2017年2月20日 (月曜日)

そもそも歩きながらがダメ

電車に乗っていると「歩きながらの、位置情報を活用したスマートフォンでのゲーム等のご利用は大変危険ですので、おやめください」というアナウンスがありました。
何でそんな回りくどい、かつ、特定のアプリケーションの使用のみを名指しで否定する言い方なのだろうと、不思議に感じました。
「歩きながらの、携帯電話等のご利用は大変危険ですので、おやめください」でよいはずです。
ポケモンGOで歩きスマホの危険性が大きくクローズアップされましたが、根本的な問題は歩きスマホそれ自体であることに対する認識はまだまだ低いのかと思われます。
街中では、最近イヤホンをして携帯電話の通話をする人が増えました。が、イヤホンをして両手をあければ良いと考えているのか、危ない歩行をする人も多いと感じます。
両手があけば解決なのではなく、通話を含めた携帯電話の操作をすることにより、周囲に対する注意がおろそかにならないことが重要なのですが、イヤホンをして油断してしまうようであれば、かえってこの通話者は周囲の人に危険になります。
ポケモンGOに関しては高速移動中に使用がロックされるなどの措置もとられたようですが、特定のアプリの使用だけではなく、携帯電話の使用全般に関し、使用者の、周囲への注意がおろそかになる場面での使用が制限される仕組みがきちんと形成されなければならないと感じます。

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2017年2月19日 (日曜日)

冬の日曜日のお散歩コース

冬は寒いのでどうしても外に出る機会が減ります。しかし、日曜日とはいえ、一日中家にこもっていては健全ではありません。そこで、準屋内で外をお散歩することんしいています。
まずは最寄りの京阪・なにわ橋駅へ。休日はこの駅ガラガラです。
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まずは終点中之島へ。行き止まりです。
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リーガロイヤルホテルを探検して、夜の少しリッチなあてを調達した後は、中之島線を折り返して天満橋へ。特急が来た!
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北浜駅からなにわ橋駅の横を通って帰宅。北浜駅も日曜日はガラガラです。S_img_1410
電車にも乗れてちょっと運動できる日曜日の散歩コースの定番になりました。





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2017年2月18日 (土曜日)

ふとあいた時間を活用する

教師の急病などで急に休講や自習になった際、その空いた時間を遊びにあてる生徒と、自習にあてる生徒とでは当然差が付きます。
この時期特に、こうした、ふとあいた時間が発生しがちです。大雪のために外に出られない、電車が動かない、来客がキャンセルになったなどなど・・
このような時間があいた時、もちろん過労状態で休息が足りない人はしっかり休息すべきですが、そうでない人は何か前向きな活動をしてこの時間を活かすことが個人の成長の差につながります。
たとえば、電車が止まって動かない、という場合、鞄に読みたい本があるとその本を読んで過ごせます。仮に既に読んだ本であっても重要な部分を読み返すことで、その部分が身に付きます。
雪で外に出られない日には、無駄にゴロゴロするのではなく、普段できない屋内の部分の掃除をしたり、少し先の会議やプレゼンの構想をじっくり練ったりいろいろあるはずのやるべきことをこなすべきです。
おそらく、誰にも、やりたいんだけれども忙しくて手が付けられていない、というものがあるはずです。できれば、それを数分要するもの、数十分要するもの、数時間要するものとに整理しておくと、急にあいた時間にぱっと代替の活動をあてやすいです。
読書はこのような時間を活用する便利な手段ですので、「すぐに読まなくてもよいが、確実に自分のためになる」ような本は常に携帯しておいた方がよいかもしれません。
ふとあいた時間は実は大きなチャンス。チャンスをしっかり活かせるよう、普段からの準備と心構えが大事です。

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2017年2月17日 (金曜日)

相手が気づいていない弱点を探す

リードを奪われた状況で相手に弱点を見つけても、相手がそれにすぐ対応してしまえば詰めることのできるリードは限られます。ですので、逆転を狙うにはできる限り相手が気づいていない弱点をみつけ、一気にそれをつくことが有効です。
たとえば、振り込め詐欺では、犯人がその痕跡を残す可能性は低いですが、相手も人間、時に自分の真の情報をうっかり出してしまいそれに気づかないこともあるかもしれません。
こうしたチャンスに気づけば、相手に知られないうちにできる限りの相手の真の情報を、弁護士を通じた照会などで集め、訴訟提起や警察への情報提供につなげると勝算が見えてくるかもしれません。
サッカーやバスケでは今や「連動した守備」が大前提になっていますが、連動しているようで、ちょっとしたことからそれがずれてしまう場面はよくあります。そこを先に見つけ、相手が対処する前に大量得点に結び付けて勝つという流れはスポーツの試合でよくあります。
自分の事はしっかり把握できているようで、意外に本人が気づいていないこともあり、「自分の事だからわかっている」という油断から永らくそれに気づかないことはしばしばあります。
相手をよく観察し、相手が気づいていない相手の情報は何かに着目すると、大きな逆転の一手を見つけることができるかもしれません。

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2017年2月16日 (木曜日)

Atmosphere of team

A team which can grow and achieve great deal has an good atmosphere. On the contrary, bad team has a bad atmosphere.
"Bad atmosphere" means for example, there is a bullying among its menbers, some members always say others's calumny and so on.
Members of good team are friendly to each other, and they are helping each other as the situation become more severe.
I do not like to hear calumny and to see bullying. So I feel happy when I am a menber of good team, and feel sad when I am a member of bad team.
I hope you will have a nice time this week.

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2017年2月15日 (水曜日)

フェアの最低限を見極める

組織の成長は難しい。ですので、チャンスにしっかり伸びなければならず、構成員の利益もきちんと守らなければいけません。
そのため、ある機会に急成長または大変革するという選択もしばしばとられるのですが、そのやり方はフェアでなければ社会的に批判されます。
とはいえ、すべて丁寧にフェアにやっていては競争社会の中で生き残ることもままなくなるおそれもあります。そこで、社会的に批判されないレベルにフェアに進めるのが重要です。
たとえばアメリカの入国禁止命令。平等や入国の自由という社会的な観念が根付いている中で急に変革したことは社会的にフェアでないと捉えられています。
他方で、某ホテルチェーンによる客室へのある書籍の配置は、結果的に外国人客の排除につながりました。(おそらくそのような意図はないでしょうが)仮にこれが外国人客排除の意図で行われたとしても、社会的な批判はそれほど大きくないと予測されます。このような書籍配置もSNSで何を発信するかと同じで表現の自由であり、管理者の裁量によるものだからです。
この2者の差は間違いなく社会的に許容されているフェア度を超えたか超えないかによるもの。
組織を成長させるのは難しいですが、そこにもう1つ、社会的に許容されている最低限度のフェアは維持しなければならないことはきちんと理解しておくべきでしょう。

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2017年2月14日 (火曜日)

振り込んだお金は返ってこない

貸したお金は自動的に返ってくる。そんな世の中なら人は無利子で気軽にお金を貸すことができるでしょう。しかし、現実はそうはいきません。返せずに破産したり減額を求められたり、全額返金はしてもらえたがその返済を求めるために余計な時間や費用を要するケースが多いのが実情です。
貸したお金は全額返ってこない、その可能性をふまえて、他人にお金を貸さなければいけません。
返すべき借金でこれですから、そうでない、より返済義務度の低い金銭授受についてはもっと慎重であるべきです。特に、口座振替などで送金したお金は任意には返金されないとの前提で、いかにその送金の対価を回収するかしっかりビジョンを持つことが必要です。
たとえば、デポジットを入れた後、その本サービスを受けずにキャンセルしてデポジットを返してもらいたい場合でも、相手は何かと理由をつけてなかなかその金銭を返してくれない場合があります。
返金してもらう正当な理由があっても相手が雲隠れすればもどってきません。いわゆる振り込め詐欺には、誰もがいつ巻き込まれてもおかしくありません。その際には、支払った金銭を相手から返してもらえる可能性は極めて低く、お金を振り込む時点で、お金を支払う理由がきちんとあり、その目的を果たすことにより支出の対価が回収できるかどうかで払うか払わないか決めるべきです。
私はこのような視点で出金の是非を判断しますので、とても財布の蓋は硬いです。
そう思うと油断が生じるので、あまり思わないようにしまうが、お金を振り込む際には、それはもう返ってこない可能性が高いことを前提に、きちんと対価を回収できるかを見極めて判断することが重要です。

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2017年2月13日 (月曜日)

不足を前提に組み立てる

野球やサッカーのチーム編成にあたり、どうしても手薄になるポジションは生じます。その際、すぐに「補強しろ」という人がいますが、それができれば苦労しません。
編成の問題や予算の問題を総合的に調整しなければならないからです。ですので、手薄なポジションがある事を前提にチームを作らなければいけません。
たとえば野球でスラッガーが手薄ならば、俊足選手主体のスモールベースボールを展開するチームに、サッカーで守備選手が手薄ならば前線から少しずつ選手を後ろへコンバートしたり、攻撃重視で点の奪い合いで勝てるチームを作ることになります。
監督がどのようなチームにしたいではなく、手持ちのカードで再善のチームを作るわけです。
これを我々の日常におきかえて、我々は日々様々な不自由に煩わされます。その不自由が能力不足に起因する場合、簡単にはその穴は埋まりません。ですので、穴があることを前提に再善に生き方を模索すべきです。
たとえば朝起きるのが苦手な人は、目が覚めている夜の間にできる限り翌日の活動を先取りする夜型の生活を徹底したり、思い切って昼からの仕事に転職する。
整理整頓の苦手な人は多少コストがかかっても大き目の収納を買ったり、ハウスキーパーを頼むなどです。
足りないものを嘆いても仕方ありません。足りないものはそれを補う工夫で乗り切る必要があります。自分の理想や目先のわずかな節約を放棄し、不自由な中で最も得な生き方はどれか考えると、意外に身近な不自由の多くは解消可能なものであることがわかるのではないかと思います。

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2017年2月12日 (日曜日)

帝国ホテルはホテル前の公園も芸術的

今週紹介するのは帝国ホテル前の東天満公園。寒いので短時間の滞在でした。
公園外観。細長い敷地の真ん中に風変わりなすべり台があります。
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モニュメント単体でもゴージャスですが、帝国ホテルが背景だとより一層高級感あります。
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この形のブランコは安心して遊ばせられます。
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すべり台は奇抜すぎてどこから登るのかよくわかりません。
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帝国ホテルへは無料送迎バスが走っており、大阪駅との連携も良いです。また、隣接して商業施設があり、やぶそばやマクドナルドを利用することができ、川に出て水辺で遊ぶこともできます。決して贅沢しにいくわけではなく、気軽に帝国ホテル周辺で遊べるというのは嬉しい限りです。

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2017年2月11日 (土曜日)

スケジュールを詰めてみよう

時間は十分あったのに結局いつも期限間際に慌ててしまう、という人は多いと聞きます。この主たる原因は「まだ時間があるから」という油断にあると推察されます。
そこで、期限に余裕のある時には、別の仕事や余計などを入れて自分を忙しくしてみるのが一計です。そうすれば時間のありがたみがわかり、そのマネジメントが必要な中で必死に頑張れるでしょう。
もちろん、10の目標を目指していて、それを2つに増やして、両方とも6達成したから併せて12になって得した、などと誇っては全く本末転倒です。
仕事や予定などを増やした場合、両方とも完遂する意識をもってやることが必須条件になります。
私の場合、暇な時期よりも忙しい時期の方が何をするにも精度が良いです。それは、このような時間の大切さを大事に感じながら活動できるほか、緊張感・集中度も忙しい時の方がよい状態で活動に臨めているからです。
逆説的な考えですが、時間に余裕があって緩んでいる時間帯は、やるべき事を増やして緊張感を増すことが1つ有効な手段であるといえそうです。

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