるのが嬉しい特徴です。アリオ八尾には子ども用施設が充実しています。駅近でかつデパ近の立地をうまく活かして充実した日曜日を演出できる地域だと思います。

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2019年2月 9日 (土曜日)

フライにソースは必要?

昨日は遅くまで仕事が続きました。この時間から料理はしんどいなと思っていたら深夜営業のスーパーでお弁当やお惣菜が割引されていたので、普段自分で焼く肉料理をスーパーの唐揚げなどの揚げ物に代えて夕食にしました。本当は夕食に揚げ物は食べないのですが、まあ、週末くらいいいだろうという判断です。
もちろん、野菜は摂らないといけないので、スーパーで合わせてサラダも購入します。そのサラダと揚げ物を並べていて、ふと感じたのは、「これ、ソースいるだろうか?」という問題です。
揚げ物は既に脂で味付けされているためソースは本来いらないですし、揚げ物単品を食べるのにソースを足すのは明らかに余計な調味料のオーバー摂取で肥満に近づきます。
しかし、外食でフライを食べると必ずキャベツの千切りがついてきます。家で食事をするにも、フライだけではなくサラダは必ず食べる必要があります。このように、揚げ物とサラダを食べる時にソースなしだと、サラダが味気無さ過ぎます。
揚げ物単品ではなく、野菜も一緒に食べるなら調味料なしとはいかず、何かつける必要があります。この時、サラダにドレッシングをかけるならソースの方がまだ健康的です。というわけで、揚げ物+サラダには、揚げ物にソースをかけて、それと一緒にサラダを食べるのが、美味しくかつ、調味料摂取を最小限に抑えられる選択肢になります。
フライ自体にソースはかけるべきではないが、野菜と一緒に食べるためにソースが必要だというのは、因縁めいた話のように感じます。

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2019年2月 8日 (金曜日)

平常状態を高める

お正月に緩んだ気持ちや身体をようやく持ち直してきた人が多い時期ではないでしょうか。正月明けには「しんどい」と思った1週間でも、同じ事をいまやると普通にできる、というのは別に不思議ではありません。
これは、身体の慣れの問題だと思います。身体は負荷の低い状態から高い状態に移行するとストレスを感じる反面で、ストレスの高い状態から高い状態に維持することにはストレスを感じにくいです。私は毎朝走っていますが、1月上旬はとてもきつかったものの、もう全然しんどいと感じることはなくなりました。
ここに個の成長のヒントがあります。負荷を高める際には誰もが苦労しますが、一度高い負荷を身体が覚えると、その状態を維持し、その状態を平常に保つのが高い成長率を維持する鍵となります。
痩せている人と太っている人、前者が特別苦労しているわけではなく、前者が日々何気なくやっている活動が実は効果的で、その活動を何気なくできるようにしていることが差の生じる要因だと言えるケースは多いでしょう。「1日1時間本を読む」「1日1時間筋トレする」など目標を立てるのは容易な反面で、それを続けることが初期段階で大変なことが多いです。しかし、そこを乗り越えれば1日1時間頑張り続けるのはあまり負担に感じることがなくなり、これを平常状態にできるとどんどん人は成長していけます。
もちろん、その状態をずっと続けるのは困難なため、正月や夏休みなどに休憩を入れるのは不可欠です。しかし、頑張れるところまで、負荷のかかった状態を平常にできると、精神的な負担をあまり感じずに、持続的に成長していくことができるでしょう。

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