2019年9月15日 (日曜日)

シンガポールに行ってきました③

シンガポールシリーズ最終章はユニバーサルスタジオシンガポール。USJに比べて15分ほどでメインストリートを一周できる広さですが、混み具合はUSJと同様でした。
早めに朝食を済ませて開門前にUSSへ。早くから行列ができていました。
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USSの目玉のジェットコースターですが、怖すぎるので(身長制限にひっかかっているのでもともと乗れません)スルー。
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ファラオのアトラクションも怖いと評判ですので、やはりスルー。
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最初はウォータースライダーであるジュラシックパークに並びました。めちゃくちゃ濡れるらしく、待つ列の途中にはレインコートの自販機が。しかし、せっかく並んだのに最後の1列で待っているところで機械トラブルがあり、復旧時間未定となったので、結局乗れませんでした。
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そこで、同様のウォーターライド系へ。こちらはディズニーランドのイッツアスモールワールドみたいな穏やかな乗り物でした。
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入口近くにもどってエルモの乗り物。こちらもファンタジー重視の穏やかな乗り物でした。
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さらに砂漠の宝探しの乗り物。蜘蛛やら骸骨からが出てきますが、まあほどほどに穏やかな乗り物でした。
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最後にもう一度ジュラシックパークに行きましたが100分待ちということで断念し、穏やかなプテラノドンの乗り物に乗って一応全エリア制覇しました。
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最初のジュラシックパークが、並んであと少しというところで乗れなかったのが残念ですが、それ以外は、USJのハリーポッターみたいな絶望的な待ち時間のあるアトラクションはなく、それぞれのアトラクションごとの混み具合の波を見ながら優先順位をつけて並べばかなり多くのアトラクションを楽しめると思います。シンガポールで1日丸々空くようであればぜひ、USSでみっちり楽しんでみるとよいと思います。

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2019年9月14日 (土曜日)

毎日違う運動をしよう

何度か記事にしましたが、夏季は雨と暑さを避けるために毎日のランニングをマンションの階段上りに変えています。6月1日から始めて3か月強続けてきました。
先日、仕事で淡路島に宿泊した際、時間が空いたので、10キロ程度のランニングに出かけました。海沿い→田んぼの中→山登り→高速道路脇→森の中→下り→海沿いと、自然を満喫できるコースでしたが、翌日筋肉痛に見舞われました。
タワーマンションの1回から最上階まで上るのを毎日こなしている私ですが、久しぶりに走ると筋肉痛が出るのかと驚くとともに、階段上りとランニングとでは使う筋肉が違うのだと実感できました。
毎日走ったり、ジムでトレーニングする人の大半は、特定の種目に絞って繰り返し継続的に特定の部位を鍛えています。これはとてもすごいこと。しかし、全身を使っているように見えても、実は体の一部しか使っていない運動は多く、使わない筋肉は加齢とともに衰える一方です。
中年以降の人が運動する理由は、筋力で秀でるためではなく健康が目的だと思います。そうであれば、特定の種目を継続的に行うよりは、いろんな運動をバランスよく行い、全身を効果的に動かしていくことが肝要かと思います。ですので、「毎日走る」とか、種目を固定せず、ミーハー的に見聞した運動を毎日変えながらいろいろやっていく方が自身の健康には間違いなく良いはずです。
私は、毎日メニューを考えるのが面倒臭いのと、くっきり割れた腹筋を維持したいことから、もうしばらくは固定メニューを毎日粛々と進めていく予定ですが、健康を守りに入る時期になれば、毎日違った運動をして全身をバランスよく動かしたいと思います。

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2019年9月13日 (金曜日)

じっくり取り組むタイミング

初めて取り組むこと、苦手なこと等は、じっくり取り組んで経験を深める必要があります。しかし、仕事でもテストでも、じっくり取り組む時間はその場には用意されないことが多く、限られた時間の中で大慌てでこなさなければなりません。
では、どこでじっくり取り組むのか、休日など時間に余裕があるときしかありません。仕事やテストなどのときは嵐のように過ぎていった課題を、過ぎたものと思ってしまうとその課題をクリアできるレベルに至ることは困難です。時間があるときにしっかり時間をかけて、1つ1つ丁寧に考えながら最後に全体を再現できるレベルまで仕上げなければなりません。
仕事やテストなどでは、限られた時間の中でほどほどの成果をあげることが求められますが、早くほどほどにすることに慣れてしまうと成長はありません。時間に余裕のあるとき、あるいは、積極的に時間を見つけて、自分ができないことにじっくり向き合うことが、個の成長のために不可避だといえるでしょう。

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2019年9月12日 (木曜日)

スタートでついた差、質と量どちらが痛い?

逆転を試みる場面は、スタートでついた差を追いかける展開が多いと思います。このスタートでついた差には質的な差と量的な差があります。たとえば、100メートル走でスタートのタイミングのコンマ数秒の差でつく数メートルの差は量的な差です。これに対し、就職活動などの面接の最初の挨拶で失敗し、初対面で悪印象をもたれるようなケースが質的な差です。
この2つの差、どちらがより痛いかを検討すると、結構な人が量的な差を選びます。量的な差があることは相手を相当上回る努力が必要であり、相手の頑張り次第ではもう逆転の目はないかもしれないというのが主な理由です。
しかし、私は逆で、量的な差は努力次第で、すなわち最終的には根性論で克服可能な差ですが、質的な差こそ、逆転の目がないケースが多いのではないかと思います。たとえば「無意識のバイアス」と呼ばれる、評価者が意識せずに優劣をつける場面では、いくら努力して良い成果をあげても、当初の結論が覆らないことはままあり、こうしたケースこそ逆転の手段がない、あるいは見当たらないことが多いでしょう。
人の評価というのは主観的で、特にこうした無意識的な部分で結論づけられてしまうおそれが高いです。そのため、人に気に入られる必要のある、就職・恋愛・契約締結などの場面ではとにかく第一印象を良くしてスタートダッシュで質的な差を奪ってしまうことが大事です。
こうしてみると、勝負事は、序盤は印象といったカタチから入り、物理的な数値の部分は後から努力で積み上げるのがセオリーといえそうです。逆転の目が早々になくなるという事態はできる限り避けたく、そのために、この2つのメリハリがとても重要なのだと思います。

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2019年9月11日 (水曜日)

スケジュールはだれが決める?

急な土砂降りが多いこの時期、出発前に雨雲レーダーを見て出発時間を決める人も多いと思います。雨雲レーダーに限らず、今後、電車の遅延状況や道路の混雑状況など様々な情報を可視化するツールが現れ、我々はそれを頼りに時間を大事にしたスケジューリングをするようになると思います。さらにその先に、AIが最適なスケジュールを自動的に組んでくれる日も遠くないでしょう。
その日、時間を定めない外出の予定と、買い物の予定があったとして、これをインプットすると、AIが最も移動時間の少ない時間帯で外出の予定を組み、その経路をふまえ、最も合理的な経路で買い物の予定を組み込んでくれる。ここに、郵便局に行く予定を追加インプットすると、今一度1から再計算して最も合理的なスケジュールを導き出してくれる、こんなソフトがあると非常に便利です。
しかし、こうして1つインプットを増やしたらがらっと内容が変わるAI判定のスケジュールに我々は従うでしょうか。人は気が変わります。外出の途中で予定をいきなり追加したり、予定を忘れたり、外出した後もいろいろ変化はあります。カーナビをセットした後、たびたび経路変更が生じる人は決して少なくないはずで、我々はスケジュールにおいてそうした余裕や遊びを残しておくことも大事です。自分でスケジューリングする場合、おそらく多くの人がこうした時間的余裕を無意識的に残しているのではないでしょうか。
AIが導き出す解はおそらく最善解。しかし、最も満足できるのは自分の考えであるかもしれません。近未来、スケジュールを自動的に導くソフトができたとしても、諸々を考慮して、自分で納得のいくスケジューリングの解を導ける自分でありたいと思います。

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2019年9月10日 (火曜日)

Abilty which we do not use will be useless

If we do muscle training, our power increases, but when we stop training, the power will be the same level as we started training.  We can point same theory to English conversation.  If we train English conversation, we will be a good speaker, however, a month later after we stop English conversation, we will not be able to speak in English.
We can get ability by training, however, this is not an eternal abilty but a temporaly one, so if we stop training the abilty will be lost.  Therefore, we can not stop training even after we achieved something.
I am lawyer, patent attorney, and I will be certified public auditer and tax consultant.  I found it very hard to just keep these abilty.  But I continue to try hard because my life is a continuous effort.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年9月 9日 (月曜日)

小型化と、予約制

通勤電車に喫茶店。事前に予約して確実に座るのが増えています。飲食店では団体客のドタキャンが問題になっているのとは逆の風潮で、大丈夫なのかと思いますが、ここに2つ工夫の鍵があります。
ネット社会、どこかに行くにしても事前にネットで混み具合を見て、確実に利用できないようであれば出かけるのを見送る人は増えていると思います。乗り物にしても喫茶店にしても、その他のサービスにしても、スムーズに利用できるなら利用したいが、並んでまで利用したくない、という人は多く、そのために予約制はあらゆるサービスに有効です。
しかし、予約はあくまで契約の予約にすぎず、本契約でないため、ドタキャンのおそれがあります。ドタキャンはお店側には損に直結するので、できる限り回避しなければなりません。そこで、前払制やカード番号の事前登録が有効です。電車や喫茶店の規模であれば、カード番号を登録したサイトを通じてネット予約する仕組みにすれば、ドタキャン時にも最低限の損失補てんは求めることが可能になります。
ところが飲食店で問題なのは、たとえば20人程度の団体客のドタキャン対策のために、その中の1人のカードで全額を支払わせるのは酷だという点です。この点が解決されない限り、大型店のドタキャン問題は今後も解決しないでしょう。ですので、時代は大箱に団体客を呼び込んで、大量のサービスを効率よく提供するのではなく、少数の客にいかにスムーズにサービスを提供するかに向かっているといえるでしょう。
数十人で飲みに行ってもその全員と話せるわけではありません。同じテーブルになった数人だけが関の山です。こう考えると、大箱はホテルやイベントスペースだけで十分で、中小居酒屋は下手に大型化してはならないと私は感じます。こうして店舗を小型化して利用者の利用単位を限定し、極限までストレスなくスムーズにサービスを提供するのが時代の流れに沿った的確な工夫なのかと思います。

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2019年9月 8日 (日曜日)

シンガポールに行ってきました②

シンガポール2日目の朝はあいにくの雨。ゆっくりめに出かけてユニバーサルスタジオ付近のお店をぶらぶらしていると、昼には雨があがりました。そこで、ロープウェイで山に登ってアクティビティにでかけました。
まずはバタフライ館。色とりどりの南国の蝶々が舞っていましたが、あまり興味はなさそうで、瞬間風速で駆け抜けていってしまいました(入場料結構高かったのに・・・)。
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本命はこちら。ルージュというソリで山を駆け下りるアクティビティ。まずはしっかりヘルメット着用。
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いざ出陣。前のハンドルが立っている状態がブレーキで、ソリに座ってこれを倒すとブレーキが外れて動き出す乗り物です。
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下まで降りたらリフトで山に登ってもう1周。自然の中をソリで走って、リフトでその上を舞い戻るのは快感です。
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セントーサのマーライオンは夜間ライトアップされてカラフルに。9時ころまでは非常に活気のある町でした。
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このほかにも、バンジージャンプなど様々なアクティビティがあり、夕方からはモノレールもぎゅうぎゅう詰めの盛況ぶりでした。コンパクトにまとまったエリアですが、非常に多様な遊び方のできる地域で人気があるのを感じました。

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2019年9月 7日 (土曜日)

お酒のあては何にする?

私は仕事前日はお酒は飲まずその分、金曜と土曜に結構な量飲酒します。その際、お酒だけ飲むのは好きではないので、何かあてを用意するのですが、これにしばしば悩みます。
少し前までは生ハム一択でした。低脂肪の生ハムであれば、余計な脂肪や炭水化物を摂ることなくお酒を楽しめるのですが、私の飲酒量に合う生ハムを買うと結構な値段になってしまいます。また、生ハムばかり食べていたため、飽きてしまった面もあります。そこで、他の候補をあたっていたのですが、適切なものが見当たらず、比較的脂肪の少ない煎餅や柿の種(ピーナッツなし)を最近は食べていましたが、これが体に良いわけがありません。
そこで、最近選択するようになったのが、健康食系のお弁当。揚げ物なし、野菜多め、ご飯少なめの健康メニュー重視のお弁当です。確かに、普通に夕食を摂ったうえでさらにお弁当を、しかも、炭水化物のあるメニューを夜に食べるのは直感的にありえない判断です。しかし、お酒に合う量の生ハムを用意するよりもかなりコストカットはできますし、健康系のお弁当なので、普段足りない栄養を補充できます。炭水化物はネックですが、煎餅や柿の種を食べても炭水化物ですので、あまり現状と大差ありませんし、飲酒する以上、土日に太って、平日に落とす流れは覚悟しなければならないため、マイナスにはならないという判断で始めました。
結果的に、煎餅などで細々と飲酒するよりも充実した時間を過ごせるようになり、体にも、おそらくよくなったのかと思います。飲酒タイムは、1週間のストレス発散が目的で、決してここで下手な妥協をすべきではないです。体脂肪率が上がるのを恐れるなら飲酒しない一択しかありません。そうではなく、飲酒でストレス発散を週末限定で行うのであれば、夕食+健康系お弁当1個くらいまでは、他にこれを上回る手法はあまりなく、許容範囲内なのかと思いました。

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2019年9月 6日 (金曜日)

人事を尽くして天命を待て

何かの目標に向かって取り組む際、私は、その目標の達成可能性ややりがいなどをふまえて、2つの態度をとります。まず、絶対に達成するロックオンした目標に対しては、相手を知り、戦略を練り、戦略上必要な時間や労力を超えて惜しみなく徹底的に努力します。しかし、そうでない目標に対しては、「結果はどうでもよい」と割り切ってドライに取り組みます。
人はあらゆることに全力は尽くせないので、こうした割り切りは必要です。しかし、私のように、ロックオンしない目標に対してドライでありすぎると、本来得られるはずの幸福が逃げていくのかとも思います。絶対達成したい目標に時間や労力といった資源を集中投下することはよいのですが、これを言い訳に他を手抜きするように周囲に思われるのは決して得策ではありません。
「結果はどうでもよい」と割り切る目標があるのは仕方がありません。しかし、その目標へのアプローチは決して疎かになってはいけません。結果がどうでもよく、かつ、他に時間や労力を割いて満身創痍でも、目指すからには残された資源で精いっぱいその目標達成を目指さなければいけません。これが「人事を尽くす」です。ここに至れば結果を待つ瞬間は怖くありません。今の瞬間は全力を尽くした結果だからであり、結果が出なくてもその原因は少なくとも今にはないからです。
私はここに努力の鍵があると思います。自分がロックオンした目標には誰もが精いっぱい頑張れます。そうではなく、自分が重視しない目標に対して、限られた資源は割り振らないとしても、その中で精いっぱい頑張ることが大事です。そうすれば、結果が伴わなくとも納得できますし、次のステップに前向きに進めます。
人は自分が達成したい目標に資源投入を惜しみませんが、その反面で、そうでない目標に対してドライでありがちです。そうではなく、副次的な目標であっても、限られた資源の範囲内で精いっぱい頑張ることが次のステージでの個の成長につながる重要なポイントなのかと思います。

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