2018年4月26日 (木曜日)

ローマは一日にしてならず

どうやって逆転の一手を導き出すかは考えものです。1つの策は不利な状況に陥ってから、その最終局面の打開策を考えることです。しかし、不利な状況に陥ってからでは手遅れのケースはいくらでもあります。
逆転の一手が必要な状況がなければ、難しい逆転の一手を考える必要はない、という考え方があるかもしれません。しかし、そうではないのです。今、実力がない人がそう簡単に逆転できるはずがありません。逆転は必ず継続的な努力のもとに行われます。
ある局面で効果的な打開策がなければ、その打開策は何がしかの継続的な努力によって得るしかありません。それを続ける中でいつか効果的な局面の打開策が見えるようになり、逆転が達成できます。
結局、逆転の糧は1日1日の不断の努力。ピンチでない時も、ピンチに陥った時を想定して逆転を意識して頑張り続けることが、いざという時に有意義になるということは忘れるべきではないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月25日 (水曜日)

勝手に人助けしない

道端で苦しそうにしている人をみかけました、どうするか。正解は119番に連絡して、その人には触れない、です。
道端に瀕死の人がいたとしても、その人を自分が殴ったなどの事情がない限り、助ける義務はありません。放置しても犯罪にはなりません。
しかし、その人を助けようとして中途半端に行動し、その人にかまっていると自分の身も危ないと判断して見放すと、保護責任者遺棄という問題が生じかねません。
これは極端な例ですが、他人が困っているだろうと考えて善意で協力すると、感謝どころか思わぬ反撃にあうかもしれないのが現代的な人間関係です。
普通に考えれば当然・・・を求めていると考えて善意で他人に協力しても、それがその相手の意図に沿わない行為であれば感謝されませんし、コストや損害が発生するならば、非難されるかもしれません。価値観の多様化した今日、自分が常識だと思っていても、相手はそう思っていないなんてことはザラです。こうした相手の価値観とずれが生じる部分では、善意が反撃として返ってくる可能性があるため、うかつな善意は行動にすべきではありません。
伝統的な価値観として、困っている人は助けよ、感謝されなくてもボランティアには意義あり、という考え方があり、無償の善意を展開する人は結構いますが、それが自己負担のコストや賠償問題につながるなら話は別です。相手の価値観を正確に把握できていない場合、安易に無償(だと考える)のボランティアはしないほうが身のためかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月24日 (火曜日)

Life is a long way so never make arun

Most of people have a desire to be rich, or to be famous.  However, whether one can be rich or famous is relies on his or her bility, talent and fortune.  So it is not recommended to be famous even if one do not have enough ability and talent.
When we are young all we have to do is to train hard and wait a timing to be rich.
However, young teenagers tend to hurry to be famous although they do not have outstanding talent.  Such teenagers sometimes upload an illegal movie to YouTube site or make an illegal statement on SNS then cause flamewar.  This is contraly to their desire.
I think life is a long way so we repeat to win and lose.  Their is no merit to stick to one chance.
In order to be rich or famous, all we have to do is formulating the idea, training ourselves, and waiting for the best chance.
I hope you will have a nice time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月23日 (月曜日)

「初めて」を大切に

新社会人も初めての仕事に四苦八苦しているかもしれないこのごろ。初めての仕事は慎重に、丁寧に、そして苦労した方がよいと思います。
要領の良い人が、上司や同僚とうまくコミュニケーションをとって初めての仕事をぱぱっと片付けてしまう、その結果だけ見ると、その人は優秀で、さらなるチャンスをもらえるかもしれえません。
しかし、人間苦労していないことはなかなか身につきません。最初の仕事は要領よくできたとしても、それで自身に課せられるハードルが上げられると、次は周囲は助けてくれません。前回は周囲の助けでできた仕事ができないとあっという間に信頼は失われます。
最初の仕事をふった相手は、大きな期待は有していません。せいぜい、ちょっと遅れてもトラブルなくクリアしてくれればそれでいい、という程度です。ですので、十分な時間を与えられたこのチャンスは学習と成長のチャンスであり。1つ1つ丁寧に考えて確実に身につける方がよいのです。こうして得たスキルは次の機会に生き、着実に評価をあげていくことができるでしょう。
私は事務処理のマネジメント・スピードが強みであったため、これまで初めての仕事では、スピードをアピールすることばかり注力してきました。しかし、それよりも、相手の期待が低いうちに基礎的な学習をしっかり行っておくほうが信頼は得やすいのです。初めての仕事は、学習の成長のチャンスと位置づけ、感謝の気持ちを持って丁寧に処理するのが、実は遠回りに見えて近道を行く工夫だといえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月22日 (日曜日)

競馬場の家族サービス

私はギャンブルは一切やりませんが、大型公園ハンターとして京都競馬場の公園に行って来ました。目玉は大きなトランポリンの山。
Img_2519
ほかにも大型複合遊具がいくつかあります。まずは高い塔に登っていく施設。
Img_2522
最後は滑り台でおりてきます。
Img_2525
もう1つはアスレチックの遊具。
Dadd71fc9bf04bc3bfe8b64d8448468d
網や吊り橋をわたって進んでいく、これも他の公園にあまりない応用運動のできる遊具になっています。
Img_2534
考えれば、競馬で家庭を崩壊させるギャンブラーは山ほどいるわけで、競馬場が子ども用施設を充実させるのは、それに対する償いの意味もあるのかと推察したりもしてしまいます。競馬開催日以外は入場無料で、駅近なので、非常に使い勝手のよい公園の1つです。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月21日 (土曜日)

ジョギング<ウォーキングの条件

朝、ジョギングに行くと、結構な数のジョギング姿で歩いている人に出会います。私は最初は、そうした人たちはジョギングがしんどいから歩いているのだと思っていました。
しかし、ダイエットのメカニズムを考えると、ウォーキングの方がジョギングよりも効果があがる場合があります。同じ5キロを自力で移動するのであれば、ジョギングもウォーキングも燃焼エネルギーはほぼ同じです。ここで、燃焼源の割合が問題になりますが、ジョギングの方が筋肉を動かすので、ウォーキングよりも、脂肪に代わって筋肉が用いられる割合が増えます。というわけで、同じエネルギー燃焼について、たとえばウォーキングが脂肪:筋肉を9:1で燃焼させるなら、ジョギングは7:3で燃焼させるため、ウォーキングの方が脂肪燃焼量が多くなるのです。
とはいえ、これは同じ距離を移動する場合で、ジョギングとウォーキングとでは所要時間が2倍以上異なります。忙しい社会人には、使える時間との兼ね合いでジョギング一択にならざるをえないのは仕方ありません。
しかし、休日などにもしまとまった時間があるのであれば、体にあまり負荷をかけずにのんびり長時間歩くと、脚腰を引き締めるのに役立つでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月20日 (金曜日)

小さい仕事は記憶して後回し

私の仕事スタイルは昔から、すぐにできる小さい仕事はその日のうちに片付けて大きな仕事のためのまとまった時間を確保するやり方です。
しかし、時間の有効活用を考えるならば、小さい仕事は残した方がよいとも感じます。私は時間ケチなので、ちょっと空いた時間にどんどん前向きな予定を入れていきます。その際に、小さな仕事がないと、本当にちょっと空いた時間に入れる予定がなくなってしまいます。
ですので、1日の残った時間はまず大きな仕事からこなしていくべきで、小さな仕事は空いた時間用に残しておいたほうがよいのです。
しかし、私が小さい仕事をその日にこなしてしまうには理由があります。小さい仕事であるがゆえに、「いつでもできる」という油断につながり、最終的に忘れてしまう危険を気にしてのことです。
ですので、後回しにする前提として、残っている仕事はしっかり記憶して、ちょっと空いた時間に頭に浮かぶようにしておくことが不可欠です。これが結構難しいのですが、これをできるとより充実したスケジューリングが可能になります。
個の成長のためには、貪欲に前向きなスケジュールを24時間の中に埋め込んでいくことが不可欠です。そのためには、ちょっと数分、数十分あいた時に埋められる小さな予定をいくつか持っておくと便利です。そのやりかたを成功させる条件として、後回ししたスケジュールを記憶し、必要な時に取り出せる状態にするという取り組むが非常に重要になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月19日 (木曜日)

独自の手を編み出す力

相談者:大儲けしたい。よい方法はないか
回答者:今までにない新しい価値を付加した商品やサービスを売るのがセオリー
相談者:そんな不確かな方法ではなくて、確実に儲ける方法が知りたいんだよ!
こんなやりとりは様々な業界でなされているのだと思います。こんな相談者に返す答えは1つ「確実に儲ける方法があれば既に多くの人が実践していて既に飽和状態になっています」
成功者のフォロワーとしてモノマネで生き延びている企業はありますが、決して大きな成功は得ていませんし、訴訟を提起されるリスクはつきまといます。
大きく成功するコツ、成功者を逆転する方法は、今までにない新しい方法を考え出すことです。最近新しく出てきた成功者は皆、若い頃から意欲的に新しい発想を捻出することに取り組み、その成果が社会のニーズとマッチして一気に伸びた人ばかりです。
こんな商品/サービスがあればいいな、という発想をまず行い、それを知人に相談するなりして意見を得てブラッシュアップする、そして売れるレベルに達したら一気に事業化する、というのが急成長・大逆転のセオリーです。
これに対して安全志向を捨てきれない人がかなりたくさんいます。ローリスクハイリターン物件を気長に待つ戦略であれば問題ありませんが、成功を求めるならば、最初は失敗覚悟でいろいろ挑戦してみることが大事です。その失敗が経験になり、成功の一手・逆転の一手を生み出す糧になります。
成功したければ、逆転したければ、日頃からいろいろ考え、発想の幅を広げ、時にリスキーな行動も試して自分を磨くことが必要です。その失敗や苦渋といったコストをコントロールして、成功するまで続けるのが本当のセオリーなのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月18日 (水曜日)

シナジーよりも先に考えるべきこと

3人よれば文殊の知恵といいます。それと関係しているのかわかりませんが、士業界では異なる士業者が3人くらい集まって共同サービスをするケースが増えています。
それぞれの強みを持ちよって大手事務所に対抗する、という意図なのかもしれませんが、私は提携する前にきちんと頭に入れるべき大前提があると思います。
ドラクエでレベルの低いメンバーでパーティーを組んでも、強いモンスターやレベルの高いパーティーに勝ることはできません。攻守の役割分担により、パーティーを組むことによるシナジーが生じても、元の個々の力が低ければ、シナジーによる上乗せも少ないからです。
提携によりシナジー効果を生じさせるという発想はよいのですが、その前提として、個々がさらに強くならないと、チームとしても強くならず、大手の競合相手を上回ることはできないということを忘れてはいけません。
業務提携やM&Aは組織として強くなる有効な方法です。しかし、中長期的に考えれば、個々が成長しなければ意味がありません。提携のチャンスは成長すればするほどいくらでも舞い込んできます。ですので、将来的に成功したいのであれば、目先の利益を求めて提携に奔走する前にまずは本業に邁進して成長し、より有望な提携先との縁を待つほうがよいのです。
提携とシナジーという言葉がよく囁かれる今日ですが、それよりも力をたくわえてより良い縁を待つのが現代的な成長戦略だといえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月17日 (火曜日)

Let's play a game when we wake up

I always play games when I wake up. Espaecially, I play "shogi" with my iPad every morning.
Playing games with mobile phone before sleeping time is said that it is harmful to our sleep.
I utilize playing games "after I wake up in order to start up my brain.
When we wake up,  we are very sleepy even if we had an enough sleep. However, when our brain wake up, we can act as usual. Therefore, the most important task when we wake up is to start up our brain.
Playing games cause our brain wake up, so I utilize this function in the morning.
Early bird catches the worm. I recommend to get up early by playing games when I wake up.
I hope you will have a nice time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«手帳に何を書くか