2016年10月 1日 (土曜日)

追いかける側と追いかけられる側

私は毎朝ジョギングをしていて、同程度のスピードのランナーが自分の「後ろ」を走るのがすごい嫌です。逆に「前を」走ると俄然やる気がでてきて、そのランナーを追い抜いて予定以上に早く走ってしまいます。
ジョギングで走っている時は孤独で、なかなか走り続けるモチベーションを維持するのが大変です。そこに、後ろからプレッシャーをかけられるとさらに嫌な気分になってしまいます。
しかし、これは体力の問題ではなく気持ちの問題なので、、相手が前にいると、「ちょっと頑張れば抜けるのではないか」と、逆に走り続ける勇気になるのです。
長い戦いの中盤戦では、ライバルを少し先に進め、ライバルを追い越すというモチベーションを持って継続した活動のモチベーションに続ける方が、中途半端なリードを奪うよりも得策だと感じます。
とはいえ、勝負は終盤戦勝負。終盤ではリードを有している方が圧倒的に有利。リードを有している方は自分のコンディションでスパートをかけるタイミングを決められますが、リードされている側はどこかでスパートを先出ししなければならず、リードしている側はこれに応じるチャンスがさらにあるからです。
終盤ではわずかな差が致命的になりかねませんが、中盤までは僅かなリードはかえってない方が有利かもしれない、そうしたこともふまえて長い戦いをどう組み立てていくのか、しっかり考えることが逆転の鍵だといえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月30日 (金曜日)

「残念な人」の扱い方

世の中には「残念な人」がたくさんいます。
最も身近な例を挙げると、たとえば混雑した電車の中で自分が座っている座席の隣に荷物を置いている人。おそらく本人に悪意はなく、ついうっかり習性が出ただけなのでしょうが、周囲は迷惑しており、「あいつは常識ハズレなやつだ」と思わぬ評価を受けてしまう残念な結果となってしまいます。
本人に悪意がないのであれば、さりげなく教えてあげて正してあげる、これができれば素晴らしいです。しかし、現実にはなかなかこの示唆ができる人はいません。それは、逆ギレされて不愉快な思いをしてしまうリスクがあることが大きいと思います。
こうした「残念な人」をうまく良い方向に誘導できるスキルがあれば実行すべきですが、多くの人はそのようなスキルは有していません。
ここで、「あいつは常識ハズレな奴だから正さなければ」と過剰な正義感を出してしまうと、今度はこの人が「残念な人」になってしまいます。
「残念な人」を正しい方向に導く義務は誰にもありません。そのやり方を学べば人間として1つ成長できるというだけの話です。
こうした人を見た場合、周囲の対処の仕方をよく見てうまく自分に還元する、自分がうまく対応できそうなことなら実行する、そうでなければむやみに正義感を振りかざさずスルーする、というのが、リスクを負わずうまく個人として成長する対応だと考えられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月29日 (木曜日)

After passing typhoon

A typhoon passed near my residence on Tuesday. In Japan, it is often said that many environments will change before and after a typhoon comes.
Before this typhoon comes, I wear short-sleeve shirts and open my room window when I sleep.
However, I wear long-sleeve shirts and close may room window when sleeping because it became cold suddenly after this typhoon passed.
Autumn is enjoyable season because we can enjoy many kinds of outdoor events and foods.  But unfortunately, it will become cold faster than usual years.
Although typhoon is known for its disasterous power, it is also surprising that can change the climate drastically.
I hope you will spend wonderful time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月28日 (水曜日)

五輪絡みの利権争いで東京がゴタゴタしています。この根本的な原因は何でしょうか。

五輪絡みの利権争いで東京がゴタゴタしています。この根本的な原因は何でしょうか。
議員が政治家が公益よりも私益を優先している、けしからん!という意見もネット上にはよく書かれています。
しかし、いかなる行為が公益優先でいかなる行為が私益優先であるかは、報道されているような断片的な情報だけで判断するのは困難なはずです。
そこで次に、ルール準拠性を見てみると、時々、明らかなルール違反を「皆やっているから」と堂々と行っている方もみかけますが、多くの場合、形式的なルールの枠組みギリギリ内、あるいはその抜け道内に意図的にあるようです。
問題は、このような社会常識に合致しないギリギリの領域か抜け道を容認するルールが存在し続けることと、仮にルール内であってもその結論は社会常識に反するという指摘を社会がする仕組みがないことにあります。
政治家のケースに限らず、どのような組織であって、一定の役職の人には一定の裁量を与える必要があり、人間である以上、その与えられた裁量が私物化されるリスクは常にあります。
ここで、原則は各役職者に裁量に任せるが、「明らかな裁量位置脱や社会常識に反するものは、第三者がモニタリングのうえキャンセルできる」という仕組みがどうしても必要なのです。
人に対してモラルや職業意識だけで権限の私物化行為を排するのは限界があり、いかに第三者により具体的にモニタリングしてコントロールするかが、大きな利権を有する組織であればあるほど必要となる仕組みであるといえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月27日 (火曜日)

モニタリングシステムの欠如した社会

五輪絡みの利権争いで東京がゴタゴタしています。この根本的な原因は何でしょうか。
議員が政治家が公益よりも私益を優先している、けしからん!という意見もネット上にはよく書かれています。
しかし、いかなる行為が公益優先でいかなる行為が私益優先であるかは、報道されているような断片的な情報だけで判断するのは困難なはずです。
そこで次に、ルール準拠性を見てみると、時々、明らかなルール違反を「皆やっているから」と堂々と行っている方もみかけますが、多くの場合、形式的なルールの枠組みギリギリ内、あるいはその抜け道内に意図的にあるようです。
問題は、このような社会常識に合致しないギリギリの領域か抜け道を容認するルールが存在し続けることと、仮にルール内であってもその結論は社会常識に反するという指摘を社会がする仕組みがないことにあります。
政治家のケースに限らず、どのような組織であって、一定の役職の人には一定の裁量を与える必要があり、人間である以上、その与えられた裁量が私物化されるリスクは常にあります。
ここで、原則は各役職者に裁量に任せるが、「明らかな裁量位置脱や社会常識に反するものは、第三者がモニタリングのうえキャンセルできる」という仕組みがどうしても必要なのです。
人に対してモラルや職業意識だけで権限の私物化行為を排するのは限界があり、いかに第三者により具体的にモニタリングしてコントロールするかが、大きな利権を有する組織であればあるほど必要となる仕組みであるといえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月26日 (月曜日)

アピールとその相手の判別が大事

どんな成功者でも、新しい出会いが生じれば、自分が「使えるやつ」であることをアピールしなければなりません。
もちろん、個人や企業の経歴からその新しい出会いの相手はある程度読み取ってくれるかもしれませんが、最終的にその人から頼りにされるためには、その人が、自分が使えるという理解があることが不可欠になるからです。
ですので、成長し続ける企業の社長は、新しい出会いに際して非常に腰が低く、かつ、大胆に、わかりやすく自社アピールします。
反面、1代限りで終わる企業の社長は、企業の業績が順調な間はあまり積極的なアピールはせず、実績にあぐらをかいてしまいます。
さらに多くの人に頼りにされたければ、どんな時でも謙虚であり、しっかり自己のストロングポイントをアピールしなければならないでしょう。
とはいえ、これをあらゆる人に行うのは実は有害な側面もあります。
たとえば、商品を買う余裕のない貧困層。このような人に腰低く接すると寄付や援助を強く期待される可能性があります。
ケチ、すなわち少しでも自分の負担を減らして相手に転嫁しようと考える人に対しても同じような問題が生じます。
また、精神的に、ずっと謙虚に腰低く、繰り返し繰り返しアピールを続けるというのはなかなか難しいでしょう。
ですので、相手を見て、ネガティブな要素がなければしっかり下からアピールをすべき、とまとめることができるのかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月25日 (日曜日)

いろんな職業体験

今週は我が子の誕生日。というわけで香川のレオマワールドに行ってきました。
紹介するのはリピーター率抜群のごっこタウン。
まずはパン屋さんから。
S_img_1032
その隣はうどん屋さん。さすが香川県。麺をゆでてトッピングして出す仕組みが完璧です。
S_img_1033
その向かいは医者。白衣はありませんが、パソコンと手術室を備えた本格的な医院でした。
S_img_1034
次は回転寿司屋。
寿司を1列に並べて、ハンドルで回転させるのはなかなか斬新なアイディアで、人気を集めていました。
S_img_1043
王道・コンビニは多様な商品が魅力です。
S_img_1044
有料ですが、職業コスプレもできるこの施設。
レオマの森の中でも人気ピカイチで、多くの客を集めていました。
ちょうど雨模様の日であったため、最初は観覧車などで楽しみ、雨が降りだしたのでここに入る、という楽しみ方もあり。
この巨大施設の人の流れを左右する非常に重要な拠点であることがよくわかります。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土曜日)

短気は損気

ちょっとしたことですぐ怒る人。はっきり言って距離を置きたいと誰もが思うはずです。ましてや怒る言動がかっこいいと勘違いしている人ならなおさら。
相手によかれと思ってした、または言った言動が相手に受け入れられないことはしばしばあります。それ自体はごく当たり前のことですが、それに対して怒りで返されると、次からはその人に余計な事は言わないようにしよう、という対応につながっていきます。
本来意図した内容と異なる意味で自分の言動を受け取られて、怒られた場合、普通であれば真意を説明すれば、あるいは軽く口頭で謝れば済む問題ですが、しつこく謝罪や撤回を求めてくるような人とはコミュニケーションの接点自体持ちたくなくなるでしょう。
怒るというのは、相手に対して不快感を示すリーサルウェポン。どうでもいい時にこのカードを簡単にきってしまうと、どんどん周りから人がいなくなり、結果的に有益な助言やコミュニケーションの機会を失って損をしてしまいます。
個として成長するためには、滅多に怒らず、周囲の人の意見を素直に受け入れ、むしろ周囲の助言を引き出すくらいの受容性を示すことが大事だといえるでしょう。
もう1歩進んで、私は、自分から周囲に怒ることはほとんどありませんが、理不尽な怒りを買ってしまい、かつ、口頭で簡単に謝ってもしつこく怒られた際、激しい反論に転じます。
その背景には、理不尽に怒る人とは今後接点をあまり持ちたくないから怒り返して人間関係がつぶれてしまっても構わない、という発想がおそらくあるのでしょう。
しかし、その相手は本当に自分に有害な「嫌な奴」なのか、将来的に有益な関係になる可能性はないか、まできちんと考えてから反論しないと後で後悔する可能性があると気づきました。
怒る・短気は概ね有害な感情ですが、理不尽の怒る厄介な人相手であっても自分はこれを返すべきではない場面は当然あり、この点はもっとしっかり意識しなければならないと感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月23日 (金曜日)

安定して力を発揮できるようになること

今年の阪神タイガース。もともと世代交代をはかるため結果はそれほど求められていない年でした。そして、期待された若手の数字もまずまずです。
シーズン序盤や、横浜でDeNAを3タテしたときなど、クライマックスシリーズならいけるのではないかと思わせる勢いのある時期もありました。
しかし、最終的には自力の上回るチーム相手に逆転を果たすことはできませんでした。
その要因の1つは、部分的に良い成績を残せてもそれをシーズン通じて維持できる選手がほとんどいなかったからです。
特定の時期だけ調子のあがる選手を監督がうまくやりくりできればその特定の時期は乗り切ることができますが、毎度毎度調子のいい選手を見極めて入れ替えしていればやがて疲弊して勝ち続けることはなかなか困難になります。
調子の悪い時に打順を落としたり、早い回で交代させるということはあっても、1年通じてレギュラーで活躍し続ける選手がいないのが、今年の阪神が逆転を起こせなかった要因でしょう。
逆転を実現するためには、逆転の流れが来た時にうまく良い成績を発揮できることも必要ですが、その土台として、安定して長い期間成果を残し続けられることが不可欠です。
本当に逆転を達成したければ、追い詰められた土壇場で力を発揮するトレーニングだけでなく、土壇場に追い込まれない自力をつけなければいけないと明確に示していると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月22日 (木曜日)

Summer and Autumn

In Japan, it is very hot in late August.  Every year, it is very hot on  my birthday, August 27 so I drink beer a lot around my birthday.
However, it become cool in September. Although August is summer and September is Autumn, it is very clear that it is hot in summer and it is cool in Autumn.
This year, many typhoon come to Japan around the late August and early September. This is the main cause of this drastic temperature change.
Generally it is not desirable to visit Japan in summer because it is very hot. So, I recommend you to visit Japan in spring or autumn. However, it rain a lot in late spring and early autumn.
The best season will be early spring or middle or late autumn. The nature will be very beautiful in these seasons.
I hope you will spend wonderful time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«熱意は必要しかし組織の私物化に注意