2017年3月30日 (木曜日)

Violence makes you automatic ejection

In soccer game, if a player makes violence, the player is presented a red card by judge, then ejected from the game, This is simple but reasonable rule.
In society, those who made violence will also be ejected from society.  For example, if a husband makes violence to his wife, he will be divorced. If a worker makes violence to his or her collegue, he will be dismissed.
Even if the violence is a tiny one, this rule will be applied without any exception.
Due to no exception, we can rely on this rule and live in society without fear of violence.
When we face some unreasonable trouble, how we can issue? Even if the trouble is unreasonable we must not make any violence.
The key to issue these situation will be torelance and communication.
I hope you will have a nice time this week.

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2017年3月29日 (水曜日)

入れ替わりの多い組織は伸びるか

組織を伸ばそう、あるいは改革しようとして人を大きく入れ替えるケースがよくあります。人が入れ替わること自体は良い傾向とも悪い傾向ともとらえることができます。
良い傾向と見る考え方は、個人としてこれ以上の伸びが期待できない構成員を外して、伸び盛りの構成員を中心に据え、各自ステップアップして、新しい構成員を迎え入れるケース。
このケースは組織として伸びていきます。1つ注意すべきは、組織に対して貢献してきたベテラン構成員の扱いをむげにしないことで、これをしてしまうと人を大事にしない組織の評判が広がり、新しい人を集めるのが困難になります。
悪い傾向と見る考え方は、組織の一貫性の無さの現れであると見る考え方で、わかりやすい例は、若い構成員を安くこきつかって、給料が年功序列であがっていくとやめさせるというケース。さらには、一定の地位にある構成員でも、上位者との意見があわないとの理由でやめさせるケースもこれに該当します。
組織として成長するためには一定期間継続した取り組みが必要で、そのためには、ある程度入れ替わりのない固定メンバーが中核を担う必要がありますが、若手からベテランまでランダムにぬけられるとこの継続した取り組みの精度が悪くなります。
私の経験的には、入れ替わりが多いのが、トップの交代によるなど少数回で明確な改革の意識をもって行ったのであれば、その組織は成長が望めますが、恒常的に人が入れ替わっている組織はあまり大きな成長は望めない印象があります。
能力不足の構成員がいても、やめさせるのではなく、使えるポジションで活かすのが、人口減少下での組織のセオリー。人の入れ替わりの多寡とその要因を分析すると、その組織の行く末はある程度見えるのではないかと思います。

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2017年3月28日 (火曜日)

「記憶にない」証言の崩し方

最近、大きな事件で高名な方が「記憶にない」と発言するケースが次々と報道されています。この「記憶にない」という発言は非常に厄介な物です。
一般的には、怪しい人物に対して「記憶にない」で逃げられてしまうと、追及の手が甘いと批判されます。弁護士も、依頼者によく「相手は嘘をついています。物証はありませんが先生の力で嘘を暴いてください」と軽々しく言われますが、相手がとぼけていることでも、その内容を無理に言わせる方法はありません。
まだはっきり嘘をついてくれた方が攻めやすいです。嘘は必ずどこかに綻びが生じるもので、それを探し当てれば相手の嘘は見破れます。しかし、「記憶にない」という発言はその端緒もないうえ、仮に後で新事実が発覚したとしても、発言者は嘘を述べたわけではないから処罰されず、精神的にも余裕があります。
このように「記憶にない」発言を崩すのは困難で成功率は総じて低いのですが、あえてその対策を考えるならば、まずは何か話させること。
たとえば不倫を疑う場合に、正面から「Aさんを知っているか」「記憶にない」では話が進みません。ある程度かまをかけて「金曜日の夜何をしていたか」「仕事の後どこへ行ったか」「食事は家で食べたか」など具体的な質問をして、少なくとも「はい」「いいえ」の答えを引き出すことがとっかかりになります。
もちろん、この答えが真実なら発言者には何もプレッシャーにはなりませんが、事実でないことを口にしてしまった場合、それは処罰等を受けるリスクとなり、プレッシャーを与えます。
そこで、何が嘘であるかを見極めて、どんどん嘘の上塗りをさせて、客観的な物証との食い違いにまで持ち込めば、ここでようやく相手の発言を崩せます。
「記憶にない」という発言を崩すのはそれだけ難しく、私もついつい淡泊な追及で終わりがちなのですが、本当に崩すべき場合は、関係者でしっかり密に打ち合わせして、嘘をしゃべらせ、嘘を見極め、物証との違いにここぎつける、「執念」が必要になります。

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2017年3月27日 (月曜日)

タンパク質の確保

暖かくなってきたので、結婚を機にやめた筋トレを約9年ぶりに再開しました。
短時間でぱっと必要な部位だけ鍛えたいので、梅田近辺のあまり大きくないウェートトレーニング中心のジムと契約しました。
トレーニングするだけでは体は大きくならず、力もついていきません。効果的に必要な栄養、特にタンパク質を摂取する必要があります。タンパク質といえばプロテイン。しかし結構値が張るので大量摂取は難しいです。そこでタンパク質をどうとるかが重要になります。
1つの手段は豆腐。スーパーの特売などでは30円ほどで買えるため、金額対タンパク質の割合は良いです。しかし、やはり大量に食べるのは難しいのが難点です。
現在最も費用対効果が良いのは、業務用スーパーで鶏肉の塊を買ってくることです。先日は、2キロの鶏肉を800円ほどで仕入れきました。鶏肉であれば焼き方を少し工夫すれば違う味にできて飽きずに食べ続けられそうです。
何かを続けるためにはその土台をしっかり作らなければいけないとよく言われますが、筋トレを続けるためにも、トレーニングそれ自体とは外れて、いかに適切な食生活を確保するかも大事になってくるのだと実感しました。

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2017年3月26日 (日曜日)

京都から大阪を眺める空のすべり台

今週紹介するのは京都府八幡市のあらかし公園。京阪橋本駅から15分歩いて山に登ったところで、石清水八幡宮の同じ山の裏手にある公園です。
頂上はこちら。京都府ですが、樟葉のタワーマンションなど枚方市が一望できます。
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すべり台はこの丘の半分のところから。そこまで歩いて降ります。結構急です。まあ、この高さすべり台で降りたらすっ飛んでしまいますね。
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いざすべり台。これでも結構高く、スピードが出ます。私は横の階段を登ったりおりたりしてました。
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人が少ないので逆走も。たっぷり運動できました。
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もう春で暖かいので20回ほどこのすべり台で遊ぶともう汗だくになりました。この公園の難点は公園の近くはおろか駅の間にもコンビニや自動販売機がなく、水分補給が難しいことです。
しかし、橋本駅では、珍しい上り特急と下り特急の同時交差通過が見れますし、飲食は隣の樟葉で十分に楽しめます。景色に興味を持つようであればこの公園の景色は最高です。


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2017年3月25日 (土曜日)

正しいフォームで反復すること

体育の授業のウォームアップで腹筋を指導する教師は多いと聞きます。たとえば腹筋20回しろと指導して、きれいなフォームで20回する人と、雑なフォームで20回する人とでは同じことをこなしてもその効果は全然異なります。
宿題も同じ。雑にさっとやるのと、1問1問丁寧にやるのとでは大きな差につながります。
教師は生徒に細かい指導まではできませんので、どうしても評価はきちんと指定された「数」をクリアしたか否かで行われ、そのやり方にまではなかなか指摘が及びません。
しかし、そこで、「数」をクリアすれば雑でいいや、となってはせっかく苦労しているのにあまり個人の成長につながりません。
私は毎朝腹筋をしていますが、朝は何かと忙しく、ついつい雑なフォームでさっと自分が決めた回数をこなしがちになってしまいますが、それではほとんど効果がないことに気づきました。
やるなら、回数を減らしてでもきれいなフォームでやった方が自分の身につきます。自分が決めたノルマを毎日こなし続けることはとても大事ですが、もしそれが惰性的になったりして、正しいフォームが乱れるのであれば、数を減らして内容を優先した方が間違いなくよいでしょう。

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2017年3月24日 (金曜日)

目の前の最善手は中長期の最善手ではない

野球の世界大会WBCでは改めてホームランの重要性がはっきりしました。勝てる試合を勝ちきるためにはここぞの場面で長打が必要です。
しかし、海外の選手に比べ、日本人選手はスラッガーが不足しています。それは、高校野球で勝てるチームを作るために、長打よりもバッティングの確実性を重視する指導をしているからです。
その指導は間違っていません。有望な選手がプロになった後、1軍で試合で使ってもらうためには与えられた限られたアピールのチャンスの中である程度の打率を残さなければいけないからです。
しかし、それがまた、確実に安打を増やすバッティングに磨きをかけ、ホームランから遠ざけてしまいます。
話変わって、アメリカの大学生は起業の話ばかりしているのに、日本の大学生は公務員や大企業に入ることばかり話しているとよく言われます。
後者の方が確実性は高いようで、実はそうではありません。公務員や大企業はクビになる可能性は低くても、内部の競争は激しく、競争に敗れると決して望み通りの出世はできません。
いずれも、目の前の選択肢の中では最善手を選んでいるようで、ずっと先をみると損しているという話。自分の現状で最大の利益を得ようというのではなく、自分を最終的にどこまで持っていきたいのかイメージすべきです。
そうすれば、いずれ先でぶつかる大きな壁が見えてきます。その壁にぶち当たってから努力しても十分な時間はないかもしれません。
最後に逆転するためには、早い段階で最終ステージでの自分の姿をイメージし、そこに至るために超える大きな壁の対策を早めに始めることも非常に重要であると考えられます。

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2017年3月23日 (木曜日)

How to stimulate economy

Recently, Japanese government is trying to ecact a law to reduce working time. An example is an attempt to stop working Friday afternoon. The other example is an attempt to prohibit overwork.
However, we, citizen arewondering that such attempt really relate to economy stimulation.  If those who can pruduce much can not work a lot, the gross production will be decreased.
Parhaps, such governmrnt attempt to increase consumption is not essential point to stimulate economy.  What we really should do is to increase production.
For this purpose, those who can work hard should work more and produce more, and government should train those who can not work.
I hope you will habe a nice time this week.

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2017年3月22日 (水曜日)

組織の機運の波は傍目と少しずれている

新しく加入する組織を探す際、今、成功している組織を多くの人は選びます。今、成功していれば苦労は少なく、さらに成長できる期待もあるので当然でしょう。
しかし、実際その組織がどのような状態にあるかは、外部からはよくわかりません。特に、どの組織にも活動の波はあり、今、起動にのっているということは波の頂点でここから下り坂になる、ということがままあります。
多くの場合、組織の実際の波は傍目に見える波より少し先に進んでいます。ですので、今、成功している組織よりも、今は底で、これから伸びていく組織を見つけられると、苦労が少なく、大きな成長が期待できます。
組織の側から見て、景気の良い時はこのような、「楽できそう」という動機で志願者が集まりやすく、上昇志向に欠けるメンバーが増えると、その先苦労することになります。
人の確保は難しく、好景気時には多くの人を確保したいニーズがあるため、ついつい受け入れを簡単にしてしまいがちですが、上昇志向の高い人材、組織が苦しい時間帯に頑張れる人材を確保しなければその先は波の底が待っています。
ぱっと見この組織は今成功している/うまくいっていない、というのはあまり参考にならない指標で、仮に参考にするなら、その波を少し早送りしてみるとよいでしょう。

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2017年3月21日 (火曜日)

コンビニのATM不要論

大手のコンビニにはATMがあり、誰でもコンビニでお金をおろせます。銀行があちこちにある都会では別にいらないと思いますが、銀行には車に乗っていかなければならないような町では大事な存在なのだろうと思います。
私は都会に住んでいるのでコンビニのATMは利用したことは一度もありません。深夜にお金をおろす必要が生じた際にはコンビニを使うしかないでしょうが、深夜に急にお金が入用になるというのは大抵無駄遣いにつながるものなので、そこで歯止めがかかります。
酔っぱらった人をだましてお金をおろさせる犯罪も時々おきており、コンビニにATMは無い方が平和なのではないかと感じます。
さらに、コンビニのATMはコンビニ経営のある問題の解消を妨げているようです。
今や24時間営業は決して費用対効果のよいものではなく、夜間は店を閉めた方がもうかるケースが増え、外食産業などはどんどん24時間営業から撤退しています。コンビニもこれだけ乱立して24時間十分なお客が来続けるとは考えにくいです。アルバイト確保の困難も考慮して、店を閉めるべき時間帯は占めた方が経営合理的です。
しかし、ATMがあるから、防犯の都合等により24時間営業をやめられないのです。ただでさえ必要性の疑義のあるコンビニATMが、合理的経営の邪魔になるのであれば最早このようなものない方がよいでしょう。
おそらくコンビニ契約の中でATMの設置が必須とされ、それが元となって24時間営業が強制されているのだと推察されます。この条項は見直した方がよいのではないでしょうか。
繁華街の中や不夜城オフィスの近くなど、24時間営業で採算のあう店舗にのみATMは設置し、夜間の客が少ない店舗にはATMを置かず夜間閉店の自由を認めた方が1店舗あたりの収益はあがるでしょう。
合理性に気づいてこの判断ができるか、あくまで全店舗ATM設置にこだわるか、増え続けるコンビニ市場を制する1つのポイントがここにあるような気がします。

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