2018年1月18日 (木曜日)

Season of tolerance

I think January is a season of tolerance.
First, it is the coldest season throughout the year. I do not like coldness so I have to tolerate it.
Second, because of coldness, I do not feel like gouing out.  Therefore, I have to tolerate some activities which I wish.
Third, as we spend a lot in Christmas and New year, I have to tolerate poor life by reducing expenses.
From these views, I have to tolerate a lot.  However, I have a good hope that I will be able to welcome happy spring after tolerating this strict season.  Therefore, I can work hard this season.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年1月17日 (水曜日)

組織を伸ばす核は中心にあり

組織を動かすためにはもちろんリーダーがしっかりしなければいけません。しかし、リーダーだけが張り切っていても組織はうまく動きません。組織が大きくなればなるほどです。
組織は人の集まりであり、その多くは組織のヒエラルキーの中で下層に位置する以上、そうした人を動かすミドルマネジメントが重要だとしばしばいわれます。
ミドルマネジメントを担う将来の幹部候補は、多くの人を動かして組織の成果を得る、その過程で人を育てて将来ミドルマネジメントを担える人材を育てる、自ら成長してトップマネジメントを任されるレベルに達する、などを業とします。
トップマネジメントを担いリーダーの業務は、将来の幹部候補を動かして成果を得る、その過程で人を育てて組織を導くリーダーの後継者を育てる、です。
ミドルマネジメントの方が業務の範囲が広いうえ、比較的未熟な部下の不始末や、誰も担当できないあまった業務などはすべて引き受けざるをえず、非常に厳しい立場であり、だからこそ、この役職が非常に重要です。
組織の成功が、組織に属する全員の思いである以上、リーダーはどうしてもミドルマネジメントに厳しい要求を出します。これは当然。
しかし、その結果、有望な幹部候補を別の組織への流出させている場面を見ると、その組織は失敗したな、と感じます。優秀な人をいかに活躍させ、成長させ、組織に残すかが上司の役割ですが、部下を使って成果をあげることだけに注視しすぎるとこういうことが起こりがちです。
組織を動かす核になるのは間違いなく中間管理職。酷使してもいいですが、必ず成長して組織に残ってもらえるよう、配慮を忘れてはいけません。

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2018年1月16日 (火曜日)

我慢するか見限るかのライン

相撲協会のゴタゴタは昨年から断続的にいろいろあり、まだ続きそうな気配です。
この相撲協会の件それ自体を題材にはしないのですが、組織の上位者が何かおかしなことをしていると感じたとき、下位の者はどうすべきでしょうか。
伝統的な日本の倫理観からすれば上下関係を大事にして黙っているのでしょう。しかし、現代的には、少なくとも下位者が上位者に「おかしいと思う」と意見をし、上位者とコミュニケーションをとることが求められ、その中でより適切なやり方がみつかれば大成功です。
とはいえ、なかなか上位者が下位者の意見を聞いて考えを改めるというシーンは容易には訪れないでしょう。その場合どうすべきかが今日の本題です。
その上位者のさらなる上位者に相談するというやり方もあるにはありますが、明確に上位者が間違っていることを説明できない限り、その人は通常、上位者を擁護するため、事実上あまり有効な方法にはなりません。
結論として、残った方法は、黙ってひくか、強硬策に出るかの2択です。組織に所属する以上、下位者が上位者に従うのは当然であるため、原則は前者ですが、その組織に所属しなくてもよいのであれば後者で自分を押し出してもよいかもしれません。
そして、この二者の線引きをどうするかですが、以前、私は以下のような事態に陥りました。
ある非営利団体の理事として職務をしていた際、副理事長の違法行為(内容は軽微ですが)に気づきました。そこで、何度かそれは違法行為なのでやり方を変えた方がよいと提案しましたが、その度に私はどんどん窓際に追いやられていきました。これが普通の選択であれば上下関係の中で従ったのですが、軽微とはいえ、違法行為を強行する組織と接点を持っているとやがて自分の身に危険が及ぶ可能性があると考え、この団体の理事職からは退くことにしたのです。
要は、上が上下関係を盾に取って違法行為を強行するようなら、そんな団体とっととやめた方がよい。それ以外はおとなしく組織の方針に従うべき。ということです。私はこの明確な線引きができて、上下関係のコミュニケーションの中で自分がどこまで意見を言ってよいかとても整理することができました。

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2018年1月15日 (月曜日)

程度調節を考えてみる

昭和のアニメなどでは、風邪で寝込んだ人の額に冷えたタオルが置かれていますが、これが「悪手」であることは現代では常識です。
風邪などで調子が悪い人は体を冷やすのではなく温めて対内のウィルスを殺してしまわなければなりません。ですので、がっちり暖かくして長時間しっかり寝ることが、シンプルですが効果的です。
とはいえ、温めすぎも問題で、汗で体の水分が失われたり、体の機能が悪化してしまうこともあるからです。ほどほどに温めることが大事だといえるでしょう。
お酒も同様で、「百薬の長」と言われるようにアルコールの力で一定の殺菌効果は期待できますが、飲みすぎると体に毒となることはいうまでもありません。
風邪に限らず何かに困った時に我々は、ネットで対策を探し、良さげな方法を試します。そして、その方法が成功すれば良い口コミを、失敗すれば悪い口コミを広げることが多いです。
しかし、おそらくネットで紹介されている生活上の工夫の中で、何ら科学的因果関係なく、偶然生じた結果が紹介されているというものは少ないのではないかと思います。
要は程度の問題。ネットで紹介されている方法をただ機械的に適用するのではなく、いろいろ条件を変えて試しながらやってみると、現状に応じた最適な方法に気づきやすくなるのではないかと思います。

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2018年1月14日 (日曜日)

ザ・梅田

今週の紹介は中津南公園。中津の南には何がある?そう、グランフロントです。
荘厳たるグランフロントを見上げる公園は意外に絵になります。
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平均台とうんていの組み合わせ。これは意外に結構頭を使わされます。時々少し先を特急はるかが走ります。
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登りものの複合施設。いろいろな遊び方ができて楽しいです。
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最後ははしごからの、うんていからの滑り台。小さな公園ですがいろいろな楽しみ方ができるのが魅力です。
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決して駅近ではないですが、都心で充実して遊べる貴重な公園です。グランフロントに用がある日にちょっと遊ばせるにはうってつけの公園です。

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2018年1月13日 (土曜日)

継続する土台

1年の中で一番自分に腹立たしく感じる時期の1つがこの季節です。個の成長のために、メンタルな部分ではだいぶ粘り強く動けるようになりましたが、この季節はどうしてもフィジカルな部分でやるべきことをできない場合が生じます。
外出し、人のいる場所で働く以上、風邪などは仕方のない面はありますが、それでも、体調不良で毎日継続することを1回スキップしただけでも、その継続する努力の価値は大きく損なわれてしまいます。
個の成長は自分の気持ち1つでできるので一番簡単、とは何度も書いていますが、この気持ちの中にはフィジカルな面も含めて、継続できる環境を整えることも含まれます。
成果に直結する努力は魅力的なのでいくらでも頑張れます。しかし、その努力のための環境を整える活動、たとえば風邪をひかない健康な体を維持することは、それ自体楽しいものではなく、どうしても後回しになりがちです。
しかし、それも含めての個の成長のための努力なのでしょう。一流のアスリートは、当然、とてつもない練習量をこなさなければなれませんが、その前提として、この時期の風邪やシーズン通じての怪我のケアにしっかり留意しています。
目標に向けてコツコツ歩けることは当然で、今年はコツコツ歩き続けられる土台を丁寧に築いていくことにも意識していかなければと思います。

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2018年1月12日 (金曜日)

モード2の準備

個人で戦うにも、組織で戦うにも、強みを生かしたベースとなる戦術を用意すると思います。これをいかに強力にするかに皆、腐心します。
しかし、長い期間にわたって勝ち残っていくためには、ベースとなる得意戦術だけでなく、第2段階の戦術も用意しておくべきでしょう。これをモード2といいます。
主たる戦術は、相手も研究し、対策を準備してきます。相手がしっかり対策をたててくればくるほど、その強みは低減されてしまいます。
こうした時、一番の強みは切り札に回して、全く違う戦術を用意しているとどうなるでしょう。相手は準備してきたことが使えないので、現場対応が求められます。現場対応対準備してきた戦術であれば、後者の勝算は十分です。
もちろん、あくまで第1戦術は強みを生かした策なのですが、強みを絶対的な武器にまで昇華させようとする必要はないのです。
ベースの戦術と、それとは異なるモード2を用意し、時にモード2で相手の準備をかわせると、今度は強みが切り札として生きてくる相乗効果が発生します。
あれこれ無闇に手を出さずに、1つの武器に特化する、というのはセオリーではありますが、しっかり準備してくる相手には、第2の戦術を用意しておくことが非常に効果的な場合があります。

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2018年1月11日 (木曜日)

Strategic use of first week of a year

As you know, American and European businessperson take Christmas vacation from middle of December to beginning of January.
In Japan, we seldom take Christmas vacation so we work hard on late December.
As there is no communication on late December, we deal works whose due date is January in advance.  That is to say, we work  this season to prepare for new year.
Therefore, we relatively have free time at the beginning of January.  It is very important to utilize this free time.
Many people consider what they try this new year.  I other words, we consider strategy of the year at the beginning of January.
Although we can not try hard everything, if we choose appropriate field, we may have a good chance to succeed.  I wish I could suceed in some field.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年1月10日 (水曜日)

エースがキャプテンをするか

組織にはメンバーを率いるリーダーが必要です。普通は、メンバーは優秀な人についていくので、うまい人がキャプテンをするのがセオリーです。
しかし、一番うまいエースはチームの強みであり、勝つためにはエースの強みを生かす必要があります。そこで、あえてエースにはリーダー職を兼任させないやり方もセオリーの1つです。
様々なスポーツチームを見ていると、様々な特性を持った選手が集まる名門チームでは個々の役割分担がしっかりしており、優秀な選手に負担が集中しないよう考慮されているうえ、副キャプテンを複数おくなどして、全メンバーに目が行き届くようなシステムになっています。
逆に、無名チームだがスーパーエースの存在により上位を狙えるチームでは、スーパーエースがキャプテンシーを発揮して他のメンバーを鼓舞するケースが多いように思います。
組織としては私は前者が理想的だと思いますが、そのためには、相応の実力とやる気のある選手が一定数集まる必要があります。これができる組織とできない組織とは結構はっきり別れそうですので、結局は最初から組織の属性に照らして最善のマネジメント体制は決まっているのかもしれません。
仕事の世界では、現場のスペシャリストは徹底的に現場で活躍し、その後、マネジメントの立場で活躍するというのがパターン。これはこれで至極合理的です。
組織の成長のためには役割分担が肝心です。優れた人物を活かす役割分担がよいのか、優れた人物に組織の底上げを求める役割分担が良いかは、状況に応じて丁寧な検討が必要です。

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2018年1月 9日 (火曜日)

著作権くらい勉強しなさい

私が小さいころは、メディアはテレビの1強。テレビの提供するコンテンツの中から一番良いものを選んでいました。
最近は、テレビはどんどん敬遠され、YouTubeなどを媒介として私的コンテンツがどんどん出てきました。視聴者が今の自分の時間を使う最も適したものを様々な媒体から選択する時代です。
それはよいのですが、やはり、こうした素人コンテンツの中には著作権の管理の甘いものが散見されます。
著作権は確かにわかりにくく、ウェブ上で公開されている文章やイラスト、写真さらには音源を、私的に利用する分には構わないのですが、少しでも商業利用の要素を出したら法律違反になります。
著作権に反する人の感覚では、合法な私的利用から少しはみ出しただけだから、それくらい許してほしい、というのかもしれませんが、法律で決まっている以上この理屈は通用しません。
新しいアイディアが次々と出てくるのは望ましいこと、しかし、その前提として著作権法をしっかり理解しないと足元をすくわれるかもしれません。
著作権法はとっつきにくいですが、それほど複雑な法律ではないので、しっかり勉強すれば、最低限の知識を得るのにそう時間を要しない法律です。
どうしても、この手のトラブルは事後に救済を求めて相談されるケースが多いですが、世間に少し著作権法の意識が広まり、弁護士に事前に相談するケースが少しずつ増えていってほしいと思います。

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