2017年1月23日 (月曜日)

1週間は日曜の朝から始まる

自分の良いコンディションを整える具体的な方法は誰も知りません。何をすればコンディションをよくできるかわからないため、ルーティンで良い状態ができていればそれを続けるというのが多くの人がしている準備です。
たとえば、朝7時に起きて、顔を洗って、朝食を食べて8時に出発する。これで良い状態で仕事に臨めるならこのセットを毎日固定しますし、これでうまくいかない場合、起床時間や朝食の内容などを変えて調整します。
月曜日の午前中はなかなか良いコンディションに持っていくのが大変です。それはルーティンは当日の朝やればよいというものではなく前日からの連続だということを示しています。つまり、月曜日、さらには1週間良いコンディションを保つためには日曜日からしっかり準備が必要なのです。
私の経験上、日曜日は、できる限り平日と同じ過ごし方をすると翌日スムーズに仕事に入れます。
平日ほど早くなくてもよいので、少し遅めくらいの時間には起き、昼寝はしない。仕事でなくてもよいので、日中何か活動してだらだらしない、などです。
そして、この「何か」は予め考えておかないと、その場で何をしようか考えてもなかなか実行できません。
というわけで、土曜日に、日曜日のスケジュールを考え、日曜日は仕事以外の事を、平日とほぼ同じタイムスケジュールでこなす、これが1週間のコンディションを整えるルーティンになります。
春以降は、朝の光で目が覚めますが、この時期はまだ暗い時間帯に起きなければならず体の負担が他の季節よりも重いです。そんな時期だからこそ、丁寧にコンディション作りを心掛けたいものです。

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2017年1月22日 (日曜日)

御所の近くで

今週紹介するのは地下鉄丸太町駅近くの子ども未来館です。
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京都は区画上の問題があるのか、あまりしっかり遊べる大きな公園がありません。京阪電車大好きな我が子ですが、京阪電車に乗って行く先が少ない事が悩みの種でした。そんな中、神宮丸太町から歩いてたどり着いたのがこの施設です。
中は健康的な木のおもちゃがいっぱい。
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電車やお人形もあり仲良く遊んでいました。
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こちらはおままごとコーナー。ライオンズクラブからの寄贈のようで、こうした活動は素晴らしいと感じます。
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休日ということもあり多数の子どもたちが所狭しと走り回っていました。大きなすべり台もあります。京都は外で遊ぶ場所が少ない分、こうした施設がしっかりしているのは大変素晴らしいことだと思います。






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2017年1月21日 (土曜日)

要求有ること有難し

一度にたくさんの仕事を求められたとき、ほとんどの人はその一部を断ります。全部引き受けてキャパを超えてしまい完遂できなかった際、責任が発生するからです。その判断は正しい。
しかし、漠然と「これ全部引き受けたらキャパを超えてしまうかもしれない」と思うだけで断っては損で、厳密に所要時間やその他のコストを見積もり、どうしてもそれを捻出できない時にのみ断るというのが最善の対応です。
そもそも、他人から何かを要求されるということは、自分に期待される何かがあるということ。何も持たざる人間に、周囲は何も期待しません。この、周囲に期待される何かを鍛えて伸ばしていくことが個の成長、そして差別化につながります。
要求に対して金銭的な報酬がある場合、人はその利益を最大化する選択を自然と模索します。しかし、はっきりした金銭的な報酬がない場合でも、他人の期待に応えることはその信頼を増し、自分の強みを強化するという成果が得られます。
とはいえ、「ただで・・・してください」「格安で・・・してください」という要望にすべて答えているとどんどん損失が膨らんでいくため、計算なしでなんでもすべてやればよいというものではありませんが、他人に何かを求められるということにありがたみを感じ、可能な限りこれに応えるという姿勢はとても大切です。
個の成長は、自分で高い意識を持って鍛練するほか、周囲に機会を与えてもらってはじめてできるものもあります。この機会は、自分で再善の努力をしても、いくら金銭を積んでも思い通りに得られないもの。
ふと来たこうした機会を、あいまいな判断や感情的な理由でふいにするのはもったいなく、「外部から与えられた成長のチャンスはすべて活かす」くらいの意識で前向きにベストを尽くすことが、効果的な個の成長のために重要であるといえるでしょう。

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2017年1月20日 (金曜日)

相手は均衡を維持しようとする。ならば・・

長い戦いの中では、両者とも自然と均衡を維持する戦略をとりがちです。サッカーのような得点の入りにくい競技は守備から、バスケやバレーのような得点を積み重ねないといけない競技は攻撃から、マラソンのような先の長い競技はまずは集団でリズムを作って・・という感じにです。
均衡を維持しない戦略は大差をつける可能性もありますが、逆に大差をつけられるリスクもあります。ですので、特に格下であると認識している側は、序盤はリスクをとらず、大きな差がつかないまま終盤に持っていこうとします。
終盤に逆転劇が置きるのは、負けている側がこの均衡を破り、リスク覚悟の戦術に切りかえるからです。もちろん、勝っている側も、相手がそうしてくることは百も承知で準備しているため、逆転を起こす鍵は、その仕掛けるタイミングと、リスクを冒す戦術の精度の高さにかかってくるわけです。
戦術は自分の力をベースに自分らしく作り上げるべきだと言われます。これは均衡を維持しようとする戦術の話。均衡を崩して逆転を狙う戦いは、相手を知り、相手の「均衡を維持する戦術」を部分的にでも上回る戦術に仕上げなければ、相手に対応されてそれまでです。
相手は均衡を維持するためにどう出てくる、これをしっかり分析してそれを上回る秘策を終盤用に準備しておく、終盤に大逆転劇を演じられるチームとそうでないチームの差はこの準備の差にはっきり表れるのでしょう。

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2017年1月19日 (木曜日)

Let's enjoy cold winter

I was born and grew in Kyoto, so I know winter Kyoto.It's very very cold. I often wonder why ancient people selected Kyoto as a capital of Japan.
In winter Kyoto, it often snows and temples are often coated white like "Maiko" who are famous dancing girls in Kyoto.
Although it is very cold, mountains, rivers, or other nature is very beautiful with snow.  That is why ancient Japanese loved Kyoto despite the severe cold.
Most people do not like cold days, however we can enjyoy thsese cold days by changing our view and focusing on nature or good tasted meals.
I hope you will have a nice time this week.

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2017年1月18日 (水曜日)

全員育ててこそ、構成員重視の組織

「組織は人が一番大事。人がいなければ組織は成り立たない」とは、猫も杓子も、ブラック企業のオーナーでさえ発言します。この言葉がただのリップサービスなのか本年なのかをきちんと見極めて、所属する組織を決めていかなければなりません。
その見分けるファクターについては追々記事にしていきますが、私がこの言葉を聞いて違和感を感じるのは、その組織の「落ちこぼれ層」の扱いを合わせて見た時が最も多いです。
正直、人材の育成は難しい。成果の評価が上司によって異なると妥当な評価は導けませんし、かといって評価の尺度を一定にすると型にはまった人材しか育たない。上司や同僚が終始やる気を喚起し続けるわけにはいかず、成長のための題材も限られていて争奪戦。
このような状態で、いつどの程度の人数が成長して芽が出るかは予測できず、ひょっとしたら誰も芽が出ずに全滅するおそれがあります。
そのような中、特定の優秀な、あるいは気にいった人材にだけ集中的に良い仕事をさせて成長させる組織、一見合理的ですが、このような組織が「人を大事」と発言するととても違和感を感じます。
この組織がやっていることは、至極合理的ですが、言い換えればピックアップした人材以外の成長は諦め、「自力で成長したら敗者復活を認める」と切り捨てているわけです。
逆に本当に人材を大事にしている組織は、一人ひとりのポジションをしっかり把握し、これに応じたチャンスを与え続けています。結果、全体が底上げされて、人件費の無駄も最小化されます。
本当に人が大事であれば、構成員全員に組織に貢献してほしいはずです。できる人、できない人、勝手に成長できる人、指示待ちな人、いろいろ個性がある中で、きちんと全員に目を向け、適切なチャンスが与えられているか、この配慮こそが人を大事にする行為であり、それを怠り、貴重な人材を埋もれさせたり切り捨てたりする組織は、下手に「人が大事」ときれいごとをいうよりも「効率を最優先」とうたった方が潔く印象がよいのにと時々感じます。

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2017年1月17日 (火曜日)

アマチュアスポーツでの誤審にどう対応すべきか

年末年始様々なスポーツがありました。何となく見ていても誤審は時々あり、中には勝敗を左右する致命的な誤審もあったように思います。
プロスポーツでは誤審に対して徹底して抗議します。勝つことが仕事でその対価として給料をもらっているので当然といえば当然ですが、観客を白けさせるほど長時間にわたる抗議が果たして良いのかどうかが議論の種です。
逆にアマチュアスポーツでは、明らかな誤審でも選手はすぐに審判に従って切り替えます。抗議しても損するだけのルール設計となっており、また、審判に従う事をスポーツをする中で重視するからです。
明らかな誤審に対して何も言わずにあっさり引き下がる姿は少し違和感がありますが、この姿勢は社会人になって必ず役に立ちます。判断する人がおり、その判断は人がする以上、主観的になりがちで、ミスもある。その判断に逐一反論してもいい事はなく、切り替えて次により精度の高い活動をすればよい、という精神が身に付くのであればスポーツ教育は大いに意義があります。
しかし、勝敗を左右しかねない大きな誤審に対しても何も言わないのが果たして正しいあり方なのでしょうか。こうした場面で何も救済制度がないと、最後は監督が激怒して審判に詰め寄るという原始的な解決に持ち込まざるをえなくなり、かえって教育によくないはずです。
審判が絶対的な判断をできない以上、たとえばスポンサーについた全国大会では1試合に1回限りでも、重要な局面ではビデオ判定を求めるチャレンジ制度をアマチュアスポーツでも認め、当事者の納得する正確な試合運営に努めないと、ただ「審判は絶対」というだけの精神論ではそのスポーツにあらゆる資源を投資して頑張る選手をつなぎとめられないおそれがあるように思います。
とはいえ、現状、アマチュアスポーツの審判がまだまだ未熟で、おそらくビデオ判定を導入しても自らのジャッジを覆さない人も多数いると予測され、日本のアマチュアスポーツの成長はまず審判の成長から進めていかなければならないのが現状のようです。
一般社会では、様々な判断権者が様々な判断をし、その判断が著しく不当な場合、訴訟提起して裁判官に判断してもらうこととなります。判断するーしてもらうも人間関係なのでこうした紛争を裁判所に持ち込む事は非常に嫌われ、本当に我慢ならない最終段階でのみ訴訟による解決が機能します。
アマチュアスポーツにおいても、当たった審判が未熟であったとしてもそれも一期一会。結局、よほど結果を左右する重大な誤審でない限り、素直に従って次に向けて切り返るのがやはり再善だということでしょう。

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2017年1月16日 (月曜日)

正月明けダイエットの合理的スケジューリング

正月明けは、多くの人がクリスマス以降の食べ過ぎによる過体重をなんとかしたいと考えます。しかしながら、この時期は寒く、朝も夜も暗いのでジョギングをするにもジムに行くにもなかなか継続しにくい季節です。これがこの時期多くの方が抱える課題。
ではこの課題にどう取り組めばよいでしょうか。私の答えは「3月までは現状維持でよい」「3月から本気で取り組む」です。
クリスマスから正月にかけてついた脂肪は所詮1週間あまりでついたもの。数か月本気でダイエットに取り組んで落ちないものではありません。しかし致命傷となるのは、正月明けも寒さに負けて夜や休日にだらだらと飲酒や間食を重ねてさらに太ってしまうこと。こうなるとちょっとやそっとの頑張りではどうにもなくなります。
この時期にジョギングやジム通いを継続するのはとても大変で無理に始めてもなかなか続かないのであれば苦痛を押し殺して無理に続ける必要はないと思います。上記のような致命傷を避けるべく無駄な飲酒や間食を避けて体重の現状維持に努めれば十分でしょう。
そして、3月ころになり、朝夕明るい時間帯が増え、気温もあがってきたころに「まだ正月の脂が落ちていない」という危機感とともにダイエットを始めれば、この頃は継続しやすいですし、夏までには十分元の体型・体重に戻ることができるでしょう。
とはいえ、この時期は、体重の維持も簡単ではありません。外に出なければ暇を持て余してつい飲食に走りがちだからです。
そのため、休日は屋内でよいのでショッピングや趣味に興じるなど、外に出て、無駄に飲食する機会を消していくことが大切だと思います。

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2017年1月15日 (日曜日)

プラレール博

今週はプラレール博の紹介。まずは東北新幹線の前で記念撮影。
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会場には大きなジオラマがたくさん展示されています。
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これは定番の玉入れ。今回はトーマス列車の石炭コンテナに石炭を積み込むイメージで、その元となったトーマスのおもちゃを昨年の誕生日に祖母からもらっていたので、「あ、うちにこれある!」と気にしていました。
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これはトミカのTくんの黄色い帽子。中を覗くと電車が走っているみたいです(子どもがならんでいたので私は未確認)。
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こちらは北海道新幹線をラジコン操作できるアトラクション。1人1分限定で、列に並んでだいたい15分くらいでたどり着けました。進行・ストップ・バックの3つのアクションが指示できます。
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昨年のゴールデンウィークにトミカ博のレポートを書いた時にも説明した気がしますが、どうしてもプラレール博はトミカ博よりもスケールダウンの感が否めません。それは、トミカ博はミニカーシャワーなど、見てあっと驚く仕掛けが毎年いろいろ考えられているのに対して、プラレール博はただ見るだけの単調なジオラマがかなり広く広がり、目玉となるようなアトラクションが少ないです。ジオラマなら少し大きめのトミカショップに行けば見られます。鉄道に関してはトミカ意外にも色々な企画が様々な団体からなされており、プラレール博については、ジオラマ以外の部分で新しい発想と変化をもっと追求していってほしいと思います。








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2017年1月14日 (土曜日)

主観的価値による無駄を排する

個の成長、あるいは個の課題解決のための様々な媒体の記事を読むとかなりの割合で「睡眠時間を十分とるのがよい」と書かれており、これに対して「とれたら最初から苦労しない」という意見がネット上を中心になされています。
誰もが理解している通り、睡眠時間を十分にとることは、自らの力を発揮し、物事をうまく運ぶための大きな鍵ですが、なかなかその時間が確保できない人がほとんどです。
しかし、本当に時間を確保できないのか。自分の24時間の中に無駄はないか、言い換えれば、自分は起きている時間フル稼働しているのか考えてみましょう。おそらく様々な無駄が見つかりそれを削れば、仕事では残業時間を減らし、家庭では睡眠時間を増やすことができるはずです。
とはいえ、その無駄な時間を削るにあたっては様々な「言い訳」も同時に浮かぶケースも多いと想定されます。たとえば、
友人との他愛のない雑談の時間は必要なコミュニケーションの時間だ
だらだらとネットを見たりゲームをする時間はリラックスのために必要だ
確かに合理的な手順ではないが自分は自分でよいと思った手順でやった方が力を発揮できる
などです。雑談は無駄な時間、でも友人や家族とのコミュニケーションも必要。なら、話の内容を端的にしたり、相手から話しかけられた時のみ応対するといった対応で両者を両立することが考えられます。
ネットやゲームは、電車移動などの拘束時間中はよいかもしれませんが、就寝前はかえって睡眠の質を害します。
自分のやりたい手順は、個の領域ではそれでもよいかもしれませんが、組織の中では組織のやり方に従う必要があるため、柔軟に対応できるようになっておいた方がよいです。
などなど、反論も容易。これらの言い訳は結局、客観的に合理的ではないが自分はそれに主観的価値を感じているから手放したくないというものです。
もちろん、主観的価値の維持・実現も大事。しかし、睡眠時間の確保は客観的に有用であると多方面で言われています。これらを天秤にかけるなら、後者を優先させてよいのではないでしょうか。
私は結構無駄な時間はばっさり切り捨てて十分な睡眠から翌日の活動のリズムを作るため、この点に関しては極端ですが、「睡眠時間を確保できない」という人は、自分のちょっとした主観的な価値観を後退させてみると、意外に簡単に睡眠時間は確保できるかもしれません。

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