2019年8月25日 (日曜日)

電車王国へ!

お盆休み序盤は、みやこメッセで開催された「わくわく電車王国」に行ってきました。プラレール博をよく知っているだけに、どのような催しか期待しました。
会場の大広間に様々なコーナーが設けられています。
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まずは鉄道フワフワ。まあ、どこにでもある鉄板ですね。
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続いて大きな路線コーナー。ここでは自分が持参したプラレールを走らせることができますが、この日は持ってきませんでした。次回は必ず名前シールを貼ったプラレールを持参したいと思います。
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そして、ミニトレイン。これも鉄板ですね。
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帰り間際に、なぜかあったプチトマトすくいにチャレンジ。スーパーボールすくいに慣れているので、これは簡単!簡単!
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本来比較すべきではないのでしょうが、主催者の力の差か、プラレール博に匹敵するイベントではありません。しかし、それゆえに、入場料はリーズナブルで、場所も、京都観光とうまく組み合わせると非常に勝手のよいところにあります。結局、タイプの異なるイベントをうまく使い分けることが大事なのだということでしょう。

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2019年8月24日 (土曜日)

語彙力を伸ばそう

フランスに旅行に行く人は多いですが、入った飲食店でメニューが読めず、かろうじて読めるビーフやエスカルゴばっかり毎日食べる、という人は多いと聞きます。食事は旅行の楽しみの1つですし、これで失敗するととてもへこむため、リスク管理のためにも、同じものばかり頼むことが増えます。
日本であれば店員にどのようなものか聞けますが、海外では質問によりメニューの内容を理解するのは困難です。あくまでメニューから内容を推し量るしかありません。
そこで、語彙力が大事になります。単語がわかればそのイメージを積み重ねていったものが目的物です。日本語のようなコネコネした言語でなければ、単語のイメージでコミュニケーションがとれる仕組みになっていますので、どれだけ単語を知っているかが、海外でコミュニケーションをとるカギになります。
普通に勉強として机に向かう勉強ではモチベーションのあがらない人も、海外旅行時の食事の充実に直結するというのであれば頑張って単語を覚えるのではないでしょうか。その通り、海外旅行時には、単語をどれだけ知ってるかが旅の充実に直結しますし、それは単語帳を参照しながらではほとんど意味がありません。
努力には相応のモチベーションが不可欠です。単語を覚えるのはつらい作業ですが、その国でおいしいものが食べられる、というリターンが確定しているのであれば、頑張ってみる気も起きるのではないかと思います。

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2019年8月23日 (金曜日)

アバウトな旅行

先日の名古屋旅行など、私は時々、あまりがっちりスケジュールを定めないで旅行に出かけることがあります。仕事の出張であればばっちりスケジュールを固め、場合によってはアクシデントがあった場合の予備のスケジュールまで固めて臨むのですが、あまり予定を固めないのには理由があります。旅の自由度を確保する意図もありますが、細かいところを定めないことにより、現場で細かい問題がちょこちょこ発生し、それを現場であれこれ考えて対応することで、個の成長につなげる狙いです。
息子と一緒に出掛ける時は特にそうしており、問題に当たった時に解決策を考えてもらい、良い解決策であれば褒め、問題を解決できない策であればどこがどう問題なのかを説明することで、成長につながてもらいたいと思っています。
順調な状態ではあまり経験は積めず、むしろそれが普通だと誤解してしまうと大変です。そうではなくて、あえて波乱万丈な状態をセッティングし、経験を積むというやり方は、リスクのとれない場面では採用できませんが、リスクを被ってもよい場面では積極的に採用し、そうした場面を楽しむ意識が、個の成長のためには大事なのかと思います。

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2019年8月22日 (木曜日)

逆転の一手は強烈な一手をお見舞いするのではなく

値下げによる販売戦略において、短期間に大幅な値下げをするよりは、長期にわたって少しずつ値下げした方が消費者は価格が下がったと思いやすいという理論があります。逆転の一手も同様に、強烈な一手をお見舞いするよりは、ジャブを当て続ける方が相手に与えるダメージが大きいのではないでしょうか。
いわゆる勝負手一発が放たれたとして、リードする側はその一瞬我慢しさえすれば自分のペースに戻りますので、落ち着いて態勢を立て直すことができます。逆に小さい手が簡単に決まり続ける状態は、我慢する期間が見通せずに集中が切れてしまうおそれがあったり、反撃を焦ってしまったりと、リードする側に「らしくない」対応を誘発させることが期待できる点が大きいです。
「逆転の一手」と言うと、将棋でソフトの評価値がまったく逆に触れるような大技を想像しがちですが、実は地道にできる攻撃を続けていくことが逆転の一手に近いものでしょう。将棋の評価値を一変させる手も、それ自体が強烈な一手ではなく、その先に攻めが続いていく中で徐々にリードが開いていく流れを変える妙手がない、というものであることが多いように思います。
というわけで、逆転を目指すうえでたどりつくべきは、大技をきめることではなく、小技を決め続けること。その方が、追う側にもハードルは低いように思います。気負いすぎて自滅しないためにも、「大技厳禁」は普段から徹底しておいてよいかもしれません。

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2019年8月21日 (水曜日)

「お盆」がこの時期にあることを考える

今年もお盆が無事に過ぎました。お盆は言わずと知れた先祖の思いおこし、感謝の気持ちを改める時期です。今日はこの盛夏の時期にある現代的な理由を考察します。
最も単純に連想しやすいのは、夏休みで子どもが祖父母の家に遊びに行く時期だからということ。しかし、お盆の習慣が始まったのは学校義務教育が始まるよりも早いため、これは適切な理由ではありません。
正式な理由は私も知りませんが、現代の感覚で推し量るならば、「8月中旬のこの時期は暑すぎて活動する気がしない」→「こうした時期は内省に活かし、先祖に感謝し、将来の戦略を練る時期にすべき」という流れに思い至ります。
もちろん、これは私のただの推測ですが、この季節、クーラーの効いた部屋でダラダラして、あとで時間の無駄遣いに後悔することはよくある話です。後悔したくないけれど、動く意欲もない、そうした人のために、現代的には、お盆は上下左右を見通した内省に時間にするのがぴったりはまるのかと思います。

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2019年8月20日 (火曜日)

I sweat a lot every morning.

I train myself every morning.  First I do plunk which train my stomach muscle for 6 minutes.  After this training, I sweat a lot so I cool down my body in this season.  After plunk, I do push-ups and Susupension.  Then, I go to outside my room and climb the stairs of my tower mansion from 1st floor to 35th floor.  Then I sweat a lot again so I walk outside the mansion slowly to cool down my body.
In this season, we sweat a lot even though we do not make any exercise,  but I sweat a lot every morning so I drink cold bevarages a lot.  I like to drink alcohol, but in this season, I can enjoy cold soft drinks after above exercise.
I hope you will have a nice time this week.  

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2019年8月19日 (月曜日)

質の高い睡眠を補充せよ

夏はどうしても睡眠の質が悪くなり、睡眠時間も少なくなりがちです。多少睡眠時間が少ないくらい気合いで乗り越えられると思っている人も多いのですが、睡眠不足が毎日累積していくと、やがて気合いではどうにもならない疲れが体にはっきり表れてきます。ですので、どこかで足りない睡眠をばっちり補う必要があります。
このブログでは日曜日の昼寝を悪手認定しています。日曜日に昼寝をすると夜の睡眠が甘くなり、月曜日の朝をベストの状態で迎えられないからです。日曜日はさておくとして、土曜日はこの季節、しっかり昼寝して足りない睡眠を補充すべきでしょう。質の高い睡眠を補充すべきなので、飲酒は控え、室内はエアコンで快適な状態にして、気が済むまでとことん寝ると一気に疲れを解消できます。
後ろの予定が気になっていたら良い睡眠は得られませんので、土曜日にスケジュールを入れずに昼寝日にあてるのがベストですが、それができない場合、普段の睡眠を少しずつ改善する必要があります。夜、寝る前にしっかり水分を摂ったうえで、少し早めに布団に入るなどで、睡眠時間を前倒しするのがセオリーです。
夏以外の季節は、夜の睡眠を充実させることに注力すべきで、昼寝は多くの場合これを阻害するものですが、夏に関しては昼寝で睡眠時間が補充できるならそちらがファーストチョイスになってもよいでしょう。なかなかばっちり睡眠をとることが難しい季節ですが、柔軟にいろいろ工夫して体を守っていくことが特に大切な時期だと思います。

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2019年8月18日 (日曜日)

大阪の海だ!

今週の紹介はマーブルビーチ。関空を陸から見たところにある砂浜ならぬ小石浜です。
右に連絡橋、正面に関空を見据えるビーチは圧巻です。
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さっそく海へ。結構きれいな水です。
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ざっくりつかって歩き回ります。灼熱の炎天下なのでこれが気持ちいい!
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そのまま海岸沿いに堤防まで歩いていきます。浅瀬ですが、急な波が来ると転ばされるわが子。これを機会に波の怖さを学んでほしいと思います。
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海の動物が見ららればと思いましたが、あいにく何も見つかりませんでした。最後はおまけでりんくうタウンでやっていた段ボール迷路。
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このビーチ、浅瀬の先に急に深いエリアがあるとのことで、海水浴場ではありません。しかし、海は決して水着で泳ぐだけではなく、こうしてサンダルで浅瀬を歩いて楽しむのも十分楽しいです。近隣にはアウトレットやミニ遊園地もありあすので、緩く遊ぶにはとても楽しい、大阪を象徴するビーチなのかと思います。

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2019年8月17日 (土曜日)

環境も大事な要素

この季節はどうしても食事量が落ちたり内容が偏りがちです。しかし、体への負担の大きいこの季節だからこそ、しっかり食べないとどんどん悪いスパイラルに陥っていきます。
暑いので、そうめんなどの冷たい食べ物ばかり食べる人がいますが、そうではなく他の季節と同じような食事を摂ることが大事です。そのためには、食事を冷たくするのではなく、クーラーを強めるなどして、普段の食欲を維持する環境作りを行うべきです。映画やテレビを見ながら、普段よりもゆっくり食事をすることもよいでしょう。
食事は味付けや温度でおいしさが変わるため、どうしてもそこに注目しがちですが、環境によっても「食べやすさ」は大きく変わります。普段と同じ量の食事を快適にとるために、食事環境を変えてみることは試してみる価値があると思います。

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2019年8月16日 (金曜日)

「本番」に向かう条件を把握して対応せよ

一定の地位にあがった人はいろんな場面でスピーチを求められます。聴衆もあまり真剣に聞いていないスピーチが多いといえども、これを無難に成功させるか、失敗するかは、その場にいた人たちとの今後の人間関係を左右する大事な問題です。「台本を用意し、その通り読めばよい」などと思っていてはとんでもないしっぺ返しを受けるリスクがあります。
ここで、スピーチは、ある「カタチ」を再現すればよいものではありません。聞き手にはいろいろな層が想定されますし、話し手の側にも、会の重苦しくさとか、序盤か後半だとか、ジョークが求められる場面だとか、様々な環境が想定されます。残念ながら、うまくスピーチしている人でもこうした外部環境を適切に認識して対応している人は少ないのではないでしょうか。
スピーチを求められる人は、多くの場合、過去により小さな場面でスピーチを求められ、そこで実経験以上のことを学び、次のスピーチの機会に生かしているのだと思います。この考え方は、スピーチに限らず、様々な目標で応用できるのではないでしょうか。
目標を達成するうえで、絶対に越えなければいけない局面を「本番」と呼ぶとして、そこにたどりついた時点での状況は一定ではありません。相手や仲間が違えば当然アプローチは異なりますし、自身の体調や心理状態次第で同じハードルであっても難易度は大きく異なることがあります。しあkし、絶対に越えなければならないのであれば、どんな条件であっても越えるしかありません。すべてに条件下でトレーニングを事前に積むことは不可能ですが、似たような局面を経験しておくことで、多少の状況の変化があっても対応できるコツをつかむことはできるのだと思います。「本番」前にこうしたコツをつかみ、「本番」の条件を把握してしっかり考えて行動すればどんな条件であっても乗り越えられるはずです。個の成長とは、「本番」前にいかにこのコツをつかむかなのかもしれません。

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