2018年8月20日 (月曜日)

How to transmit a culture from one generation to the next

One of the Japanese famous dancing show "Awa-odori" is in a critical situation this year.  Recently, a newspaper company utilized this show as a source of profit regardless of huge deficit of the show.  This year, the city tried to improve the profit strcture of the show deminishing the size of the show.
However, the dancers protested this decision and performed the dance as the previous years.  They stated that in order to protect this great tradition, it is a bad choice to diminish the show because we can not stress  the strong point of this show if we diinished it.
I think that the statement of dancers are right, but to secure the profit of the show is also necessary to continue the show every year.
It is very difficult to tranmit a culture fro one generation to the next because we have to secure both profit and good point of the tradition.  One important point is that we should not persue profit from a tradition without taking any risk.  If we want to make a profit from a tradition, we should contribute financially and even if it will couse deficit.
I hope you will have a nice time this week.

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正確ファーストではないことを明確に

日本の電車は正確に運行します。ですので、我々は時刻表の時刻に遅れることなく駅に到着することで規律を身に付けることができますし、分単位の針の穴を通すようなスケジュールを組むことができます。
しかし、電車はしばしば遅れます。人身事故が発生すれば警察の現場検証を含めて2時間程度は不通になりますし、痴漢が線路を逃走したり、踏切や信号が故障したり、線路脇で事故が起きたりすれば電車を動かすわけにはいきません。
これらはすべて、電車運行の安全がダイヤの正確性よりも優先される事項であるために生じることです。この価値判断は間違いなく正しく、否定される論拠は少ないでしょう。
しかし、先日沿線火災のため電車が止まった際(昼間に)、乗客からのこんな無茶な会話が聞こえました。
「電車が止まったせいで、予約していた特急に間に合わず、「大事な商談にいけなくなった。破談に伴う損害全額を支払ってもらう」
不可抗力の事故で電車が遅れて、それによる特急への乗り遅れが生じても、鉄道会社は乗車料金の返金に応じる必要はありません。が、鉄道会社はおそらく常識的な判断で、特急乗車のキャンセルを認めて返金に応じるでしょう。しかし、昼間の停車で、夜には目的地にたどりつける状態で、ギリギリの予定を組んでいた人の予定が狂うことまで面倒を見るまでの余裕はなく、その必要もないでしょう。
鉄道ダイヤは正確ですが、鉄道会社が提供するサービスは安全性が絶対優先で、正確性はこれに劣後する要素です。このことを皆が理解しなければ駅員に酷なモンスタークレームがなくならないのかと思います。
これは電車のダイヤに限らず、たとえば個人の仕事にもあてはまりそうです。「きちんと納期を守る」が仕事の売りの人は結構いると思います。これは素晴らしいこと。しかし、重視しているのは納期で、いいかげんな仕事を納期に出すのではなく、品質優先で、そのうえで、頑張って納期を遵守するというのが本音のはずです。そうであれば、上記の例のように、「納期遵守よりも品質を重視している」ということをはっきり表明しないと、想定外のモンスタークレームを受けることになりかねません。
時間に正確なのは素晴らしいことですが、それで思わぬ批判を受けては大損です。正確性を売りにしつつ、それよりも安全とか正確とかより重視する価値があることを表明することが大事な工夫になります。

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2018年8月19日 (日曜日)

飛行機と電車を見ながらプールで遊ぶ

今週の紹介は伊丹ウォーターランド。JR北伊丹駅前という立地が嬉しい公園です。
公園のメインはお城モデルのプール。迷路感覚であちこち探検できます。
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目の前には駅に停まる電車。電車好きにはたまらない公園です。
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ウォータースライダーもあります。でも、小学生オンリー。もうしばらくの間ここは我慢します。
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川を上っていきます。そのさきには何があるだろうか。
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秘境への入口岩登りがありました。登って滝にあたって降りるだけの小さなエリアですがこうした冒険エリアがあるのは嬉しいです。
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この日は帰りに電車が停まって困っていたのですが、駅前にエディオンがあってそこのおもちゃエリアで時間を潰して復旧を待ちました。伊丹空港西側の不便なエリアにはありますが、川西のドラゴンランドなどと組み合わせられて充実した1日を組立てられる貴重な駅近物件だと思います。

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2018年8月18日 (土曜日)

シンプル イズ ベスト

私は自宅で食べる食事は自分で作って栄養管理しています、というと「すごい」と言われるのですが、実はそうでもありません。休日にはモコズキッチンを参考に凝ったしゃれた料理をする日もありますが、ほとんどの日は「手間をかけない」シンプルな料理をしています。この「シンプル」がキーワードで、さらに解きほぐすと、「調味料を無駄に使わない」「片付けを含めた調理手続の単純化」が鍵になります。
とある日の私の夕食。
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なんの変哲もない手抜き料理ですが、2つ工夫しています。まずは、肉から筋や脂身を先に取り外してフライパンで焼きます。これは摂取カロリーを減らしながら、後片付けの際のこげつき防止を狙っています。ササミと牛ロースですので、ちょうどサラダ油代わりになり、肉に脂が残ることはほぼありません。
肉はササミは素焼き。ロースは塩コショウだけです。調理は簡単でそれでいてカロリーは抑えられます。
サラダの方はスーパーのパックサラダにカニカマを散らしただけです。カニカマを散らすのは下手なドレッシングよりもこちらの方がカロリーが低くてタンパク質を摂取できるからです。
こんな感じで私は夜はタンパク質と野菜しか摂らず、調理課程もできる限りシンプルにしています。このシンプル化はいろいろな方法があると思いますが、私は無駄な調味料を削減して、コスト削減、カロリー削減、そして手間削減を強く意識した手抜き料理を毎日楽しんでいます。

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2018年8月17日 (金曜日)

リスクマネジメントのセオリーではダメ

熱中症の問題に顕著に表れていますが、教育の現場において大人がかなり腰を引く傾向が強くなっています。その背景にあるのは「何かあった時に責任を取るのは誰か」というリスクマネジメントの思考。余計な責任を回避するために、過保護ともいえるほど、被教育者に対して負担を避けさせます。
もちろん、この考え方はリスクマネジメント的には正解です。しかし他方で被教育者の成長の機会を奪っている点で教育としては悪手です。
人が成長するのは、良いお手本を見るだけでは限界があります。自分でやってみて、失敗してその反省から学ぶことも必要ですし、特に、しんどい局面に挑戦し、これを我慢して乗り切る経験が不可欠です。甘やかしはこの「しんどい局面で我慢して乗り切る」機会を奪っている点で教育的に悪手なのです。
筋トレでは、悠々こなせる重さでトレーニングしても意味はありません。ギリギリあがる重さでしんどい思いをしながら最後の1回を成し遂げる、この苦痛の繰り返しで成長できます。マラソンでも、しんどいデッドポイントで休んでいてはとても成長できません。デッドポイントをしんどい思いをしながら何度も何度も乗り越えることで、全力で走れる距離が少しずつ伸びていくのです。
責任を負うのが嫌だから甘やかす、そういう親や教師はこれからもっと増えていくでしょう。その際に成長を求めるために重要なのは自分の厳しい意見を言えるメンターを確保することと、さらには自分自身が自分に厳しくあることです。
私は毎日ジムに通って、毎日「今日は無理かも」と思うトレーニングに挑戦してなんとかこなし続けています。とてもしんどいですが、それこそが成長のための唯一解なのだとも感じます。しんどいことからは逃げるばかりでなく積極的に挑戦できる意思があると、周囲から抜け出して成長できるキーになるのかと思います。

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2018年8月16日 (木曜日)

作戦を統一する

サッカーW杯のポーランド戦。0-1で負けている日本は同点を狙うのか、1点ビハインドを死守しにいくのか、2つ選択肢がありましたが、その選択肢を統一して選手に伝える必要がありました。西野監督は長谷部を投入することで後者を選択したことを選手に意思統一させ、決勝トーナメント行きを決めました。この選択には賛否両論ありますが、賛否両論ある難しい判断であるからこそ、より優先される意思統一をしっかり行ったことは賞賛されるべきだと思います。
逆転には複数のシナリオが存在する場合があります。たとえば野球で0-3で負けている7回の攻撃で1アウト2、3塁のケース。選択肢としては①ホームランで同点狙い②ヒットで1点差をまず目指す③外野フライ・深い内野ゴロで最低1点、の3つがあります。①は相手投手が良くヒットがあまり期待できない場合②は今の投手は打てそうでも、中継ぎ以降が充実している場合③はまだ残り3回あると考えられる場合にそれぞれ選択しやすいです。
この場合、どれを選択するかはともかく、チームとして作戦の意思統一が大事で、打者とその他の選手の意思がずれていると、打者は結果を残したにも関わらずチームからはヘタをすると批判され、逆転の気運が生まれにくくなります。
チームとして逆転を狙うには、それが正しいか間違いかは後回しにしても、チームの意思統一が優先で、これをしなければ逆転できる試合もできなくなります。正解のない選択で1つを選ぶのは勇気のいることですが、逆転を導くリーダーにはこれを決断してチームをまとめることが求められます。

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2018年8月15日 (水曜日)

売れはじめたら出し惜しみせよ

某スポーツ団体トップの辞任劇。調子に乗ってテレビ出演して余計なことをしゃべって墓穴を掘ったのは間抜けですが、現代的な構造を示しています。最近のネット・SNS社会では、人は有名になるために、ブログやインスタグラムなどで様々な自分の情報や意見を発信します。それはこの情報化社会の中で周囲の興味をひきつけるために重要な役割を果たします。
しかし、情報を拡散するということは、周囲の気をひくと同時に、周囲の反論や批判の題材を提供することにもなります。有名になるには周囲の気をひくために情報をどんどん発信する必要がありますが、売れはじめると今度はゴシップの方がリスクになるため、あまり周囲に余計な情報は与えず、ピンチの際に言い逃れる道を確保した方が得策です。
これは情報に限りません。芸人のネタ、有名人の特技、どうしても売れ始めた時に一気に全部だしがちですが、これを出し切ってしまうと売れる期間は短命に終わってしまいます。1つのネタでできる限りひっぱり、周囲が飽き始めた時に新たなネタを投下する方が長生きできるでしょう。
誰も有名になりたいため、どうしてもネットで情報をどんどん拡散します。しかし、炎上は決してその人のためにもならないため、無理に飛び出そうとせず、むしろ売れ始めたら隠れようとする意識が現代のネット社会では必要なのかもしれません。

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2018年8月14日 (火曜日)

Never derail our schedule

I keep my mind to fulfiill my duty even if I am tired.  If I skip a duty, I need more energy than usual to restart it.  Therefore, I try to avoid skipping my duty.
Many people tend to think that it is a tiny derail or a necessary rest to skip a duty when they are tired.  Parhaps they think that it is not difficult to restart, but once we stopped something it requires more energy to try it again.
If we do not derail our schedule, it may be tired but it requires less energy than the case we took rest.  So trying to do continue something, it is easier and it will be more precious to our progress.  I try to continue what I decided to do from this reason.
To continue something is not do difficult in fact when we have a will to fulfill it.  Even if we feel tired, we should not derail our shedule considering the deficit of the deraling.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年8月13日 (月曜日)

ルールの周知の仕方

たとえば会社で新人にその会社のやり方を教える場合、両極端には、書類で教える方法と、人が教える方法があります。前者は要はマニュアルを渡してそれを読めという指導であり、後者は具体的な動きの中で先輩が後輩に教えるというものです。
前者の問題点は、具体的な場面のイメージがつかない状態で書類を読んでもなかなか理解が困難であるということ。後者の問題点は、具体的な場面が来なければ教えられないことと、手間がかかることです。解決策は、ありきたりですが、両者を組み合わせることです。
ルールの理解は、具体的な場面のイメージが大事なので、最初に総論的な講義が有効です。これにより、ルールの中身まで理解しきれなくとも、ある場面では参照すべきルールがある、と認識させることができれば成功。1から10まで教えなくとも、自分でマニュアルを参照するようになるでしょう。先輩による具体的な指導は、これを補うものとして位置づければ効率的に物事を進められるでしょう。
一番避けるべきは、ルールを教えないまま、自由に新人にやらせて、あとから先輩がこれを直すというやり方。不経済ですし、下手をするとあとから直せない失敗をしてしまうかもしれません。やり方を教える基本は、本人自らマニュアルをしっかり見るように仕向けること。そのためには、最初にしっかりイメージを持たせる試みが非常に有効です。

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2018年8月12日 (日曜日)

リニューアルオープン

高校野球が始まりましたが、今週の紹介はその甲子園にリニューアルされたコロワ甲子園にピュアハートキッズランドです。元のイオンの中にはフードコートのあった階にそれほど大きくない子ども用施設がありましたが、新しい建物では地下に大きな施設ができました。
まずはボールプール。結構広くて遊びがいがあります。
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続いて乗り物遊具のコーナー。ここは比較的小さな子がたくさん遊んでいました。
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お店屋さんコーナーも様々なお店と食べものが用意されていて充実しています。
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さらには砂場。この砂場はいろいろ応用的な遊びができるせいか、長く遊んでいる子が多かったです。
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プラレール広場もあります。が、あまりパーツは多くなく、たくさんの子は遊べないようになっています。
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定番、ふわふわもたくさんあって運動もしっかりできます。
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非常に充実した遊び場になり、フリーチケットを購入して、長時間遊び倒せる満足度の高いエリアになりました。ただ難点は、野球のある日は、野球観戦者が多数地下に押し寄せておつまみ等を購入するため、かなりごった返すことです。前のイオンみたいに、野球目当ての人とバッティングしないよう2階以上のフロアにあればなお良かったのにと感じます。

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