2017年11月18日 (土曜日)

怪我と紙一重のギリギリまで

ベンチプレスやスクワットは持ち上げられるギリギリまで落として持ち上げなければ、軽々と持ち上がる重さで回数を重ねてもあまりトレーニング効果はあがりません。
しかし、ギリギリまで落として持ち上げることができなければ怪我に直結します。ですので、自己責任で、自分が持ち上げられると思うギリギリまで深く落とせるかがトレーニング効果を大きく左右します。
このように、体の有効なトレーニングは怪我と紙一重で、そこまでやらなければ大きな成長は望めません。
よく怪我をするスポーツ選手に対して、あまりスポーツをしない人ほど「スポーツ選手なのに体の管理がなっていない」などとピンとのずれた批評をしがちですが、スポーツ選手が怪我をするのは、体の管理不足よりも、トレーニングのやりすぎが原因であることが多いでしょう。
個の成長はリスクのないほどほどの努力を積み重ねればほんの少しずつ成果があがっていきます。しかし、その積み重ねのペースを速めたい場合、ギリギリまで自分を追い込む必要があり、それには怪我などのリスクが伴います。
早く成長したいという思いがあるのは当然ですが、そのために健康を害してやりたい事に取り組めないということはできる限り避けるべきです。
自分にしかわからない「ここまでなら大丈夫」という一線を早めに正確に見極めて、そのギリギリまでのトレーニングを積み重ねることが早く成長するための最善策といえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月17日 (金曜日)

期待度を見極めて、きちんとトレーニングする

組織の部下の使い方の1つに完全成果主義。すなわち、成果をあげることが唯一の評価の尺度で、成果をあげない人は使わないという考え方があります。
これは、評価の方法として、わかりやすく、透明性の高いやり方ですが、基本的には業界で1歩リードした組織でしか機能しません。
業界でリードされた側の組織では、「使える人だけ使う」という考え方では人がついてこず、組織自身の成長のためにも、人を内部で育てる環境が不可欠です。
そのために重要なのは大きく2点。採用時点において将来伸びる可能性の高さ、将来性をきちんと見極めて採用することと、採用後に適切なトレーニングの機会を与える事です。
一昨日も書いたような気がしますが、人事はリーダーによる私物化が起きやすい分野で、この私物化こそが最大の敵です。ましてや業界で逆転を狙う組織の人事となれば、もはや「気が合う」とか「一体感」などと言っている余裕はなく、力強く組織を前に推進する人材が必要です。
最初から完成された優秀な人材の獲得は困難であるため、優秀になりそうな人を見極め、きちんと育てることが不可欠です。
今年のプロ野球のセリーグを見てみましょう。もともと球界を引っ張る立場にあった2球団が低迷しています。この2球団は「結果を出す選手だけ使う」という意識が結構顕著に表れています。
その反面で、数年前までBクラスの常連だった2チームが、比較的若い主力選手の育成に成功して上位に食い込んでいます。その背景にはドラフトで有望な選手を獲得してしっかり育ててきた土台があります。
そのはざまにある某在阪球団は、有望な選手を獲得して育てようとする意識は明確に打ち出していますが、まだそれが成果に十分反映されていません。もう1歩頑張り、関西野球界の逆転勝利にこぎつけてほしいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月16日 (木曜日)

We should be polite

Even if a person or an organization make a great acievement, some kind of person or organization is not evaluated.
One kind of it is a person or organization who speak ill of others homeostalicly.  Those who speak ill of others are thought that they speal ill of us where we do not exist.
In this way, such person or organization are not fully evaluated. Although it is important to make some achievement, it is more important to be polite.
I hope you will have a nice time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月15日 (水曜日)

拡大する組織の業務分担のやり方

ピラミッド型の組織の中では、大小様々なピラミッド組織が存在し、その頂点に位置づけられた者が、そのピラミッドで担当する業務の責任を持ちます。
責任を持つことと、自分がピラミッドの中で一番優秀であるという自覚から、自ずと重要な仕事を自ら担当し、その余を部下に割り振るケースがよく見られます。
ところが、業務が拡大している成長組織ではこのような役割分担はあまり行われていません。先に部下に何ができるかを把握して、部下のできることはどんどん部下に振っていくやり方がとられていくことが多いです。
これにより、部下はできる仕事をたくさん経験でき、成長が期待されます。同時に、上司は部下に振りきれない余った仕事をするわけですが、それも上司の成長につながり、組織としてのスラックを活用して新しい業務を受け入れる体制も徐々に形成されていきます。
前者のやり方では結局、その組織にある業務をこなすことがゴールで、それ以上の成長は望めません。後者のやり方によって部下を最大限に活用して組織のキャパを広げていくことが組織の成長に有効です。
要は、組織のリーダーは自分のやりたい仕事や組織に課せられた仕事といったところに注目しすぎて微視的になったり、組織を私物化してはならず、より高みを見てそこに達する意識をもたなければならないということ。
それを見分ける1つのポイントが、組織の構成員が、できることを十分な量任されているか、に表れています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月14日 (火曜日)

弁護士は急に必要になる

月曜日の朝、通勤途上で弁護士会館の前を通ると、開館の1時間以上前にも関わらず人が並んでいることがあります。週末にアクシデントが生じて急いで弁護士に相談する必要の生じた人だと思われます。
個人や規模の小さな会社では、あまり弁護士に接する機会はなく、税務などほかの業務で既に費用がかさんでいるため弁護士を知っていても契約書チェックなどを弁護士に相談しないケースは多いです。
こうして弁護士費用発生を回避することはできるのですが、トラブルは急に生じるので、その時に慌てて弁護士を探し、結果としてあまりよく知らない、優秀かどうかもわからない弁護士に依頼せざるをえないという事態になってしまいがちです。
このような事態に対応するために、まず、弁護士の知り合いは増やしておき、誰が優秀かきちんと自分で見定めておくことが大事です。弁護士は業界のセミナーなどに出席すれば何名か会えると思いますし、同業者や知人に紹介してもらうのもよいでしょう。
ここで、費用が気になるのであれば直ちに顧問契約を締結する必要はありません。名刺だけもらっておき、後で「・・の際にご縁があった○○ですが」と連絡できる関係を作っておけば十分です。そうすれば、本当に急用が生じた際に依頼できますし、その依頼の対応に満足できれば、そこで顧問契約を締結するという流れが理想的です。
弁護士は一般的な案件であれば誰に頼んでもそれなりにきちんとやってくれますので、相性がとても重要な要素で、次に、弁護士によって金額が異なるため、安さが大事な要素となると思います。
弁護士は急に必要となるため、その際に相性がよく適度な金額で引き受けてくれる弁護士を確保するために、日ごろから弁護士名刺のコレクションを試みることは大きな意義があるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月13日 (月曜日)

夜の時間と朝の時間の価値

早寝早起きして朝に捻出する時間と、遅寝遅起きして夜に捻出する時間。私は同じ時間だと思います。
体の回復に必要な睡眠をとって残った時間を朝にもってくるのか、夜に持ってくるのかだけの違い。それをふまえて、私は仕事のクオリティ確保のために早寝早起きをして朝に時間をつくっています。
朝に余裕を持たせると、まず寝坊のリスクがなくなりますし、体の回復度合いに応じて睡眠時間を調節することもできます。すなわち、時間を使うオプションが増えるのです。
早寝ができない人は、「仕事が忙しい」などいろいろな理由をつけて遅寝遅起きの生活を肯定します。もちろん、その日の仕事が終わらないことには寝るわけにはいきませんが、それ以外の事は翌朝へのシフトができるのではないでしょうか。
たとえば、食事は就寝前にすると体に悪いので、遅くなった日は夜は食べずに、朝しっかり食べる。入浴も就寝直前は睡眠の質を悪くするので、朝にシフトさせる。私的なメール返信やゲームも、就寝前にすると睡眠の質を害するので翌朝に回す。
夜の時間と朝の時間を等価値と考えれば、少なくとも睡眠の質を害し得る活動は翌朝に回すのが賢明です。私は仕事のクオリティファーストで考えて生活を作っていったら自然とこのような生活になりましたが、睡眠への意識高まる昨今の風潮を考えると、これからは、今、夜にやっていることを朝にし不知させていく風潮が進んでいくのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月12日 (日曜日)

ポカポカ陽気と潮風の混ざり合う中で

今週は2度目紹介の大好き浜寺公園。本命は交通遊園ですが、今日の紹介は北児童遊技場です。
まずは複合遊具。なかなか簡単ではない道具がいろいろあります。
S_img_2210
続いて本命の高速滑り台。とてもスムーズにすべるので何回でも楽しめます。
S_img_2213
グラグラもよそで似たようなものをやったことがあるとはいえ、一発でクリア。大分この手の遊具には慣れてきました。
S_img_2216
続いては網の中を上ります。ほかにもいろんな子が挑戦していて、ゆっくりでもいいので着実に進むということを学びました。
S_img_2218
そしてロングローラー滑り台。全体としてよくできた施設です。
S_img_2221
うちの浜寺公園周遊コースは、南海浜寺公園駅からこの北児童遊戯場、そして汽車に乗って交通遊園に行きます。この公園のリピーターになる要因の1つにこの遊戯場のスターターとしての大きな役割があります。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月11日 (土曜日)

失敗は恥じるな、誇れ!

私はおっちょこちょいなのでよく失敗します。そして失敗するとどうしても嫌味やからかいの言葉をかける輩はどの年代でもいましたので、大きな失敗をすると萎縮して、その組織で自分の良さを出せなくなることがしばしばありました。
失敗をすると自分自身も辛い思いをするのですが、周囲にこのようにとどめまで刺されると、失敗は恥であり、失敗してはいけないという気持ちになりがちです。
しかし、失敗せずに最後まで走りきれる人などいるでしょうか。失敗しなかったということは実力ではなく単に運が良かっただけの場合の方が多いのではないでしょうか。
失敗からは多くの事を学べます。失敗を真摯に反省すれば以後のより重大な局面で同じ失敗はしないでしょうし、全く同じケースだけでなく、より一般的な形で失敗原因を検討できれば、似たような他のケースでの将来の失敗も防ぐことができます。
すなわち、失敗というのは貴重な経験なのです。失敗したことを恥じるのではなく、貴重な経験を得たと認識すれば、周囲になんと言われても自信を持って良いですし、萎縮することもありません。
失敗は個の成長の貴重な糧。意図的に失敗する必要はありませんが、失敗をしたときはそれを前向きにとらえて、自身の成長に生かしていくべきでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月10日 (金曜日)

相手のこだわりの少ない分野で反撃

契約実務においては「バトル・オブ・フォームズ」という概念があります。契約の大枠は既に合意しており、いまさら契約を白紙にするつもりは双方ともさらさらないが、細かい条項で少しでも自らに有利な内容にしようと徹底抗戦を続けることは結構あります。
弁護士同士の交渉でも、和解金額はすんなり決まって和解する事は確定した後、細かい条項について時間をかけて議論しながらつめていくこともよくあります。
今日の話は「逆転の一手」。弱い立場の者が、強い立場の相手との契約交渉で逆転を果たす鍵となることについてまとめたいと思います。
まず、立場が弱い以上、契約の中心的な内容、すなわち契約金額などではなかなか有利な成果をあげることは困難です。弱い立場の側に与えられた選択肢は、①不利な内容で契約する②契約しないの2択であることが多いからです。
契約の中心的な内容について不利な内容でも、その相手と取引することにメリットがあるならば契約するという結論に至ると思います。ここからが「バトル・オブ・フォームズ」。細かい条項の中で主張できることを主張していくことが大事です。
強い立場の相手とはいえど、あらゆる条項で完全に相手有利の内容にこだわったり、それをこちらが拒否したら契約自体を破断にするとまで考えていることは少ないです。ですので、細かい条項の中でいくつか弱い立場の側に有利な条項を紛れ込ませることは多くの場合可能でしょう。
ここで、その契約が近い将来どう動くかを予測します。景気変動などにより、契約を継続するリスクがあるならば、こちらのイニシアチブで契約を解除できる条項を、相手に怪しい噂があり、それが取引のリスクとなるならば、当該リスクが顕在化した際に解除や損害賠償できる条項などを入れておくと有事に活用できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 9日 (木曜日)

Character of heavy debtor

I have met many heavy debtors.  I feel there are some specific characters in them.
Most people decide how they spend thire money considering their income.  If their income is low, they give up buying some goods or foods.  When there is extra bonus they spend what they could not spend normally.
On the contlaly, debtors does not consider their income when they spend money.  "I want this, therefore I spend money" Their thought is just consolidated to this one point.
In addition, debtors are sloppy not only about money but also clearing their room, ordering documents, or other various field of life.
In order not to be a debtor, we should stabilize our lifecycle and consider what we have, where we are carefully.
If we establish a regular schedule, we will not be a heavy debtor.
I hope you will have a nice time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ありきたりの懇親会に工夫を