2016年8月27日 (土曜日)

他人の意見を吸い上げて止揚する

他人の意見の受け入れ方はいろいろあります。
たとえば自分の考えが絶対でそれと異なる他人の考えは間違っていると疑わない人。このような人は結局自分の考えの枠内から出ることができず成長できません。
たとえば自分の考えと異なる他人の考え方を容易に受け入れるが、受け入れるだけで終わっている人。つまり「人それぞれいろいろ考え方があるよね」で結論づけてしまう人。こうした人も結局は自分の考えを肯定したままなので成長できません。
他人の考え方を受け入れるのはまず必須。その後、それをふまえて改めて何がベストであるか自分なりにしっかり考えることが大事です。
他人の考えには、どこかに自分の考えにない良い点があるはず。それをうまく自分の考えに取り込んでバージョンアップできれば人は成長できるのです。
それは部分的に自分のそれまでの考え方を自ら否定することなので精神的につらい面があり、私も周囲のさまざまな考えを受け入れるだけで止まってしまっていた事が多いのですが、その先に成長があるとわかればこれは受け入れられますし、後でよかったと思えるはずです。
自分の尺度で他人の意見を批判することは他人にアドバイスを送るだけで自分には何のプラスももたらさない。
他人の尺度で自分の意見を批判されることは一瞬むかっときますが、それは自分が成長するための材料を投げかけられたチャンスだということ。
目先の感情に流されずいかに冷静に成長につなげていくという視点がとても大事だと感じます。

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2016年8月26日 (金曜日)

自分スタイルでの戦いを磨き続けると

戦い方には大きく2通りあります。自分の得意なスタイルを貫くことと、相手に合わせたやり方を考える事。
前者が基本なのでまずはほとんどのチームは前者の練習をしますが、相手に研究された時や格上の相手と戦うときなどは後者を選ぶときもあるでしょう。
若い勢いのある選手やチーム、優勝候補の本命で隙がないと思われるチームはしばしば前者しか練習しないケースがあります。それは、若い選手は細かい事を準備する時間がなく、自分スタイルを確立するだけで精一杯だから、優勝候補の競合チームは、自分スタイルを極限まで極めるのが最も勝つ確率の高い手法だからです。
しかし、こうした選手やチームはしばしば大逆転劇を受ける側になりがちです。
逆転が生じうるシチュエーションではもはや平常状態ではありません。イレギュラーな状態の中で1ポイント1ポイントその場で工夫しながら丁寧に拾っていくことが大切です。
しかし、自分スタイルを貫くやり方ばかり練習している選手やチームはこのようなイレギュラーな状況にうまく対応できません。その結果、イレギュラーな時間帯は短くてもその間に差をつけられて逃げ切られたという試合はたくさんあります。
自分のやり方を磨くのはあくまで基本。しかし、そのやり方が通じないイレギュラーな状況での判断力・対応力を磨くことも、逆転されないために重要であり、日常の練習に加え、こうした特異な状況での練習も少しプラスアルファすることが、実力通りの力を出し切る一つの工夫なのかと思います。

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2016年8月25日 (木曜日)

Dotonbori is full of Chinese tourist

It is often said that Japan has wonderful spiritual nature.
I think although recent Japanese especially young people, are losing such nature, we can still proud of it.
I live in Osaka and I often guide my foreign friends to Dotonbori, one of the most vigorous place in Osaka.
When we go to Dotonbori we often see a person who have bad manners such as discarding garbage or cigarette stub on the road.
But hearing their words carefully, they are not speaking Japanese. Probably Chinese from their conversation intonation.
Dotonbori is a very fantastic place and I recommend foreigner to go there, but I feel regret that recently people in Dotonbori have bad manners probably due to the inbound especially from China.
I hope you will spend wonderful time this week.

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2016年8月24日 (水曜日)

控え選手のモチベーション維持が大事

オリンピックと高校野球を見て、うまく組織の力が発揮されたチームでは控え選手がよく活躍していると感じました。
高校野球ではエースの連投はもはや時代遅れで、控えピッチャーをうまく使い、比較的勝ちやすい相手に控えピッチャーをあてて勝てるかが勝ちあがるための大きなポイントになっています。
ここで、控えピッチャーが好投してくれればチームは上に行けますし、控えピッチャーが頼りないと結局エースを出さざるをえず、最後まで勝ち上がることはできません。
オリンピックでは、個人同志の闘いではあまり波乱は起きず、実力差がそのまま現れがちですが、団体戦ではこのように簡単にはいきません。エース級の選手がやられた分、別の選手が取り返す。エース級以外の選手がチームのリズムを作るといった、個人能力ではエース級の選手に劣っている選手が活躍したチームが躍進しました。
チーム活動なので、当然ながら総合的に強い選手から順番に重要なポジションに並べていきます。その結果、実力は相当あるはずなのに脇役ポジションまたは控えに追いやられる日選手はどうしても出てくるでしょう。
しかし、チームの成績を左右するのはむしろこのあたりの選手。希望のポジションを与えられない有力選手のモチベーションをいかに保ち、チャンスにしっかり力を発揮できるよう準備させることがチーム活動を成功する大きな鍵なのだということがよくわかります。

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2016年8月23日 (火曜日)

医師と弁護士の仕事の類似点

最近、自分の仕事が医師の仕事に似ていると感じます。
医師の仕事は患者の相談から問題点を把握して、これに医術を施して問題を解決する事。
弁護士の仕事は依頼者の相談から問題点を把握して、これに法律を適用して問題を解決する事。
どちらも断片的・主観的な相談者の発言から問題点を正確に把握することが重要で、そこを把握できればそこから先適用する技術はあまり個人差はないことが多いように思います。
これはつまり、医師も弁護士もしっかり自分の状況を説明できない相談者からうまく言葉を引出し、正しい課題把握をすること、コミュニケーション能力が大事だということです。
医師が適用する医術は日々進歩しており、昔では助からなかった病気は今では助かるというものが増えています。しかし、それに甘えて医師に相談に来るのが遅すぎるという人も増えていると聞きます。
医師への相談は、一定のタイムリミットがあり、それより前ならセーフ、後ならアウトという100:0の結論になる傾向が今後ますます強まっていくのかと思います。
対して弁護士の仕事は常に相手がある話でトータル1の成果を相手と奪い合うため、勝率は平均的には50%。早く弁護士に相談すれば先手を打って少し勝率をあげられるかもしれないというのが普通です。
いずれにせよ、何か問題があれば速やかに、かつ時間をしっかりとって正確に医師や弁護士に相談することが大切。このコミュニケーションを後回しにすることは自ら勝率を下げるだけの行為にすぎません。
今後の医師や弁護士の課題はいかに気軽に相談してもらい、いかに正確に事象を把握するかにどんどん重点が置かれていくのだと思います。

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2016年8月22日 (月曜日)

常識は通用しない

ちょっとあいた時間にイートインスペースのあるスーパーで水分を補給していると、隣に挙動不審な人が。
何をするわけでもなくただ前方をぼんやりとみているだけ。よくよく見てみると服はかなり汚れており、テーブル上に置いてあるペットボトルにはこのスーパーのものでないシールが貼ってあり、ラベルはジュースなのに中身は水のようでした。
おそらくこの人はホームレスで、公園のごみ箱かどこかで拾ったペットボトルに公園の水を入れて、日中スーパー内で涼をとっているのだろうと推測しました。
また別の日、とあるファーストフードチェーン店のテーブルに小学生~中学生くらいの団体が席につき、何も買わずに、お互いに何も言葉を交わすことなく一心不乱にゲームをしている光景もありました。
スーパーのイートインやファーストフード店の座席はそもそもお店で購入した商品を飲食するための場所ですので、こうした人たちは明らかにお店のルールに反しています。
こうしたサービスは導入者側は厳格に運用しなくても常識の範囲内での利用であれば十分コストに見合ったリターンがあるとの判断で導入したと思われますが、今の時代堂々と常識外の利用をし、下手に注意をすると理不尽なクレームが返ってくるというのはおかしな世の中だと思います。
私が子どもの頃も夏休みに涼をとるためだけにスーパーに入ったことが何度かあります。これに対して、スーパーに入って、欲しいものがなくて結果的に何も買わなくて出るのは問題ないが、最初から何も買うつもりがないのにスーパーに入るのは違法だと教わりました。
今は「商品の持ち込み禁止」「当店で購入した商品を飲食するためのスペースです」「長時間のご利用はご遠慮ください」「飲酒はご遠慮ください」と明記されていてもそれを守れない人が多いです。
「自分はこうしたい」を実現するために常識もルールもお構いなし、という人の存在をふまえ、それがどの程度業務に影響しているかを把握して、必要に応じて賢く厳しく対応することがこのような社会で失敗しない1つの工夫なのだと感じます。

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2016年8月21日 (日曜日)

りんくうタウンにて

今週はりんくうタウンへ。妻はアウトレットに買い物に行っている間、息子とりんくうタウンの遊び場遊キッズランドへ。
まずは定番のふわふわ系

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続いてこちらも定番のボールプールに風船。この施設は広くいろいろな遊具があるのが魅力です。
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ちょっと間を置くといつの間にか大きくレイアウトが変わっている、すなわち新しい設備投資がなされているのも大きなポイント。この日は新しく見つけた乗馬の遊具が気にいったようで、なれない上下運動にぐらぐらしながらも楽しんでいました。
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昨年来た時は結構混んでいた感じがしましたが、今日はそれほど混んでおらず、食事も遊びも休憩もスムーズにこなせました。
関空の近くなので少し交通費はかかってしまうのが難点ですが、JRも南海も使えるので、大阪~関空間の別の施設とはしご(たとえば商業施設でのアンパンマンショー)などに活用してもよく、海が近いので海遊びとコラボさせてもよいので使い勝手はよいと思います。
関空はどうしても仕事でばかりよくきますが、こちらにももっと足を運びたいと思います。



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2016年8月20日 (土曜日)

他人に提案される成長の機会の受け方

他人から「これをやってみないか」という成長の機会の提供を受けることは誰にでもあると思います。今日はその受け方についてまとめたいと思います。
他人から提案される前に、自力で得られる成長の機会を活かしていることが前提となります。それで満足でき、かついっぱいいっぱいである場合は、他人からの提案を受けている場合ではないと思います。
自分で得られる機会を一生懸命頑張っているが思うように成長できていない、という場合、こうした自分の領域外の経験を積むことは、その打開につながる可能性があります。ですので、この場合、できる限りこのような提案は引き受けた方がよいでしょう。
しかし、他人からの機会の提供は、一面で自己の成長につながる可能性があるものでも、相手はこちらを搾取する目的で不当な条件で提案してきていることが時々あります。
自分が成長できればそれでいいと割り切れるのであれば、こうした搾取的な機会であっても、「こちらの判断でいつでも中止できる」条件付きで受ければよいと思います。
しかし、これを割り切れないのであれば、提案に対して慎重に自分の利益と相手の利益を確認して総合的に採否を検討すべきです。
私は他人から提案される機会はなんでも引き受けて頑張ってきましたが、最近、こちらを不当に搾取しようとする提案がしばしばあることに気づき、また、自分の活動の幅も広がったので、自分で得られる機会中心に頑張ればそれなりに成長できる環境が整ってきたことから、他人の提案に対して慎重に行動するようになりました。
成長の機会の豊富な人とそうでない人で対応が分かれるところでしょうが、完全な後者でなければ、ここは慎重に判断した方がこれからの時代よいかもしれません。

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2016年8月19日 (金曜日)

一球入魂できない部分を狙え

高校野球ではよく一球入魂といいます。しかし、その実現はなかなか難しいです。特に上位回戦になると連戦になりますし、肩の消耗はその後のキャリアにも影響を及ぼす危険をはらんでいるからです。
というわけで、現実的には自分の体と相談しながらそこそこの球を投げて、ピンチになった時にだけ本気で投げるというのが多いと思います。
社会人の仕事も同様で、すべての仕事に全力投球し続けるのは体力的・精神的に困難なので、普段は平常活動をし、ピンチの時にだけ本気を出すというやり方の人がほとんどかと思われます。
これでもよいのは、そこまで積み上げてきたものがあるからで、積み上げてきた努力は嘘をつかないという証でもあります。
しかし、必ずしも最初から全力でこない、ここが、弱者側から見れば逆転の目が見えるポイントとなります。
実力的に劣っていても、相手が100%を出してこない時間帯は勝てる見込みがあります。ですので、この時間帯にリードを奪っておくことが可能になります。
もちろんリードを奪われれば相手は本気を出してきます。そこで、立場が逆転し、リードを守りきることができれば、逆転が完了するわけです。
実力差は全時間帯にわたって現れるわけではありません。相手が100%でない勝てる時間帯を見極めてそこで奪ったリードを守り抜くというのが、弱者側が描く逆転シナリオの1つかと思います。

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2016年8月18日 (木曜日)

Does Olympic bring benefit to the host city?

This year is Olympic year. Japan got many gold medals, especially I am very grad at the success of Japanese Judo players.
It is often said that Olympic bring benefit to the host city, but is it true?
I hear that crime rate had risen in Rio.  In Korea, there is a dispute who should pay the cost of winter Olynpic facilities.
These are some bad points of hosting Olympic game
Next summer Olympic game will be held in Tokyo. However we have many problems about constructing National Studium or other facilities.
Parhaps many people visit the host country and spend much money. That is a benefit to the host country.
What we should do will be proceeding our Olympic hosting preparations politely.
I hope you will spend wonderful time this week.

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